シレン
ブログを放置してたここ数ヶ月はひたすら『風来のシレン(SFC)』をやってました。
ろじぱら でよく出てきてたんで気軽に手を出したら、仕事と睡眠時間以外はずっとやってるハマりようでしたね。
年末年始と精神不安定だったんで現実逃避にはピッタリだったかな?
で、やっと一段落したんで(攻略的にも精神的にも)、思いつきでブログタイトルを変えてみたってことです。
もう完全に頭がイカれてるんで自分でも何やってるのかはわかりませんが…。
ブログタイトル変更
新しいブログを立ち上げるのにメールアカウントを新規取得するのがめんどいので、このブログを引き続き利用することにし ました。
この先どうするとか細かいことは全然考えてないんですけど、しばらくは日記と『麻雀の技術体系』の続きでも書くつもりです。
(例によって突然終了することも十分ありえるし、なるべく期待はしないで…。)
麻雀の技術体系1
麻雀の技術と実力についてちょっと書いてみます。
(※12月21日 タイトル・内容を色々と加筆修正)
まず、麻雀の『技術(=実力に影響する部分)』を以下のA~Cに分類します。
A:基本部分(麻雀の基本ルールに起因する部分)
B:対応部分(ルール・システム・対局者などに対応する部分)
C:個人部分(個性や独自の戦術など)
【補足】
・Aについては知識やルーチン、B・Cについては作戦や判断に属する。(知識・作戦は事前に、ルーチン・判断は競技中に用いられるもの)
・Cについては、超能力的なものを肯定するという考え自体は認められるが、(常識的に考えて)そのようなものは存在しないというのが前提となる。
『A:基本部分』というのは、
・麻雀の基本的なルールや作法
・(副露を含めた)4面子1雀頭の作り方
・ベタオリ
・点差・巡目・枚数・時間などの細かな情報
などの麻雀をプレイするのに必要な知識です。
また、実際の対局においては、その知識を発揮する正確さとスピード(ルーチン効率)も必要になってきます。
『B:対応部分』というのは、作戦や判断の中で、
・様々なルール(東風・赤ドラ・喰いタン・サンマ…etc)の違いへの対応
・システムや評価基準への対応
・そのルール・システム内での対戦者の大まかな傾向への対応(特定個人については含まず)
などの基本戦略や条件設定です。
『C:個人部分』というのは、作戦や判断の中で、
・どちらとも言えないような微妙な判断(「特に理由のない選択」という判断もあり得る)
・個人の考え(どんな荒唐無稽なものであれ)
・駆け引き(常に同じように打つ必要もない)
などのBでカバーできない部分や最終的な自己判断になります。
準備が足りなくて多少強引な分類ですが、これを元に麻雀における事象や実力アップの方法論について考えていきます。
1ヶ月ぶりの更新
お久しぶりです。(誰も見ちゃいないだろうけど…。)
実は3週間ほど前にHDDがクラッシュしてしまい、前のPCのデータはすべて消失してしまいました。
現在は妹のお下がりのPCを使っていて、今日やっとネット接続も復活できました。
それと、このブログについては、以前とはライフスタイルも趣味もだいぶ変わってしまったし、そう遠くないうちに終了することになるかと思います。
まあ、しばらくの間は書き残してることを不定期で更新していこうかと思っています。(この予定すら本当にどうなるかわからんけど…。)