無気力無関心(仮) -49ページ目

市民さんと話した

今日、刻子市民 さんとスカイプ通話をしたので、その内容を書いておきます。


・麻雀ブログバトルってどんな感じなんですか?(僕の考える企画との違い。)

・自分の楽しさもあるだろうけど、公益性についてはどうだろうか?(僕の考えすぎか?)

・Twitter的でなくブログ的な交流を作るきっかけにできないか?

・企画は流行った時点で終わりの始まり。(最初に企画の終わり方についても考えといた方が良いかも。)

・僕ができることなら何でも協力させていただきたいですけど、逆に迷惑になる可能性も高いのである程度距離感があった方が良いかも?

・麻雀ブログ大賞でブログが大賞を取るのは(現状では)難しいのではないか?

・打牌を決定るする能力とそれを説明する能力。

・当たり前と思ってることでも、実は起源があって、その刷り込みに過ぎない場合がある。(または、ある時期を境に『当たり前化』してる場合もある。)

・単純に論理で詰められない問題(打牌比較など)の解へのアプローチ法について。(この話題はやたらと議論がループする。)

・プログラミング能力はやっぱり必須なのか?(コンプレックスを解消する為に僕も勉強を始めたけど。)

・麻雀は突き詰めるとすぐに煮詰まるけど、企画はいくらでも突き詰められる(と僕は思ってる)。

・僕が構成だけ考えてやってないの企画について。(誰かやってくれ。)

・ネット麻雀史wikiについて、宜しければ協力をお願いします。


大体こんな感じですかね。


ある程度コミュニケーションが取れる相手ということで市民さんにコンタクトを取ってみたんですけど、僕が一方的に喋ってしまった感もあってご迷惑をお掛けしたかもしれません。


今考えるともうちょっと聞いておきたかったこともあるけど、グダグダだったなー。(ずいぶんと気も使わせちゃったし…。本当にすみませんでした。)

賭け麻雀の合法化は可能なのか?

こういう話題は配信ではたまに出るんですけど、文章にはあまりしてなかったのでちょっとまとめてみたいと思います。


※『賭け麻雀の合法化を目指すべきなのか?』ということについては、また別の機会に書くことにします。



【何をもって合法とするのか?】


麻雀に限らず、原則として賭博行為というのは違法なんですが、『一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない』というグレーな部分が存在することと『他にもみんなやってるから(通報されなければ逮捕されない)と無視している、または(実際はやっているのに)賭博はやっていないという体で営業をしている』というのが現状です。


それに対して、『これ(営業形態)なら、ここ(場所)でなら、ここまで(金額)ならOK』という明確な基準を得る(法律を作る)というのが合法化するということであると思います。



【合法化する手段とその問題点】


1.賭博自体を合法化する


これは現状の雀荘営業スタイルをそのまま残して賭け麻雀を合法にできる唯一の手段です。


ただ、これは麻雀以前にギャンブル全体の問題であり、社会全体の問題でもあります。


・既存の公営ギャンブルの存在(税収減や形骸化)をどうするのか?

・公序良俗をどうやって守るのか?


2.公営ギャンブル化する


これによって巷の雀荘が公営化されるということではなく、新たに国または地方自治体が経営する公営雀荘が出店され、そこでのみ賭け麻雀OKという形になると思われます。


・既に全国各地に多数の雀荘が存在しているのに、地方財政に貢献できるだけの税収が得られるのか?

・賭け麻雀をやっている巷の雀荘との整合性をどう取るのか?


また、(競馬などのように)他のプレイヤーの競技結果に投票する形(参考:麻輪馬 )もなくはないですけど、公営化以前にそういうビジネスモデル(麻雀プロなど)が成立していないので除外とします。


3.パチンコのように脱法化する


(パチンコの三店方式のように)チップでやり取りをして換金を店外で行うようにしたところで、それで単純にOKとはならないと思います。


ここでパチンコ業界にあって雀荘業界にないものとして考えられるのは、『組合組織と行政当局の強い連携』『営業に関する法整備とその適用が厳格』『市場に利権が存在する』の3つがあります。


良く言えば「信頼関係がある」、悪く言えば「癒着関係にある」ということですが、逆に言えば雀荘業界にはそういった関係が存在しないということです。


・ほとんど機能していない組合組織でどのようにして行政当局との連携や法整備を実現するのか?

・小さくてまとまりのない市場でどのような利権を生み出すのか?


また、オンラインカジノのようなネット上の賭け麻雀サイトというのも(海外にサーバを置くことにより)ある意味脱法的と言えますが、日本国外というのが前提になっていますのでこれも除外とします。


4.カジノ特区が設置され、そこで麻雀が採用される


これは基本的に公営ギャンブル化と同じなのですが、『特区=例外』として問題点をクリアできる可能性もあります。


・カジノ特区を認める法案が成立するのか?

・麻雀が種目として採用されるのか?



【実現は可能なのか?】


現状では1~3はまず不可能であると言えると思います。(現状を大きく変える何かがあれば別だが…。)


ということは4のカジノ特区頼みということになるのですが、これについてもう少し考えてみると、


・カジノ特区法案の成立については全くわからない。

 ⇒税収や雇用の増加をメリットと考えるか、治安の悪化をデメリットと考えるか。

・麻雀を種目に採用する理由が希薄。

 ⇒一般的に麻雀はカジノの種目に採用されていない。

 ⇒賭け麻雀自体は巷の雀荘で広く行われている。

・麻雀のゲーム性は(他の種目に比べて)カジノに向かない。

 ⇒ルールが複雑で理解に時間がかかる。

 ⇒1回の勝負の時間が長い。

 ⇒イカサマや八百長のリスクが高く、対策が難しい。


まあ、こんな感じでしょうか。



【まとめ】


・仮にカジノ特区が設置されたとして、そこで麻雀が種目として採用される合理的な理由は存在しないが、絶対ないとまでは言えない(という程度の可能性)。

・現状では賭け麻雀は半ば黙認されているとはいえ、それにあぐらをかいてうかつに合法化を求めると、1の賭博合法化論に発展してヤブヘビになる可能性が高い。

これ について何かコメントするとしたら、「本が売れたりトークショーが盛り上がる為の話題(それ以上でも以下でもない)」ということなんでしょうね。(僕にとっても同じ程度で、最近カジノ特区という可能性が出てきたとはいえ今更大騒ぎするような話題ではないです。)

・そもそも、なぜ賭け麻雀の合法化を目指しているのか?そこに明確なビジョンは存在するのか?

麻雀ブログ(エントリ)大賞

先日某所のコメント欄 で書いた『別の方向性の麻雀ブログ大賞』について、「もしもその企画を実行するとしたら?」という視点でちょっと書いてみたいと思います。(※実際にやる予定はありません。


エントリとはブログの記事のことで、『毎回のテーマに沿った記事を投稿してもらい、それをポイントランキング形式で競ってもらう』という、いわゆる雑誌やラジオの投稿コーナー的な企画です。(その裏の意図も含めて詳しくは↑のリンク先で。)


それで実際には、初期段階として企画HP・宣伝・応募要項・評価システムなどを色々と考えるんですけど、今回はそれらをすっとばして第1回のテーマ発表に行きます。



【テーマ発表&エントリ募集】


第1回のテーマは『複数のキャラクターを登場させる記事』です。


最近でもいくつかの麻雀ブログでそういう記事が書かれていますけど(僕の認識だけでも5つくらい?)、それらの記事ははっきり言ってあまり良い出来ではありません。


そのポイントは以下の2点です。


・キャラが立っていない。

 ⇒キャラクターが単にブロガーの代弁をしてるだけで、キャラクター自身の個性が確立していない。

 ⇒(既存のキャラクターを流用している場合)キャラクターの選択が悪い、または選択したキャラクターの個性を活かせていない。


・複数の登場人物を活かせていない。

 ⇒キャラクターの役割分担が曖昧でストーリー性がない。

 ⇒登場人物の個性(テンション)に差が小さくてストーリーに起伏がない。


(こんな感じでブロガーを煽りつつ)別に個人のブログなんだから自由に書いていただいて全く構わないんですけど、ある程度客観的な評価を得たいのであればそれなりのテクニックも必要であるということです。


どうやればいいかわからない人は『やる夫シリーズ』を参考にするのも良いかもしれません。(例えば、僕が好きなものだと『やる夫で学ぶホメオパシー 』『やる夫が神武以来の天才になるようです 』など。)


キャラクターを借りてきたり、AAを使ったりなどいろいろなやり方があると思います。(全てをAAで表現するのは冗長化したり作業が大変かもしれないので挿し絵のような使い方が有効か?)


普段の天鳳日記でも自分や対戦者にキャラクターを当てはめて、そのキャラクターに喋らせる形にするだけでもかなり気軽に書けると思います。(最初は他の人の作品の模倣から入ると始めやすいかも?)


そうでなくても、上で書いた2つのポイントをきちんと押さえて、ストーリーや記事の見せ方なども意識して投稿していただけたらと思います。(みたいな感じで?)



【評価について】


なるべく客観的に評価したいと思うんですけど、おそらく今回のテーマでは『キャラクター』『ストーリー』『見せ方』あたりがポイントになるでしょうか。


・キャラクターを使う=自分でない誰かが喋る

 ⇒『主人公=自分』を意識してしまうとキャラの個性が弱くなりがちなので注意。

 ⇒ブロガー自身のキャラが立っているのなら、自分自身をキャラクターにするのもアリ。

・補足等は他で行い、本文はストーリーを重視して適当に端折る。(事実を伝えすぎない。)

 ⇒キャラクターの個性に合わせて事実を脚色してく方がストーリー化はしやすい。

・見せ方を工夫する。

 ⇒画像などを有効利用(内容・位置・サイズ)してキャラクターやストーリーをイメージしやすくする。

 ⇒何か斬新な手法が?


それから、今までで一番上手く書けてたと僕が思う記事は『今日のジャス家(跡地 )』で、兄と妹のキャラの立ち具合が非常に良かったと思います。


これを基準(仮に10点中7点)とすると、最近見かけた記事は4~6点といったところでしょうか。

麻雀講座論1

麻雀講座(サイト)についてちょっと考えてみたいと思います。



まず、麻雀講座を構成する要素というのは『内容』と『見せ方』の2つに分類することができます。


『内容』については、さらに知識・技術・麻雀観の3つに分類できます。(区切りは若干曖昧ですが。)


知識:ルール・用語・マナーなど麻雀をプレイするのに必要な情報

技術:実際に麻雀をプレイして勝つのに必要な情報

麻雀観:麻雀に対する考え方や麻雀に対して求めるもの


『見せ方』というのは、↑の内容をどのような形で見せるかということで、


・講座の内容や対象を絞る

・サイトのデザインに凝る

・文字だけでなく画像や動画を使用する

・キャラクターや有名人を登場させる

・他のコンテンツとも組み合わせる

・携帯などでも見れるようにする


などのような内容以外での差別化のことです。



ところで、「良い麻雀講座」とはどんなものでしょうか?


その評価は、一般的には『内容』よりも『見せ方』の方にかなり重点が高いようです。


基本的に見せ方が良くないと最初から読まれないし、読んだその内容が自分にとっての教科書であるのでそれに対して疑問も起きないというのが普通です。(特に初心者向け講座において顕著。)


これは麻雀に限らず様々な分野においても同様なのですが、「どういう人が講座を読むのか?」「どういう講座が読まれるのか?」というのを考えればマーケティング戦略的にも当然であると思います。


麻雀において『内容』と『見せ方』の両方ができる人はほとんどいませんので、それぞれを別の人が担当するというのもアリでしょう。


また、対外的な評価を気にしないのであれば、見せ方にこだわらないというのもそれはそれでアリだと思います。



ただ、麻雀講座を作る人も『見せ方』だけを考えてる訳では当然ありません。


次回は麻雀講座の『内容』について書きたいと思います。

プログラミングむずい

『これから先、まっとうに麻雀を追究していこうと思ったらプログラミングは必須』というのは自明ですので、僕も遅まきながら勉強中です。


色々と調べたり人に聞いたりした結果、とりあえずJavaScriptを選択しました。


ちょっと前にもExcel VBAの勉強をしてたんですけど途中で止めてしまってたんで、今度はきちんと習得できるように継続していきたいと思います。



それから、その中で気付いたことをいくつか挙げていくと、


・Excel VBAとJavaScriptは似てる。(というか今のところはほとんど同じような気も?)

 ⇒他にもC++・Java・Perl・PHP…など色々プログラミング言語はあるけど、だいたいそうらしい。


・プログラミングのイメージが自分の中で上手くいってない?

 ⇒僕にとってはまだプログラミングは言語じゃなくてパズルみたいな感じ。


・JavaScript入門の本を探してて、やっぱり『見せ方』も重要だと思った。

 ⇒結局、『マンガでわかる~』という本を買いました。


・『見せ方』と『内容』

 ⇒麻雀講座について色々考えて記事も書く準備をしてるんですけど、それについても参考になった。

 ⇒例えば福地さんみたいに『見せ方』を工夫して色々とやるのもアリだけど、『内容』で勝負するのであればプログラミングを用いて統計やシミュレートしていかないと新しく切り込んでいけない。



とりあえず今年の目標はプログラミングということになりますね。