運営改善案2
また1週間もサボってしまいました…。
前回の続きです。
リアルタイム配信にこだらない(対局は非公開で、後日にニコニコ動画などにUPする)のであればかなり質の高い(具体的に言えばモンド21の麻雀番組と比較しても遜色ないレベルの)ものができると思います。
ただ、ほとんどの視聴者は『リアルタイム配信&コメントでワイワイ』を望んでいるはずです。
これについてかなり悩んでいたのですが、とりあえず折衷案を考えました。
1.リアルタイム配信は一応行なう。(トラブルがあったとしてもとりあえず続行する。)
2.対局終了後に保存用の実況配信(リアルタイムとは別に)を行なう。(牌譜または対局の映像に実況&解説の音声を乗せる。)
3.終了後の牌譜検討は基本的に行なわない。(検討用の掲示板などを作成し、対局者に回答してもらう形にする。)
あとは、Livetubeの負担を軽減する方法やその他の配信法についてさらに模索を続けて、リアルタイム配信のトラブルをいくだけです。
【実況スタイル】
実況だけでなく解説・牌譜検討などのスタイルについて提案があります。
ぶっちゃけると『結果論の排除』です。
現状の観戦記などは結果論が固定観念レベルまで達してしまっています。(実況などにおいても同様)
これは『麻雀を言葉だけで伝えなければならない(牌譜などが普及してない)』という点と、逆に『牌譜などがないからテキトーなことを書いてほとんどバレない(⇒むしろ牌譜は不要)』という2つのスパイラルによってもたらされています。
しかし、公開対局では『映像・牌譜・対局者のレスポンス』などの素材がせっかくあるのですから、それを利用した実況スタイルを確立したいと思っています。
ただ、これはまだ模索中ですし、それを実行するのであれば自分でやるしかないと思っています。(保存用の実況配信がこれに好都合)
タイトル戦などを直接観戦できる人はほとんどいません。
その様子を伝える記事や配信も真実を伝えきれてはいません。
『公開対局はリアルの麻雀ではないが麻雀のリアルを伝えられる』そうできればと思います。