Click-the-movies#-notitle0295.jpg このジャケットが私的にはしっくり。

I love you phillip morris 米・仏 2009

監督 グレン・フィカーラ/ジョン・レクア

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製作総指揮はリュック・ベッソンなの。

ごく当たり前に仕事をし、そして愛する妻の元へ帰って行く。
慎ましくストレートな日々を生きてきた主人公スティーヴンだったが…。

Click-the-movies#-notitle0290.jpg 愛しちゃったのよ。

【分刻みでフォースを搾り取られる】

大いなる勘違い。
ユアン・マクレガー演じるフィリップは、ゲイではなくストレートで、それを惚れてしまったジム・キャリー演じるスティーヴンが必死こいて落としに掛かる…と言う映画だと思っていた。
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しかし二人は最初からフルスロットルで愛し合っていくのだった…そう、フィリップもゲイであった。

Click-the-movies#-notitle0285.jpg ブタ箱の中から愛を叫ぶ。

【愛をスティーヴンに】

Click-the-movies#-notitle0296.jpg 誰か愛して。

スティーヴンは病気だ。
自分が愛されているか逐一確かめなければ気がすまない。

実母は赤子のスティーヴンを駐車場で売り、そしてスティーヴンは知らない家の子になった。
月日が経ち養父母から、実の子ではないと告げられる。だがきみを愛している、とも。
その「愛している」の言葉にしがみつくように生きて、大人になってしまった。

彼には自殺癖があり、周囲の人間から見捨てられそうになると死んでみる。
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だが死んだ所で問題は解決せず、ぐちゃぐちゃに絡まったまま、スティーヴンの人生はよりややこしくなっていくのだった。

Click-the-movies#-notitle0233.jpg 「ケーブルマン」的狂気が潜んでいます。


Click-the-movies#-notitle0282.jpg こいつを車に貼ってオズの国を目指そう。