プレ三王戦の反省
10月11日に開催したプレ三王戦の反省をしていきたいと思います。
まず、結果等は↓のHPに記載してあります。
・プレ三王戦(オープン大会)
・プレ三王戦 予選成績
・プレ三王戦 本戦成績
・チャット&編集テスト
・運営資料(プリントアウト用)
次に項目ごとの反省点について振り返ってみます。
・告知
⇒今回は86名の参加で、当初の見込みよりもかなり少ないものとなった。
⇒つのさんのブログと僕のTwitterくらいしか告知をしていなかったのが原因。
⇒次回はもっと大規模に宣伝をして200人を目標とする。
・グーグルドキュメント
⇒HPとしての使用やリアルタイム編集などは問題なかった。
⇒もう少し見栄えを良くできないか?
⇒スプレッドシートでpt集計ツールを作れないか?
・大会システム
⇒予選システムは今回は問題なかったが、大人数が集まったときはどうか?
⇒(順位ウマを大きくした擬似順位戦で)連続○戦の形式にすれば運営は楽になるが?
⇒本戦システムはとりあえず現時点での完成形の1つだと思う。
・賞品
⇒今回は特に不満は出なかったが、賞品の規模は大きい方が人は集めやすい。
⇒参加費なしの大会で、さらにどれくらい(どうやって)賞品を用意するのか?
・配信
⇒FC2ライブを使用すること自体に問題はなかった。
⇒配信に時計や字幕が映ってなかった。(配信ツールの仕様でレイヤーウインドウが表示できないので、Hclock32という時計+付箋の機能を持つソフトを使用することにした。)
⇒僕の配信が嫌いという人もいる可能性があるので、実況担当の配信者を探す。
・タイムテーブル
⇒長時間拘束するのは得策ではないので、とりあえず現状がベスト。
⇒選抜大会なら参加人数も少ないので予選も本戦も(30分ずつくらい)短くできる?
・その他
⇒参加者からのフィードバックがほとんどなくて、外から見た評価はよくわからない。
⇒今の形式とは全く違った大会も考えてみる。
⇒次回開催は来月で、オープン大会となる予定。
最後に一言感想を書いておくと、今回は宣伝の部分を少し甘く見ていたというところでしょうか。
高額商品や有名人を用意できなかったからなのか?僕個人に知名度がないからなのか?サンマの大会に需要があまりないのか?原因や対策についてこれから色々考えたいと思います。
まず、結果等は↓のHPに記載してあります。
・プレ三王戦(オープン大会)
・プレ三王戦 予選成績
・プレ三王戦 本戦成績
・チャット&編集テスト
・運営資料(プリントアウト用)
次に項目ごとの反省点について振り返ってみます。
・告知
⇒今回は86名の参加で、当初の見込みよりもかなり少ないものとなった。
⇒つのさんのブログと僕のTwitterくらいしか告知をしていなかったのが原因。
⇒次回はもっと大規模に宣伝をして200人を目標とする。
・グーグルドキュメント
⇒HPとしての使用やリアルタイム編集などは問題なかった。
⇒もう少し見栄えを良くできないか?
⇒スプレッドシートでpt集計ツールを作れないか?
・大会システム
⇒予選システムは今回は問題なかったが、大人数が集まったときはどうか?
⇒(順位ウマを大きくした擬似順位戦で)連続○戦の形式にすれば運営は楽になるが?
⇒本戦システムはとりあえず現時点での完成形の1つだと思う。
・賞品
⇒今回は特に不満は出なかったが、賞品の規模は大きい方が人は集めやすい。
⇒参加費なしの大会で、さらにどれくらい(どうやって)賞品を用意するのか?
・配信
⇒FC2ライブを使用すること自体に問題はなかった。
⇒配信に時計や字幕が映ってなかった。(配信ツールの仕様でレイヤーウインドウが表示できないので、Hclock32という時計+付箋の機能を持つソフトを使用することにした。)
⇒僕の配信が嫌いという人もいる可能性があるので、実況担当の配信者を探す。
・タイムテーブル
⇒長時間拘束するのは得策ではないので、とりあえず現状がベスト。
⇒選抜大会なら参加人数も少ないので予選も本戦も(30分ずつくらい)短くできる?
・その他
⇒参加者からのフィードバックがほとんどなくて、外から見た評価はよくわからない。
⇒今の形式とは全く違った大会も考えてみる。
⇒次回開催は来月で、オープン大会となる予定。
最後に一言感想を書いておくと、今回は宣伝の部分を少し甘く見ていたというところでしょうか。
高額商品や有名人を用意できなかったからなのか?僕個人に知名度がないからなのか?サンマの大会に需要があまりないのか?原因や対策についてこれから色々考えたいと思います。
三王戦プレ大会開催
このブログを読んでいる方なら既にご存知だと思いますが、10月11日20時より『三王戦』という天鳳サンマのタイトル戦のプレ大会を開催することになりました。
大会の詳細についてはこちらをご覧ください。
それから、つのさんにブログで宣伝もしていただきました。(当初はタイトル画像を作成して天鳳のイベントとして宣伝する案もあったんですけど。)(協賛として天鳳課金の提供もしていただきました。)
今回は参加条件なしのオープン大会ですが、鳳凰民限定の選抜大会と交互に開催していく予定でいます。(月1ペースくらい?)
この大会は僕にとっては実験の1つみたいなもので、色々とやりたいこともあるんですが、それが上手くいくのかどうかは正直やってみないとわかりません。
興味があるとか応援してみようという方がいらっしゃれば、気軽に参加していただければと思います。
大会の詳細についてはこちらをご覧ください。
それから、つのさんにブログで宣伝もしていただきました。(当初はタイトル画像を作成して天鳳のイベントとして宣伝する案もあったんですけど。)(協賛として天鳳課金の提供もしていただきました。)
今回は参加条件なしのオープン大会ですが、鳳凰民限定の選抜大会と交互に開催していく予定でいます。(月1ペースくらい?)
この大会は僕にとっては実験の1つみたいなもので、色々とやりたいこともあるんですが、それが上手くいくのかどうかは正直やってみないとわかりません。
興味があるとか応援してみようという方がいらっしゃれば、気軽に参加していただければと思います。
グーグルドキュメントの利用
これからのネット上の麻雀大会の運営にはグーグルドキュメント(スプレッドシート)の利用が有効であると考えられますので、その特徴や使い方について簡単に説明したいと思います。
【特徴】
・利用にはグーグルアカウントが必要。
・WordやExcelと同様の機能を備えている。(操作法もほとんど同じ。)
・グーグルアカウントを持つ人を招待してリアルタイムの共同編集ができる。
・ウェブページとしてとして公開することができる。(どの範囲まで公開するか選択できる。)
・ページを更新しなくても編集結果が反映される。(編集するところをリアルタイムで見せられる。)
【アカウントの取得】
こちらから必要事項を入力して登録する。
【グーグルドライブへのアクセス】
こちらからグーグルドライブにアクセスすると、マイドライブのページに移動する。
【フォルダやドキュメントの作成】
左上の『作成』ボタンからフォルダを作成する。(大会ごとのフォルダを作ると管理や共有がやりやすくなる。)
フォルダ内に移動したら、そこで再び『作成』ボタンからドキュメントを作成する。

【公開の設定】
ドキュメントの右上の『共有』ボタンから公開範囲の設定をできる。(ウェブページとして公開するなら『インターネット上の誰でも検索、閲覧可』を選択すると良い。)
それから、普通のウェブページ風に公開したいならURLの末尾に『preview』を、エディタ風に公開したい(ページの更新なしで、リアルタイムで編集するところを見せたい)ならURLの末尾に『edit』をつけてURLを公開する。
https://docs.google.com/document/d/1htKCpX8MFQotcnDf_n4HNcTV2PJCht-iVa0hyU-gIXo/preview
https://docs.google.com/document/d/1htKCpX8MFQotcnDf_n4HNcTV2PJCht-iVa0hyU-gIXo/edit
【共有の設定】
ドキュメントの右上の『共有』ボタンから招待メールを送ることができる。(ページごとの設定)
また、フォルダの右上の『フォルダを共有』ボタンから招待メールを送ることもできる。(フォルダごとの設定)
【特徴】
・利用にはグーグルアカウントが必要。
・WordやExcelと同様の機能を備えている。(操作法もほとんど同じ。)
・グーグルアカウントを持つ人を招待してリアルタイムの共同編集ができる。
・ウェブページとしてとして公開することができる。(どの範囲まで公開するか選択できる。)
・ページを更新しなくても編集結果が反映される。(編集するところをリアルタイムで見せられる。)
【アカウントの取得】
こちらから必要事項を入力して登録する。
【グーグルドライブへのアクセス】
こちらからグーグルドライブにアクセスすると、マイドライブのページに移動する。
【フォルダやドキュメントの作成】
左上の『作成』ボタンからフォルダを作成する。(大会ごとのフォルダを作ると管理や共有がやりやすくなる。)
フォルダ内に移動したら、そこで再び『作成』ボタンからドキュメントを作成する。

【公開の設定】
ドキュメントの右上の『共有』ボタンから公開範囲の設定をできる。(ウェブページとして公開するなら『インターネット上の誰でも検索、閲覧可』を選択すると良い。)
それから、普通のウェブページ風に公開したいならURLの末尾に『preview』を、エディタ風に公開したい(ページの更新なしで、リアルタイムで編集するところを見せたい)ならURLの末尾に『edit』をつけてURLを公開する。
https://docs.google.com/document/d/1htKCpX8MFQotcnDf_n4HNcTV2PJCht-iVa0hyU-gIXo/preview
https://docs.google.com/document/d/1htKCpX8MFQotcnDf_n4HNcTV2PJCht-iVa0hyU-gIXo/edit
【共有の設定】
ドキュメントの右上の『共有』ボタンから招待メールを送ることができる。(ページごとの設定)
また、フォルダの右上の『フォルダを共有』ボタンから招待メールを送ることもできる。(フォルダごとの設定)
FC2ライブでの天鳳配信
※仕様変更なども含めて新しく『FC2ライブの配信方法』という記事を書きましたので、そちらの方をご覧ください。
企画でFC2ライブを使用することになりましたので、配信方法について説明しておきたいと思います。
【登録】
こちらを参照して、FC2IDの取得とFC2ライブのサービス追加を行ってください。
【配信ツール】
FC2ライブキャストという専用ツールがあり、これだけで簡単かつ高画質な配信が可能です。
マニュアルに従えば配信自体は問題なくできるはず。
【ツールの設定】
音源:基本的にそのままでおk
ボリューム:あまり大きいと音割れするので小さめで
映像:デスクトップキャプチャーが内蔵されているので『デスクトップ』を選択して天鳳のウインドウをクリック(範囲指定はできない)
解像度:Win版は1024×768(取り込むサイズとなるべく近いもの)を選択(重要)
通信速度:通信速度テストで自動設定してくれる(それより少し上の通信速度で画質・音質をテストしてみる)
【配信画面の拡大】
配信画面が小さいと文字(名前や点数)がつぶれて見えないので、視聴者に配信画面左下の最大化ボタン(右下の全画面ではない)を押してもらい配信画面を拡大してもらう。(重要)
設定⇒ライブ配信の設定⇒番組情報から最大化ボタンを押してもらうように告知しておくと良い。
【その他】
・機能的にはニコ生に似ている。(むしろかべつべの上位互換な感じ?)
・アカウント登録なしで視聴&コメントが可能。
・サーバはかなり安定している。
・ニコ生のような配信枠などはなく、無料で何時間でも配信可能。
・ニコ生のようなコミュなどはなく、配信ページは常に固定されている。(URLは配信画面の下に表示)
⇒配信の告知機能が乏しい。
・自分の配信ログは視聴可能だが、他の人の配信ログ(タイムシフト)はプレミアム会員しか視聴できない。
⇒配信を録画してそれをFC2動画にアップロードすることは可能。
・棒読みちゃん(FC2ライブ読み上げプラグイン)が使用できる。
企画でFC2ライブを使用することになりましたので、配信方法について説明しておきたいと思います。
【登録】
こちらを参照して、FC2IDの取得とFC2ライブのサービス追加を行ってください。
【配信ツール】
FC2ライブキャストという専用ツールがあり、これだけで簡単かつ高画質な配信が可能です。
マニュアルに従えば配信自体は問題なくできるはず。
【ツールの設定】
音源:基本的にそのままでおk
ボリューム:あまり大きいと音割れするので小さめで
映像:デスクトップキャプチャーが内蔵されているので『デスクトップ』を選択して天鳳のウインドウをクリック(範囲指定はできない)
解像度:Win版は1024×768(取り込むサイズとなるべく近いもの)を選択(重要)
通信速度:通信速度テストで自動設定してくれる(それより少し上の通信速度で画質・音質をテストしてみる)
【配信画面の拡大】
配信画面が小さいと文字(名前や点数)がつぶれて見えないので、視聴者に配信画面左下の最大化ボタン(右下の全画面ではない)を押してもらい配信画面を拡大してもらう。(重要)
設定⇒ライブ配信の設定⇒番組情報から最大化ボタンを押してもらうように告知しておくと良い。
【その他】
・機能的にはニコ生に似ている。(むしろかべつべの上位互換な感じ?)
・アカウント登録なしで視聴&コメントが可能。
・サーバはかなり安定している。
・ニコ生のような配信枠などはなく、無料で何時間でも配信可能。
・ニコ生のようなコミュなどはなく、配信ページは常に固定されている。(URLは配信画面の下に表示)
⇒配信の告知機能が乏しい。
・自分の配信ログは視聴可能だが、他の人の配信ログ(タイムシフト)はプレミアム会員しか視聴できない。
⇒配信を録画してそれをFC2動画にアップロードすることは可能。
・棒読みちゃん(FC2ライブ読み上げプラグイン)が使用できる。
運営協力マニュアル
僕の企画での運営協力(グーグルドキュメントの共同編集)のやり方をメモしておきます。
ちなみに大会に参加しながらでもOKです。(予選のpt集計や棄権者チェックは基本的に僕がやりますので、本戦に進出できなかった場合にロビーチャットの監視をお願いします。)
お手数をお掛けしますがご協力をよろしくお願いします。
【グーグルアカウントの作成】
グーグルアカウントを持っていない人はこちらで作成してください。
メールフォームからお名前とメールアドレスを送っていただければ、折り返しで招待メールを送ります。
【予選:pt集計】
対戦ログで大会当日の個室ログの『表示』をクリックして、リンク先を『Ctrl+a』で全てコピーする。

※ページを全部読み込む前にコピーすると正しく集計できないので注意。
↓
集計ツール(ミラー)のログ入力欄に貼り付ける。
↓
集計対象個室ロビーに『C1058』(大会ロビーの上4桁)、集計ルールに『3人麻雀』と入力して、集計ボタンを押すと集計結果が出力される。
※対戦ログの更新タイミングは毎時05分・25分・45分。(実際にはその1分後くらいなので、対戦ログのページを更新してbytesが増えているか確認する。)
↓
グーグルドキュメントの予選成績のページに更新時間と成績を(一番上が最新になるように)コピペする。
※大規模大会の途中集計は上位50名まで、最終集計は一応全部コピペする。
記入例:プレ三王戦 予選成績
【本戦:点呼での棄権者チェック】
(主に1回戦の)点呼で棄権者が出た場合、予選成績の名前の横に赤文字で『(棄権)』と付け足す。
【本戦:ロビーチャットの監視】
ロビーチャットを開きっぱなしにしておいて、『#START ~』や『#END ~』をそのまま本戦成績にコピペしていく。
・本戦の卓が立ったら、各卓の卓分けを#STARTごとコピペする。
・本戦の卓が終了したら、各卓の結果を(#STARTの下に)#ENDごとコピペする。(通過者に色をつけてわかりやすくする。)
記入例:プレ三王戦 本戦成績
ちなみに大会に参加しながらでもOKです。(予選のpt集計や棄権者チェックは基本的に僕がやりますので、本戦に進出できなかった場合にロビーチャットの監視をお願いします。)
お手数をお掛けしますがご協力をよろしくお願いします。
【グーグルアカウントの作成】
グーグルアカウントを持っていない人はこちらで作成してください。
メールフォームからお名前とメールアドレスを送っていただければ、折り返しで招待メールを送ります。
【予選:pt集計】
対戦ログで大会当日の個室ログの『表示』をクリックして、リンク先を『Ctrl+a』で全てコピーする。

※ページを全部読み込む前にコピーすると正しく集計できないので注意。
↓
集計ツール(ミラー)のログ入力欄に貼り付ける。
↓
集計対象個室ロビーに『C1058』(大会ロビーの上4桁)、集計ルールに『3人麻雀』と入力して、集計ボタンを押すと集計結果が出力される。
※対戦ログの更新タイミングは毎時05分・25分・45分。(実際にはその1分後くらいなので、対戦ログのページを更新してbytesが増えているか確認する。)
↓
グーグルドキュメントの予選成績のページに更新時間と成績を(一番上が最新になるように)コピペする。
※大規模大会の途中集計は上位50名まで、最終集計は一応全部コピペする。
記入例:プレ三王戦 予選成績
【本戦:点呼での棄権者チェック】
(主に1回戦の)点呼で棄権者が出た場合、予選成績の名前の横に赤文字で『(棄権)』と付け足す。
【本戦:ロビーチャットの監視】
ロビーチャットを開きっぱなしにしておいて、『#START ~』や『#END ~』をそのまま本戦成績にコピペしていく。
・本戦の卓が立ったら、各卓の卓分けを#STARTごとコピペする。
・本戦の卓が終了したら、各卓の結果を(#STARTの下に)#ENDごとコピペする。(通過者に色をつけてわかりやすくする。)
記入例:プレ三王戦 本戦成績