龍真咲さんの退団を控え、スカイステージでは、過去の出演番組が色々放送されています。

今日は、TAKARAZUKA日本史探訪♯9「幕末の動乱」を見ました。

が、途中で挫折しました。


子供の頃から、社会科が苦手、というか眠い教科ぶっちぎりNo. 1!!でした。

地理も歴史も…

現代社会も、まぁイヤだったけど、センター試験のために何か勉強しないといけなくて


過去は聞かない~、聞く意味がない~
(カサブランカより)


ということで、現代社会を選択しました。


それも、政治経済と、倫理があって、倫理なんて、試験でやるもんじゃないと思うけど、まぁ、やらなきゃ行きたい学部を受けれないなら仕方がないじゃないですか。。


その時の感情を久しぶりに思い出しました。

好きなタカラジェンヌさんと一緒でも、苦手なもんは苦手です。トキメカない!!


私、学生時代の先輩の言葉ですごく気に入っている名言がありまして

「生物学はセクシーだ」

と。

まぁ、実際、セクシャルな部分を科学的に理解するという側面もあるし、当時は今よりも解明されていないことも多く、ミステリアス。

それに、私の技術不足も大きいと思うけど、実験結果も気まぐれだったりして、、


ここだけの話、理研の小保方さんの気持ちというか、やってしまったことは、ちょっとわかる気がします。多分、一回でも、理想的な結果が出たことがあったら、それにすがりたいと思うじゃないですか。で、再現性が取れないとダメと分かっていても、後戻りできなかったのかな、なんて…詳細はよく覚えてないし、全然違うかもしれないけど。



それに、人間が介入できない神秘の世界。
でも、計算しつくされている不思議。
(大分介入しているとも思いますが)


歴史って、人間が作ったものじゃないですか。だからこそ、面白いというのも、頭ではわかるけど、惹かれないのですよねぇ…


が!!

宝塚ファンとしては、やっぱり、歴史とか、文学とか、親しんでいる方がいいですよね。


世界史は、ベルばらと風共を通して、少しは思い出しつつ、なんとなーく親しめてきたけど、日本史の方はハテナが飛び交うのです。


月組公演 NOBUNAGAも、きっと、与えられた物以上の理解は無理だと思います!与えられた物すら理解できるかどうか…
人物相関図とか、見る気も起きなくて…

あの、「漫画でわかる日本史」とかも、苦手なんですよね。

という惨状ですが、どうやったら歴史楽しめるかな。



この番組、かなり期待して見たんですけど、全くダメでしたねーー
(内容がダメという意味ではありません。私がダメだったんです…)


真咲さんカワイイな、としか思えなかった。
髪も長め・色も暗めで、結構普通な感じの、黒のダウンを着てるんですけど、それが逆に新鮮でした。


大好きなタカラヅカを以ってしてもダメということは、やっぱりダメなのかもしれません…


そう、今更だけど、私、ヅカヲタ適性は低めだろうなと自覚しています。

勝手にイメージするヅカヲタ適性としては、、


文学少女である
歴女である
音楽やダンスが好き
批評が得意(分析力に優れている)
賢い
基本的に女子力が高い(美容・オシャレに興味がある)
マメ(特に筆マメ)で、手先が器用
お金持ち
腐女子の要素がある
人間関係の構築が得意
行動力がある


などです。



そう、宝塚ファンになってブログを始めて、全く想定外だったことは、ネットで繋がった方とお会いできる機会があるということです。


皆さん、遠征だの会活動だので、バイタリティーのある方が多いのか、社交辞令で終わらなくて、私には、それがとても気持ち良いのです。


だって、徒歩3分の距離に住んでても、毎日会社で会ってても、今度ご飯行きましょうって言ってから1年経過する人もいるわけじゃないですか。まぁ、そういう人は、本当は行く気がないんだろうし、逆に、ネットでしか繋がっていない人は、純粋に楽しみだけで繋がれるからかもしれませんが。


なんだか話がズレましたが、私も、少しずつヅカヲタ適性を上げることで、女子力も上がるんじゃないかなぁと期待していたんですが、なかなか難しいですね。

でも、やはり、滅多にないけど、観劇やお茶会、宝塚ファンの方にお会いできる際には、私はありったけの女子力を振り絞って挑むわけです。


それは、周りの方から浮かないための努力なわけですが、日頃から観劇し、お茶会し、ファン同士で交流されている方は、日々そういう刺激の元にいらっしゃるわけですよね。


私は、一人で部屋着で頭にタオル巻いて、スッピンメガネにひっつめ頭でスカイステージを見ている女ですから、、そう簡単に女子力はアップしませんよね…


ボチボチ行きたいと思います。


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