ネットとリアルの違い
『雀荘に求められてるもの』というテーマの一環として、ネット麻雀とリアルの麻雀の違いについて考えてみます。
とりあえず思いついたものをメモしてるだけなので、今後も書き足していくつもりですが。
【操作性】
・道具
⇒牌などの道具を使うか画面上でマウス操作するかは見た目上は大きな違いとなるが、麻雀としての要件にはほとんど差がない。
⇒自動卓の進化により、リアルの方がネットに少しずつ近づいている。
・インターフェース
⇒対局者の表情や仕草などが見えるかどうかは、楽しみ方としては若干違いが出る。(競技としての差はない)
⇒ネットでもチャット以外にも対局者の音声や画像を表示させることができる。
・ラグ
⇒ネット麻雀では鳴ける牌や和了牌にラグがかかる。
⇒リアルにおける断続的な判断というのがネットではなくなる。
【ゲーム性】
・ルール
⇒リアルとネットでルールに違いがあるというよりは、リアルにもネットにもルールの統一性がないという方が正しい。
・時間制限
⇒ネットには打牌の時間制限が導入されている。
⇒リアルには打牌の時間制限は導入しにくい。(時間打ち切りくらい。)
・成績管理
⇒ネットの方が圧倒的に優れている。
⇒実力の選抜や麻雀研究についても同様。
【利便性】
・マッチング
⇒リアルは人を集めるor場所を移動する必要がある。
⇒ネットは各自端末さえあれば、いつでもどこでも打つことができる。
・料金
⇒ネットの方が無料寄りだが、リアルの方が料金を払うことに対して抵抗が低い。
・コミュニケーション
⇒ネットの方が浅く広く、リアルの方が狭く深い。
【現時点の情勢】
・競技人口
⇒リアルは減少、ネットは増加の傾向。(全体的には微減?)
・権威
⇒リアル>ネットという傾向。
・賭博
⇒リアルの方がお金を賭けるという選択肢がある。(もしくはリアル=賭博という固定観念)
【所感】
・『ネット=進歩』、『リアル=固定観念』という印象?
・ネットとリアルのどちらか一方だけで通用する技術は?
・ネットとリアルのそれぞれにある面白さとは?
・ネットとリアルの特徴を活かした新しい面白さを提供できないか?(ネットはほっといても進歩していくので、特にリアルで)