はー、夢の遠征からもう一週間が経とうとしています。
衰えた記憶力を振り絞って、お茶会と観劇の記録を書きたいと思います。
お茶会では、公演の話の他に、
タカラヅカスペシャル
不滅の棘(この時はお茶会なかったからかな)
宙組20周年イベントについても、お話があり、お得感がありました。
-------------------------
タカラヅカスペシャルでは、月組の紫門ゆりやさんと楽屋が同じだった話をしてくれて、
なぜか紫門さんのモノマネをしながら再現してくれるんですけど、そのモノマネが…
結構似てたかな(甘)
あっきーがいつも通り支度していたら、
「えー、あっきーはやぁいぃー」
とゆりちゃんがワタワタしていて、結局、楽屋から出るのが一番になったらしい。ということは、あっきーかなりテキパキしてるのかなぁ。
あっきーって、おっとりはしてるけど、そんなにのんびり屋さんって感じでもないのかな。
ゆりちゃんは、おっとりのんびりなのかな。
きっとロイヤル感溢れる楽屋だったんだろうなー。
-------------------------
宙組20周年イベントでは、OGさんとは、楽屋のフロアから違って、舞台裏では全然会えなかったので、舞台上で、大空祐飛さんに顔でアピールしていたと言う話をしてたかな。
-------------------------
公演のショーの話では…
ノスタルジアの場面で、どんな話をしているのかについて。
私、観劇前だったし、ノスタルジアと言われてもどの場面がよくわからずに聞いてきたのですが、
とりあえず、
もんち(星吹彩翔)が色んな噂(士官とご婦人の関係とか?)を知っていて、
もんち「ご存知ですか?」
あっきー「なにがですか?」
など話しているけど、結局何のことかわからず仕舞いになっていること
さおちゃん(美月悠)が、若い士官の役作りをしていて、それがあっきー的には面白いこと
などを話してくれました。
私の中では、さおちゃんは若い青年が似合うイメージなんですが、最近ではすっかりお偉いおじさま役が板についてきましたよね。
ということで、観劇時、ノスタルジアの場面ではもんちやさおちゃんと話すあっきーばっかりオペラで見ていたら、
いつのまにかジャケットを脱いだキキちゃんが私のオペラに飛び込んできて、
???
となりました
お芝居では、あっきーの出番はそんなに長くなかったので、
「あっきーばっかり見てたら話についていけなかった」
ってことはなかったのですが、ショーはあっきーばっかり見てしまい、全体像はあまり見れなかったシーンも多かったかもしれません。
-------------------------
「不滅の棘」については、
これまた観劇していないのでピンと来なかったのですが、
最後の方でかなり長く話すシーンがあり、緊張したことなど、話してくれたかな。
あとは、
「ただ座ってるだけなのにやたら好評な場面があったんですけどー」
と笑っていたけど、
え、
男役さんと言えば、座り方、立ち居振る舞い、一つ一つの動きに究極にこだわってあのステキな男役像を作り上げているはずで、そのこだわりを語るのを聞くのもまた興味深いと思ってたのに、
もももももしや、
あっきーは、数々のステキなお座りシーンは、すべて
「ただ座ってるだけ」
だったの??
いや、謙遜してるだけかもしれないけど…
うん。
そりゃ、タカラヅカニュースのコーナー「男役道」には、適任じゃないかもしれない
あの「ただ座ってるだけ」の、男役澄輝さやとに、どれだけの魅力が溢れてるか、自覚はないの??
うーむ、、
そりゃもちろん、男役として、こだわりもあり、努力もたくさんしてると思う。
(そうじゃなきゃ、舞台であんなにステキに輝かないと思うの。)
でも、それをあんまり前面に押し出さないというか、なんというか、、
お茶会のトークで、出し惜しみをしているようには見えない(むしろ、沢山話してファンに楽しんでもらおうと思ってるはず)んだけど、実はあまり多くを語らない男(役)あっきー。
理論よりは、感覚でやってるのかな。
それとも、努力や葛藤は自分の中に秘めるタイプなのかな。
それとも、やっぱり、そこまで何も考えてないのかな。。
あんまり泥臭いところが表に出ず、ニコニコゆるゆるしている故、あのロイヤル感があるんだろうなー。
-------------------------
で、ですよ奥さま。
今回のお茶会の私的ハイライトは、何と言ってもあっきーからの歌のプレゼント。
なんとなんと、
「不滅の棘」から、フリーダの歌(タイトル忘れちゃった)を歌ってくれたのです。
ふりーだー
って歌です。これがもうもう、、
最高でしてね。
でも、曲がかかる直前まで
「久しぶりだからなぁ、歌えるかなぁ、頑張って歌いたいと思います♡」
ってあきちゃん全開でニコニコしてたのに、
だから、私も、「大丈夫かなぁ、」ってちょっと心配になったのに、
曲が始まったら突然
アルベルトになって、、
私、最初オペラでお顔だけ見てたんですけど、
なんとなく、オペラをやめて肉眼で見たら、全身から色香が漂っていて、、
背中から切なさ愛おしさがオーラとして放出されていて、まじで、私肉眼でオーラが見えたのは初めての経験だったし、
(幸せすぎて幻覚が見えたかな)
途中ちょっとセリフが入るんだけど、もうそれがむず痒くてたまらなくて、ひっくり返って椅子から落ちないように椅子の背もたれにしがみついて耐えたし、
このむず痒さこそ、宝塚の醍醐味で、幸せすぎて…
その後は、贅沢にも、すぐ近くにあっきーがいると言うのに、目を閉じて歌声に浸ってみたんですけど、それもまた大変良くて。
気が付けば涙が出て溢れていて、
泣くのはガマンしようと頑張ってたけど、周りの方も結構ぐすんぐすんしてたので、、泣いちゃっても良かったかなぁ、なんて思ったりもして。
そんな最高の時間だったんですけど、
歌い終わって曲が終わった瞬間
マイクを握ったままうつむいて、
フフフッ
ってあきちゃんに戻るの。
私達ファンは、まだあき様アルベルトに浸ってるのに!笑
もう、ほんっとに、罪な男(役)になったり、かわいいあきちゃんになったり、ファンとして翻弄されて、私は幸せですっ!!
あ、そうそう、今回の心残りとしては、
握手の時に、まだあっきーが手を握ってくれてるのに、「早くしなきゃ」と焦って自らあっきーの手をほどいてしまったことですね。
ほんと、あっきーって、すっごい人数でも、一人一人の目を見てニコッとして、両手でしっかり手を包んでくれるんですよねぇ。
幸せでした。
はぁぁぁ、、
なんでこんなにかわいいのかよー
って、「孫」って歌の歌詞だよね。
孫に対する想いとは違うんだろうけど、ほんとに、最後はこの歌がなぜか頭に流れて困ったわ。
公演の感想まで書けるかな。。
また何か思い出したら、お茶会のことも書きたいと思います。