発達障害なの? 主観が強いだけなの? | ★★★ナノパワー★★★とりあえず聴いとけ!

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NPO法人Smile up代表理事
傾聴カウンセラー協会代表・辰由加のブログ
■■大事な事は、全部あなたの中にある。

 

人間のしてること。

 

 

確かに、発達障害と言われる方は、
主観が強い(拘りもある)

自分の世界を大切にも出来る。


だからといってね
主観が強い人が発達障害とは
限らない。


沢山傷ついた過去の
防衛規制本能が強まり
 

内側から掛けた鍵を
開けられなくなってるだけの場合もある。


そのグレーなところをどう線引きするの?

枠組は、誰が決めるの?

 

自分が困ってなければ 枠組はいらない。


大概は家族が困ってる

話を聴くのは、家族が先です。

 


息子が言ったよ。

 

俺は自分しか知らないから
俺は俺の世界で普通です。

 

 

普通でなくなるのは、
人々の客観性のせい。

 


あなたは、
あなたで完成品です。

 

 

困りごとは、お手伝いできます。

それが支援です。

 


普通と言われるところに
合わせさせるのだけが支援ではない。

 


みんな、それでいい。

 

生きる場所は、必ずある!
あるからね!