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love tripper

僕の想いが詰まったコノ唄は貴方に届いている?

いつでもあなたは哀しそうに笑う。


淋しくて泣きそうな夜だって、強がって


声を押し殺す。


そんなあなたが大事なんだと改めて感じたよ。


でも僕たちの間には大きな大きな壁があって、


あなたの手を掴むことが出来ない。


この手があなたに触れたら、もう離さないのに。


作り笑いなんてさせない。


独りでなんか泣かせない。


泣きたいだけ泣かせてあげるのに、



この手はあなたを掴めない。

そして自己嫌悪。


気まぐれなone day

振り回されて喜怒哀楽

泣きたくても泣けやしない日常

どうせ僕等は路頭の野草

誰も見向きやしない


胸に刻み込むthis night

わかっていたはずの結果を引きずって

あなたは私を見ていない

一人現実逃避に走って

惨め不様な陶酔感


何を求めて 今

歩き出そうか 昨日の夜

後ろ向きの 明日

影踏みした 過去

涙も流れない 今日


どうにかしたい 未来

ずっとずっと前だけを向いて

他の事に目もくれず

あなただけを見つめていたならば


こんな別れは訪れなかったのかな?

不安が大きくなりすぎて

あなたさえも見えなくなっていたの


もしもう一度

やり直せるなら

ただ真っ直ぐにあなただけを見つめて

あなたしか見えない世界で

二人でいたい。

聞きなれた声が言葉を紡ぐ

一番聞きたくない言葉が貴方のくちびるを離れる瞬間にいつも目が覚める

もう、過ぎたことなのに


全てが空回りして

あなたの声だけがぐるぐると私の中を巡る


どうしようもなく

どうにかしたく

どうにもできない


苦しくて悲しいのに

あなたの声だけ耳を離れず


想い出の中のあなたが私の名前を呼ぶ

想い出でしかないあなたが言葉をくれる

僕は僕の路を歩むよ

例えこの先が君の路と交わっていなくとも


君のことだから泣いてしまうだろうけど

悲しくなんてないはずだろう

君が好きだったのは“僕を好きだった自分”なのだから

所詮は自分に恋したくだらない自慰的行為


今まで君だけを見てきたから周りなんて見えていなかった。

だけどこの先に広がるはもっと華やかな世界。

もっと煌く世界。耽美で恐ろしい世界。


でももう、後には戻れない。

どす黒い。

僕の心の中はあまりにも汚れてしまっている。

自己中心的な考えや利己的な考えばかり。

《心中》


損得勘定の日々。


人の顔色窺って歩む道。

僕の望んでいたものはこんなものだった?


僕を振り回す過去と

望まない未来と共に

海へ飛び込んだ。

《心中》

忘れられない想いを

消さなければならないから

あなたの面影と、大好きだった記憶を此処に置いて

僕は旅立つね


きっとあなたなら

焦らずにねって背中押してくれるだろうけど

その言葉は僕の空想

追い風のような言葉もなければ

寒空の下

凍える僕を温めてくれた手ももうないのだと


痛感。


こんな別れなんて望んでいなかった。

せめて、あなたの幸せ願えるような別れなら

まだ報われたかもしれない



もう会えない

もう会えない


もう…会えない?




飛び込めば最終列車。

ふいに離れた言葉が思いもよらない意味を含む

その勢いは多くの痛みを孕んでゆく


いっそこのまま消えてしまえたら


柔らかな風が吹いた

涙が零れた

信じられなかったものが僕を優しくあやす


今の今まで、見えていなかったのか

目を背けていた僕が見なかったのか

当たり前のように離れた手に

嬉しくもないのに笑顔作って零れそうな涙隠した


いかにもなヒロイン面


あなたに背を向けた瞬間

思いが溢れてボロボロと流れた


離れたこの手はもう繋げないけれど

あなたを忘れたくないからただ言葉を紡ぎ続ける


それがあなたへの愛の証かのように

どうしようもない

とりとめのない思考を止めるには

成す術もなく

ただただ流されるだけ


過去に捕らわれたままのあなたにかけてあげる言葉はみつからない


今は迷い流されればいい

いつの日か笑える日が来る



自分にも言い聞かせてみる

所詮 無力


計り知れない苦痛と現実の間のこの世界には

僕の声は届かない。