月おとめ座の母(私)は子どもが困っていないか心配します。



気配りし、口出しし、余計なお世話もしがち😅

今思えば…
子どもの事を心配しているようで、自分の不安を解消しようとしていたんだろうなあ。



月みずがめ座の娘の方がよっぽど私より大人なんだよね。(サインの成長)

そんな母(私)は娘をランチに誘いたくて、様子を伺うLINEを送信。



キャッチボールみたいなやり取りを期待して、
まずはご挨拶的な文を送ってみたけど既読は付かず😢

2日経って帰ってきたLINEの完結さよ。



簡潔!
合理的!

うん。聞かれた事ちゃんと答えてる!
間違ってない🥹



風のエレメントの距離感掴みにくー。

母も子も、太陽うお座なんだけどね🐟
栫 絵理絵理ちゃんのオンラインサロンの中で、公開セッションのデモンストレーションをさせてもらって、
スタッフ3人でお互いのホロスコープを読み合いっこしたの楽しかった〜✨




自分のホロスコープは何度も眺めてるけど、誰かに読んでもらうと毎回違う視点をもらえて勉強になる😊


自分で読むと欠点だと思っているところの理由を見つけちゃったり、苦手なことの言い訳をさがしちゃったりするけど、
今回奈良 祥子ならちんと杉山 小百合さゆりんに読んでもらって、愛ある言葉や勇気になる言葉をたくさんもらって、
それが全部自分のホロスコープの中に散らばっているんだなぁって、
ますます自分のチャートが好きになりました😊💕

自分で決めてきたことすれば良いんだなぁって素直に思った。
 

ホロスコープって、生まれた日の自分からもらったお手紙みたいで、
今の私が行動することが、そのお返事になるんじゃないかなって思う。
お返事がちゃんと届くように動こうって思う✨

 



サインのイラスト描いてみたけど本当厳しい人冥王星の乙女座くらいで、楽しそうなチームだなぁって思った😂

映画【桜色の風が咲く】の中で


「『神様は乗り越えられる人しか試練を与えない』って言葉が大嫌い」というセリフがあった。


そうだよなぁと思う。

 


占星術では「人にはそれぞれ使命があって、それは自分で選んできている。」という事も伝えてる。

土星の話をする時には特にそうで、

『試練』も自分で選んでいて、使命は試練の先にある、みたいな話になる。

本当にそうなんだけど、この話をする時には慎重になる。


使命って自分で気づくもので、

しかも探している時はなかなか見つからなくて。


ふとした瞬間に(あー、コレって私の使命なのかも)って気づくようなものなんじゃないかな。


まして試練の中にいる人に「それがあなたの使命ですよ」なんて絶対に言えない。


映画のセリフも言われた人が、試練を乗り越える勇気になる場合もあるし、反対に追い込む事もあるだろうなぁ。

言葉はタイミングや何よりお互いの関係性で使い方が難しいね。


映画の中に出てきた詩があって、

私が占星術を通して伝えたいと思っている事が詰まっている詩だった。


私たちは〈欠け〉を持って生まれてきて、決して一人では完結しない。



   生命は      吉野 弘

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている

わたしも あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない