麻雀はゲームか博打か | 無気力無関心(仮)

麻雀はゲームか博打か

今日は麻雀OFFに行く予定なので早めの更新です。



Yahoo!掲示板 - 麻雀全般 でも同様のトピックスが存在しますが、僕の見解ではなく理論的な考察をしてみたいと思います。


まず、「麻雀がゲームか博打か」という意見が割れるのは個人の考え方が違うからというのありますが、博打に関する定義が複数存在するからでもあります。


その定義の種類は大きく分けて3つ、『法律的な定義』・『常識的な定義』・『脳内での定義』ということになります。



法律的な定義とは、『賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。』というやつで、現在200円以上のレートが境界線とされているようですが、50円のフリー雀荘の摘発例もあります。


自分の所得レベルに見合ったレートなら博打ではないということですが、個人の認識も法律上の認識も明確なラインというのが存在しません。

※追記 罪に問われないだけであって、1円でも賭けていれば賭博になります。(僕の認識に間違いがありました。)



常識的な定義とは、『お金を賭けるのは、その時点で博打だ。』というもので、1円でも賭けるのは博打とみなします。


しかし、(参加費を徴収した)大会形式の賞金や賞品の扱いに関してなど、これも曖昧な認識となってしまいます。



脳内の定義とは、『ギャンブルとドーパミンの関係』というもので、パチンコ依存症の人は脳内ホルモン「ドーパミン」の分泌が関係しているそうで、その快感から辞めたくても辞められなくなるというものです。


同じく麻雀においても、ドーパミンを分泌するようなレートでなければ博打ではないという認識もありますが、これも個人差が大きく、明確なものではありません。



以上のように、「麻雀はゲームか博打か」という命題では、定義が複数ある上に個人差があるので、結論が出ないのだと思います。