猫にひっかかれたり、かまれたりして感染する「猫ひっかき病」
とある教授は、「病気を正しく理解し、対策することで幸せな猫ライフを送ってほしい」と話し。
猫ひっかき病は、猫にひっかかれるなどしてできた傷口から細菌が入ることで感染。
リンパ節の腫れや発熱などの症状が出るそうで。
猫に寄生するノミが原因で、感染者数は年間1万人以上と推計されているとか。
予防法は、「むやみに野良猫を触らない」「飼い猫を外に出さない」「定期的に猫の爪を切る」だという。
日本では、狂犬病に対しては、ワクチン接種など進んでいますが、猫には、まだまだ遅れていると。
特に、海外で引っかかれた場合は、すぐに、医療機関を受診し、狂犬病のワクチン接種を受ける必要が。
うちの猫たちは、半分ぐらい外猫みたいな感じだし、猫の爪を切るのは大事ですね。
まぁ、年齢的に、あまり外に出なくなってはいますが。
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