昨日というか、前回の続きになりますが

ギネス級に本を読まない幼少時代を過ごしたわけです。

 

唯一完読したのが短編絵本のひとまねこざるだったはずです。

読書感想文の宿題を出されて読んだものが一冊ありますが内容など何も覚えていません。

ただただ苦痛でしかなかったので読まなかったことにしています。

国語の教科書にしても記憶に残ってることなどほとんどないです。

 

給食前の国語の授業で印象に残った虎がバターになるのとか

おじいさんが黄色いモチモチの実をお餅にするお話程度です。

 

十数年授業受けてたはずですが、空虚感この上なし。

ところで何も覚えていないのは国語の授業に限ったことではございませんが。

 

そのようなわけからかどうかわかりませんが、作文の授業はとても難儀でした。

何もないところからお話を合成できるほど器用じゃないわけでした。

 

授業中ずっとペチャクチャおしゃべりしてる女子とかいましたが

本当器用だなと感心してました。

 

女性の言語能力が高いのは脳梁の大きさが違うからとか言われていますが

数時間ずっと休みなくおしゃべりする能力は私からしたら天才的だと思います。