僕にとっての企画とは | 無気力無関心(仮)

僕にとっての企画とは

せっかくの機会なので、僕の企画に対する考えを書いておきたいと思います。



まず、企画というものそれ自体はそんなに難しいものではありません。


立案⇒実行さえすれば、すべてが企画と言えます。


掲示板で呼びかけて天鳳の個室で打ったり、単に自分が打ってるところを配信しても企画ですし、タイトル戦やモンド21なども企画です。(まあピンキリってことですかね。)


そして、企画に参加する人・それを見る人が楽しめれば良い企画ということになるでしょうか。



ただ、実際に立案・実行する人間にとっては少し趣きが違ってくると僕は考えます。


「自分が楽しみたいからやっているだけ」という人ならば、他人に迷惑を掛けない範囲で自分のやりたいことをやればいいでしょう。


しかし、何らかの目的があり、それを達成する為に企画をやるのであれば、それなりの代償(アイディア・労力・覚悟…etc)が必要になるのではないでしょうか?


僕は以前から言っているように『麻雀の現状を変えたい』という目的がありましたし、それを実現する為に『麻雀を見る(or麻雀を打つ側の見せる)という需要を作りたい ⇒ 公開対局』、『生の情報を伝えたい ⇒ 麻雀ラジオ』の2つの企画を手始めにスタートさせました。


そして僕が支払ってきた代償はこれまで『公開対局 』『牌譜・配信 』などで書いたとおりです。


また、ここ数日のゴタゴタは代償の負担比率の問題だったということでしょうか。(詳細を書いても後が煩いのでこれくらいで…。)



最後に一言。


2つの企画はストップしてしまったたけど、目的に対するモチベーションはまだ失っていませんよ。