快晴の青空がそろそろうざったるしくて
目を閉じてみても
太陽の光が目蓋を通して差し込む
肌寒い風に 照りつける太陽
気分は下降気味
いっそこのまま飛び降りたら
浮上するのか
そのくらい
死にたくなるような午後
快晴の青空がそろそろうざったるしくて
目を閉じてみても
太陽の光が目蓋を通して差し込む
肌寒い風に 照りつける太陽
気分は下降気味
いっそこのまま飛び降りたら
浮上するのか
そのくらい
死にたくなるような午後
はらりはらり流れて
心には澱だけが残る
ぐちゃぐちゃと腐って
醜くなる
流れるのは
うわべだけの
綺麗な水滴
残った澱で
醜い自分が形成されていく
なんだか少し苛ついて
煙草をふかしてみた
フィルターぎりぎりまで吸って
灰皿にぐりぐりとおしつける
火種はなかなか消えない
煙草の火種も
心に燻っている火種も
ほら、
そんなどうだっていい
謙遜の言葉の建前並べるより先に