2010-03-15
■Web+DB Press vol.55
・ネットワークプログラミングのIO戦略
- IO戦略選択
・HTML5
- アプリケーションキャッシュ
- コミュニケーションAPI(クロスオリジンのメッセージ通信)
- WebWorkers(マルチスレッド的なjavascript実行)
- WebStorage(javascriptオブジェクトをkey-valueストレージに保存)
- WebSQL Database(SQLLite3、同期API&非同期API)
- WebSocket(任意のタイミングでUTF-8文字列メッセージをやりとり)
→プロトコルに準拠したサーバが必要。
KaazingGateway、Jetty、pywebsocket
- SelectorsAPI
- FileAPI
- Indexed Database API
・サーバサイドjavascript
- エンジン・・・Rhino、SpiderMonkey
- フレームワーク・・・nitro、AppEngineJavascriptSDK、AptanaJaxer、CouchDB
・JAVA EE6
- webプロファイル
- CDI(Context Dependancy Injection for Java)
IoCでサービスをレイヤリング
- Servlet3.0
→非同期処理をサポート。クライアントの非同期に呼応。
- JSF2.0、EJB3.1、JPA2.0、JAX-RS1.1
■XBRLの衝撃
・XBRLタクソノミ
・XBRLジャパン
・XBRL FACT Book
■CIOハンドブック
・IT投資、IT統制
http://itgi.jp/download.html
- VALITフレームワーク
- COBIT
・BCP
■戦略的データマネジメント
・各部門におけるものごとの定義が異なっていることが問題
・定義の仕方
- 差別化の中核は微妙なニュアンスを。
- 部門間の共有が必要なことな標準化を。
・動的な(ターンアラウンド)データにこそ価値がある
・長期的に利用できるデータモデル
・データの非消費性
・プロセスは高度化し、さらなる高度化によるリターンは小さくなっている。
データに対する投資はまったく逆だ。機会は無限だ。
投資は自社独自の価値を生み出す。これこそが真の意味での競争優位だ。
・どのデータが最も重要か?
そのデータの品質はどの程度か?
全データが正しければ、取り込みの推進がどの程度容易になるか?。
・データと情報資産の効率的管理における12の障壁
1.権力、データ共用、データ・オーナーシップに関する激しい政治的軋轢
2.プライバシーに関する確立した手法、法的枠組み、慣例の欠如
3.経営管理とデータフローの不整合性
4.情報管理とテクノロジー管理の混同
5.データ標準の定義と実現の困難さ
6.データ/情報と業績間の関係の理解不足
7.データ品質責任の割当先の誤り
8.事実に対する恐怖
9.部門や企業の境界を越える意思の欠如
10.すべてに対応しようという欲求
11.データリテラシーの欠如
12.「品質」という言葉にまつわるネガティブなイメージ
■未来思考 10年先を読む「統計力」
・データブック国際労働比較
・政策、グローバル化より格差を拡げているのは技術革新?
・成長会計
・制度のイノベーション
■利益が見える戦略的MQ会計
・MQ
・値引きの怖さ
- 客足減は・・・
- 値引は・・・
・利益感度分析
・日次決算(計画MQと実績MQ)
・値入と商品ミックス
■The HP Way
・巡回管理
・競争相手=「マーケットをつくっていく」ときにはいいもの。
・アイデアの選別
→実用性と利用価値
→利用価値は、単にニーズを満たすのではなく、
経済的に効率よくニーズを満たすもの。
・6:1比率
・研究者へのビル・ヒューレットの接し方「帽子のプロセス」
→熱意の帽子/調査の帽子/決定の帽子
・HP3000は開発中止になっても、開発を続けたエンジニアにより完成した
→「エンジニアの本分を超えたとんでもない挑戦と反抗」
★反抗心と企業家精神の違いは?
→意図。本気でHPをよくしようという意図。
・中央集権化
→意思決定の遅れ。官僚主義。
⇔オープン・ドア・ポリシー
管理構造がシンプルに保たれているかチェック。
・最高の仕事ができるのは、管理者が仕事の内容を詳細まで熟知している場合。
・組織図によって人々のコミュニケーション経路が決まるわけではない。
■砂漠に梨をつくる
■超訳 ニーチェの言葉
■なぜあのリーダーに人はついていくのか
・今日の小さな収穫を、大きな収穫だと信じる力
→勉強していないと収穫はわからない。
→圧倒的に勉強しているのがリーダー
・今の売上よりも明日の人材を作る
・孤立の先に尊敬がある
・聖域をつくらない。リーダーが入ってはいけない場所なんてありえない。
2010-03-06
■ASCII.technologies 2010/2、2010/3
・仮想化
- VMWare
- Fault Tolerance
- HWでの仮想化支援機能サポート(高速化)
- ストレージのラウンドロビン、シンプロビジョニング
- Hyper-V
- チャネル
- LiveMigration
1.物理マシンのメモリ内容をNW経由でコピー
2.フェイルオーバークラスタで物理マシン切替
3.仮想マシンの状態復元
- クラスタ共有ボリューム
- Xen
- パラバーチャライゼーション
- Amazon EC2での利用
- KVM
- Linuxカーネル機能として組み込み
- メモリ変換の抑制
・CPU
- Intel
- ターボブースト
- Sandy Bridge
- AMD
- Bulldozer
Cluster-based Multithreading
SMT実行時に競合しやすい部分を分離
(整数演算パイプライン、データキャッシュ)
・メモリデバイス
- DDR系メモリ技術
- 相変化メモリ(PCM)
・無線通信
- 無線方式
a) ソフトウェア無線
単一のHWで全ての通信方式や周波数に対応
ソフトの入替で変更が可能。
b) コグニティブ無線
環境に応じて最適なものを自動的に選択
- フェムトセル
小規模基地局の設置
NTTドコモの「マイエリア」
・ストレージ技術
- Storage Efficiency
⇒シンプロビジョニング、重複排除、セキュアマルチテナント
- FCoE (Fibre Channel over Ethernet)
⇒LANとSANという類似NWを2重セッチしないで統合
CNAでファイバチャネルとIPを両方処理
- ZFS
⇒CoW(Copy on Write)
元データを他領域にコピーして書き込み、ポインタ切替。
- NAS
- アーキテクチャ
- グローバルネームスペース
- FlexVol(RAIDまたがりの仮想化) , FlexClone
2010-03-01
■現代語訳 論語と算盤
■アーキテクトの審美眼
・共通なデータモデルに基づいたデータサービスの実現
・RDBとデータ処理を行うオブジェクト指向言語プログラムとの間に
O/Rマッピングをはさみ、データサービスをオブジェクト志向言語から利用。
⇒データモデルがRDBの関係データモデルに限定される。
⇒概念スキーマ層をオブジェクト指向言語とデータソースの間に
挟む方向でRDB以外のデータモデルやデータサービスへ対応。
・思考パターン
・設計の手順
・データ設計のポイント
■岩崎弥太郎と三菱四代
■ヒルズ 挑戦する都市
■ネットがあれば履歴書はいらない
■学問のすすめ
■データベーススペシャリスト
■激流 3月号
・PBの第2幕。食品失速。カテゴリ絞込みと安さから品質へ。
PB同士の競争環境に。
・生産ロット(契約数量)を販売期間内に売り切れるかどうか。
- 工場ラインを1日稼動させる量。
- 3時間以上の稼動
- 原材料の最低発注ロット以上。
など
・廃棄出さない在庫精度か、下位ブランドで処分して売り切り。
・プレミアムライフ委員会
https://tsukurou.7premium.jp/p/f/Top
・ニチユウのくらしモア ⇒サンエーも。
・PB開発展6/16~18
2010-02-13
■新・プラットフォーム思考
・それを提供してくれるグループには、あらゆる手を使って徹底的に支援を行うこと。
・自分だけの手柄にしないで周りに感謝する。
竜馬に通じる。 http://www.fesh.jp/detail_11712.html
・エバンジェリストになる。
自分の主張より相手の主張
5分5分でも6割相手に4割を自分
・相手の時間を作り出す。
・Academic Earth
・YouTube.edu
・チケットマスター、オークション
2010-02-03
■4Gbpsを超えるWebサービス構築術
■大人げない大人になれ
・ベンチャーとは他人が無視しているようなことに己をかけること。
・相手にせがむ。
・社員をサーフィンにいかせよう。
■実践 巻き込み術
・過去を尋ねる
■人を動かす劉備 合理主義の曹操
■また一歩お客様のニーズに近づく
・売る側と買う側では違う「品揃え感覚」
・商品で差別化しないと生き残れない。
⇒情報共有・コミュニケーションの仕組みが重要。
・両方が同じ帳票を見て週次MTG
スピード決定できるように必ず意思決定できる人がでる。
・計画は計画通りに進めるために立てるのではない。
うまくいかないときに、問題点を早く正しく見つけて、
対応策を打つためにある。
・原価はできる限り半分以下に抑える。売り切りするため。
■判決前夜
■ITアーキテクトのやってはいけない~のアンチパターン
■クリムト 金色の交響曲
■俵屋宗達
■人を動かす劉備 合理主義の曹操
■変わる世界の小売業
■貧困大国アメリカⅡ
■キンドルの衝撃
■現代語訳 学問のすすめ
■ITアーキテクのやってはいけない~
■クリックしたらこうなった
2010-01-23
■フェラーリと鉄瓶
・主観的な部分の1つがセンスですが、
それは最後に残った好き嫌いの部分で働くものです。
その前には膨大な客観的要素、例えば機能性や用途に応じた
適応性、価格、全体のイメージといった部分がありますが、
それらを全部ひっくるめて、1つのデザインとなるわけです。
・フェラーリのデザイナー:社内コンペ負けても手伝わない。
試作スタジオに入ることすらない。
⇒デザインコンセプトを最後まで貫ける。
全体のデザインを決めた人がディティールを決めることで統一感がでる。
・いいものを作れば人は自然に育つ。人ではなく仕事をマネジメントする。
・プロと呼ばれる人たちはアイデア出しにかける時間が長かったり、
膨大なバリエーションから選んだりするところが、
アマチュアと違っているのだと思います。
1つ1つのアイデアはみんな似たようなものであっても、
それを桁違いの量に膨らませて、その中からいいものを選び、
さらに磨きをかけていく。それが、プロの姿勢だし、
クリエイティブな人の特徴です。
アマチュアの人に欠けているのは、そのプロセスです。
・部下よりも多くの絵を描きますが、
その絵は決して部下には見せません。
見せるとその通りの仕事をされていまいますから、
彼らのためにならないのです。
僕が絵を描くのは、自分の自信を持ち続けるための練習と、
その時取り組んでいる仕事の落としどころを探るためです。
・本当はスケッチを描いている時間にエンジニアたちと小さなグループを作って、
誰にも真似されないような特許を取り、
それを製品化することに時間を使うべきなんです。
ところが、現実的には、それができるような力量を持った人たちがみんな、
99%を経営の時間にとられてしまって身動きが取れません。
・イタリアは個人というものを重視して、
それぞれのアイデアや権限を尊重してきたので、
ある人の考えがそのまま製品に伝わりやすいということが言えます。
日本の場合は、企業や組織を中心に動きますが、
本来、アイデアというのは1人の人間の頭から出てくるものです。
~
会議というものは、出てきたアイデアを整理したり、
より発展した考えを導くキーワードを探したりする場にすぎません。
机を並べてみんなで仕事をした気になっていても、
クリエイティブな要素は出てこないものです。
優れたアイデアというものは、そういう場ではなく、
もっとリラックスしたところで湧いてきます。
そのために、クリエイティブな人たちは
それぞれに自分なりのシステムを持っていて、
効率よくアイデアを出そうと努力しています。
2010-01-17
■学問のすすめ
・愚かな民の上には、厳しい政府がある
・政府はといえば命令する力があるだけである。
諭したり、手本を示したりというのは、民間でやることである。
~
我々が目的にしているのは、物事がうまくやれるということを示すのにあるのではない。
世の中の人間に、官に頼らないあり方を知らせようとしているのである。
・国の文明は形のあるもので評価してはならない。
~
ただ、ここに形のないものがある1つある。
これは、目で見えない、耳に聞こえない、売り買い物できない、貸し借りもできない。
しかし、国民の間にはまんべんなく存在して、その作用は大変強い。
これがなければ学校その他の形あるものも、実際の役には立たない。
真に「文明の精神」と呼ぶべき最も偉大で、最も重要なものがあるのだ。
では、そのものとは何なのだろうか?「人民独立の気概」である。
・国の文明というのは、上の方、政府から起こるべきものではなく、
下の方、人民から生まれるものでもない。
必ずその中間から興って、庶民に向かうべきところを示し、政府と並び立ってはじめて
成功を期待すべきものなのだ。
~
国の大臣ではないし、また下層の労働者でもない。まさに国民の中くらいに位置して、
知力で世の中を指揮した人たちである。
工夫や発明が個人の心に浮かんだら、これを公にして実施するには、
民間の有志が団結して組織を作って、その事業をますます盛大にする。
~
文明を行うのは、民間の人民であり、それを保護するのが政府である。
・文明とは、世界中の過去の人々が一体となって、今の世界中の人に譲り渡してくれた
遺産なのであって、その大きく広いことは、土地や財産と比べ物にならない。
・家族(大人と子供)の付き合いではなく、大人と大人の付き合いの重要性。
・信じる、疑うということについては、取捨選択のための判断力が必要なのだ。
学問というのは、この判断力を確立するためにあるのではないだろうか。
(memo)
・法令順守とともに、時代と実情にあわせた法律の見直しの重要さは
さらに殊更説いたほうがいい視点。
公開会社法(会社法と証取法・金商法・・の整合)とか今更なことになる。
福沢諭吉の時代背景では書くのが難しかったと思う。これは現代の人の役目。
(あるいは別の著作にあるのかも。)
2010-01-05
■企業情報システムアーキテクチャ
・大砲ではなくミサイル型。=目標を固定しない
・ビジネスとテクノロジの板ばさみ
・システムの規模と複雑性が増大するにつれて、システム構造全体の設計や仕様が、計算のための
アルゴリズムやデータ構造の選択よりも重要になってきた。
・ソフトウェア規模→IPA/SECのSLOC
・IEEE Computer Society
・設計監理と施工管理
・CMMI/COBIT
■並行コンピューティング技法
・concurrency∋parallelization
・hotspotの発見
・PRAM(Parallel Random Access Model)
・分散メモリプログラミング/メッセージングパッシング
・粒度が小さいほどFWによるオーバーヘッドの総量が増える
・データ分割とタスク単位 ⇒スケジューリングを動的にする手順をとる
・データ分割してチャンク形状にする。
⇒複数ブロック間でデータ共有が必要な場合
1.隣接アクセス(互いのメモリ領域にアクセス)
2.コピーしてローカル化
・状態変数のローカル化
⇒TLS(Thread-Local Storage)
・デッドロック発生の4条件 ⇒1つでも抜けられたらOK
・正当性の検証方法
・性能指標:Amdahlの法則=オーバーヘッドを無視するもでる。
Gustafon-Barsisの法則。
・各種ライブラリ
- 抽象化ライブラリ:OpenMP、IntelTBB(ThreadBlockingBlock)
- 明示的スレッドライブラリ:Pthread、Windowsスレッド
スレッド生成、待ち合わせ、スレッド間連携、同期オブジェクトの提供
・マルチスレッドアプリケーション設計の8つのルール
・デッドロックを発生させる4つの条件
1.相互排除条件(利用可能/使用中)
2.獲得後のウェイト(獲得済みスレッドが新たなリソース獲得を試行)
3.プリエンプトなし(リソース削除が自発的リース解除だけ)
4.循環待ち
■Googleの全貌
・機械学習
・クライアントストレージ、NetiveClient
HW抽象化レイヤー(デバドラ等)だけOSに残す
・リアルタイム翻訳
・GoogleVoice:電話をメールに変換しシームレスに。
・モバイルマッシュアップ
・ARMコンパイラ
・GAEとSDC
・エラー忘却型コンピューティング
・水上データセンター
・国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系 佐藤一郎
英知法律事務所 岡村久道
米デバイスVM SplashTap
アンディ・ルービン
・The Datacenter as a Computer.An Introduction to the Design of Warehouse-Scale Machines
http://www.morganclaypool.com/doi/pdf/10.2200/S00193ED1V01Y200905CAC006?cookieSet=1
http://www.slideshare.net/atsnakada/ss-2579436
・Failure Trends in a Large Disk Drive Population
http://hedgehogs.blog8.fc2.com/blog-entry-387.html
http://labs.google.com/papers/disk_failures.pdf
・CSA(Cloud Security Alliance)
http://www.cloudsecurityalliance.org/guidance/
■日本の技術経営に異議あり
・拡散する開発努力→CTOによる選択と集中
・技術者の手配師化=細部がわからなくなる。細部をバカにする風潮
・コンセプトデザインとすり合わせ
・高密度実装
・物理の影響 ⇔ 論理的な処理手続き(数的アルゴリズム)
・自社の中核技術が言えるか?
・JSR
・ザイリンクス
■イノベーションを興す
・筋のいい技術
- 科学の原理に照らして、原理的深さを持つ
- 社会のニーズの流れに照らして、人間の本質的ニーズに迫っている
- 自分たちの得意技に照らして、つかず離れずの距離にある
・技術の目利き屋
=原理の高みにのぼって技術の俯瞰図をかけるヒト
・技術の出口戦略のためには、「社会の目利きも必要」(ビジネスモデル屋)
=マーケットインではなく、技術の出口をつくるという考え方。
顧客の声を聞くのではなく本質的に善い・合理な技術価値を実現する。
・イノベーション発生のパターン
コンセプトイノベーション/ビジネスモデルイノベーション/デザインイノベーション
・東京理科大学総合科学技術経営研究科
■イノベーションのジレンマ
・破壊的イノベーション=非連続=別の評価指標
・バリュープロポジションは「顧客の声」をきくのではない。
- 原理原則の深さと合理的な”筋のいい技術選び”
- ”既存顧客以外”の対象顧客を探す。「発見志向の計画」
- 市場は小さく短期的な成長需要は満たせないことを覚悟する。
- 中間管理職の影響を意識した仕事のデザイン(組織、ルール、カルチャー)
- トップが新旧技術の開発の並存と新技術への組織移行を意識する。
・技術者は本質的に正しいものを作り、マーケティング判断の誤りが失敗を引き起こす。
・プロセスと価値基準の設定(ドラッカーと同じ考え)
成功体験⇒正しい仕事のやり方と思う⇒定着する⇒組織の文化となる。
■イノベーションの解
・成長の創出はリスクが高く予測不能
(memo)
現政権の”日本の成長戦略”が問われているというメディアの声が多いが、
不確実なものを確実にしろ、というゴネは村社会特有のメンタリティだ。
必要なのは、成長戦略とやらを描くことではなく国際的な競争及び
協調として必要な分野と民間と共に成長しそうな筋のいい分野を目利きして
はっきりテコいれ(規制緩和か公共事業かマネーサプライかしらんが)することではないか。
・オーバーシューティングによるアーキテクチャの遷移
iPhoneとAndoroidにもあてはまる?
・アーキテクチャがオープンで、業界が分業する傾向にある場合、
これからどこにカネが移動するかの見極めが大事。
★ある業務がコアコンピタンスかどうかは、これからカネが向かう場所に
滑走していく能力の決定要因ではない。
・M&Aで単純な業務・製品サービスのシナジーだけをみるのは甘い。
⇒持続的イノベーションと破壊的イノベーションの両方を満たす組織にするために
独立採算にして疎の状態で育んだほうがいいケースもある。
・資源配分の重要性
・組織&プロセス&兆候の察知力
■破天荒 サウスウエスト航空の経営
・アントレプレナーシップ
・自然体であること。人を気にしないで、自分のなすべきこと、自分の使命をまっとうする。
■利益第二主義
・ユニバーサルサービスを民で行うモデルのヒント
→競争がないからこそ成り立つモデル
立地の不利を逆手にとったブルーオーシャン
・14.5万坪の建築手法開発、照明700ルクス(5段階・深夜の照明)
・ジャフコ/日本アジア投資
・今後にほころびがでるとするとヒト?
■トヨタ原点回帰の管理会計
・会計は生産の100%敵
貨幣次元の会計指標と物理次元の原単位があわない(メッシュが粗い)
・どうやって管理会計をTPSに移行するか。
・Jコスト論:単価×数量×”時間”
加工費概念のミスと運搬手待ちのリードタイム概念欠如を克服
・利益ポテンシャル=営業利益/棚卸資産
=(営業利益/売上原価)×(売上原価/棚卸資産)
=利益率要素×リードタイム要素
⇒”利益の質”を照明するモデル
・バックフラッシュコスティング
・「垂直立ち上げ」の成功は、フロントローディング(製品企画・製品設計・プロセス設計)に依存する
・ABC/ABMの問題点:より細かいだけで要素還元主義から抜け出ていない。
プロセスをみない限り特定ドライバの改善は仕掛在庫の増大に終わる可能性。
しかし、ABC/ABMは活動間の関連性がみえない。
・包括利益(資産・負債アプローチ)に近い?
periodがあるので時間軸概念だけ?
・投下資本コストは正しくプロセスのリードタイムの問題を反映しているか?
その証明、理論的な整合性はない?
■TQM品質管理
・データで抑える。傾向とバラツキ。
・シューハートの管理図
■大野耐一の現場経営
・「錯覚」を強く意識する
・原価は計算するものではなく下げるもの。
・作りすぎを抑える
・プラントエンジニアとカタログエンジニア
■談誌最後の落語論
・自分の欲望を金で解決しないで、それを恥としてやらないことが”品”
■知らないと恥をかく世界の大問題
■日本語が亡びるとき
・国語教育=「読まれるべき言葉」を読む国民を育てる。
・文化=関係性・歴史的連続性=つまり読みついでいくといいうこと。
・宗教はその辺は優れている。教典の存在。
■僕は数学が風景に見える
■猫を抱いて象と泳ぐ
■ニュートン
・スマートグリッド:産業技術総合開発機構
松岡聡、牧野淳一郎
・スパコン:向山信治、佐藤勝彦
ボトルネックはやはり同期と転送
エクサフロップス
■決算早期化の仕組みと技術
2009-12-23
■ジェフイメルト the New GE Way
・ジョンライス
・街角の八百屋を営むようにGEを経営することが必要。
細かいところに目を配り、プロセスを重視し、個人に目を向ける。
・今日の激変する世界で成功を左右するのは、何を知っているかではなく
どれだけ速く学べるかである。
・中国政府は交渉手ごわい。中央集権の強み。点と点を結んで線にして交渉。
(memo)
・GEの人材の作り方、鍛え方を調べてみる
・スマートグリッド
■HRB
・金融のシステミックリスク、巨大過ぎて潰せない
(memo)
- 基本設計がないといえる。
- システムアーキテクチャ風にいうと
SoPFをつくらない、クラスタリングする、段階的退行(縮退)する、
インターフェイスを明確する、仮想化する、ということの組み込みがいる。
・大野耐一
- 時間は動作の影
- 原価低減:1つにの目的に対して手段は多くある。改善案を多く並べ、
最善案を選択するのがよい。
不十分な検討で改善すると、金をかけ過ぎた原価低減になる。
(トータルで高いとか、埋没がでる)
ただし、余力があるときは原価を考える必要ない。
★何かの前提を基にして計算しているが、本当にやるべきは前提を動かすこと
・産業コモンズの再構築
- ハイテク分野の米国の貿易赤字536億円
- インドのIT:ソフトウェア工学、アーキ設計力、デバイスドライバ開発
ケータイ、ノートPCの大半はアジアで設計
(memo)
- 米国は付加価値の低い業務は不要という論理の元でアウトソーシングを
進め様々な能力を失っている状態。つまり人間の知識やスキル。
付加価値のある働きにする改善が必要だった?
- 製品イノベーションはプロセスイノベーションと密接な関係にある。
- 産業は一箇所に集積しやすい。失った地理は戻ってこない。
- 本質的な問題は、政府の研究支援によるインフラ整備と
民間の過度な短期業績追求(金融資本主義)から長期R&D投資への回帰
- GEの買収に頼らない内部成長、グローカルからリバース・イノベーションも
こういうところからきている?
■戦争論
■iPhoneアプリケーションガイド
■苫米地英人、宇宙を語る
2009-12-19
■FREE
・直接的内部補助/三者間取り
・金の流れを逆にする
・ベンジャミンパビット、ウォールウィグ
・心理的取引コスト
⇒★価格弾力性は”タダ”を考慮していない。=リニアではない。
・行動経済学
・ミードの複合学習曲線(反復+ブレイクスルー・アイデア)
・パラドクスと矛盾:矛盾は止まるが、パラドクスは前進する。
・作家の敵は著作権侵害ではなく、世に知られないでいること。
・フリーの経済規模:3000億ドル?
⇒意外と小さい?ウォルマートの年間売上ぐらい?
世界全体のフリーで日本の個人消費の1/10ぐらい。
⇒フリーを生み出しているマネーはもっと大きいだろう。
・潤沢にないものをうまく浪費する。
memo)
・計れないほど小さいから気にしなくていい、というのは本当か?
⇒1人当たり、1個当たり、1ビットあたりが小さくても
トータルの数字が大きいことは別問題。(カオス、非線形、蜂の大量死)
FREEというのは表面的な事象で、人間はもっと本質的なところで大きな社会実験をしていまいか。
⇒1ビットあたりはともかく、Googleの巨大データセンターの
消費電力等はどうなのか。排出権取引のように環境を経済的取り込んで
値札をつけて問題は果たして解決するか。本当に持続可能か?
⇒1人当たり、1個当たり、1ビットあたりはミードの複合学習曲線だけか?
Googleが提供する利便性は必ずしも技術革新だけではなく、
金融資本主義における信用創造で生み出された投資マネーにもあったのは事実ではないか。
(彼らの情報技術への年間投資額はぐぐればわかりそう。内訳はわからないか。)
それは、技術革新のスピードに比例した成長ではない”成長のターボエンジン”になっており、
「トータルの数字が大きいことの問題」を解決することなく進ませていないか。
・大量にあるものはヒトはうまくイメージできない。
⇒例えば、日本をよくするのに100億円を自由に使ってよかったらどうする?
⇒フリーで与えられた浪費はTVと同じ問題を孕む?
■トーキョーの謎は今日も深まる





















