テレビ番組でトップアスリート遺伝子研究の話題を扱っていて、
遺伝子で身体的特性を調べると向いているスポーツがわかるようになるけど、倫理面から研究を中止したという内容。
番組の中で視聴者アンケートを取ったり、専門家の意見を交えて話していました。
向いている特性分かれば、そこを伸ばせば良い結果が出せる可能性が高まるから、スポーツ界にとって有益だけど、
それでも中止した理由は、アスリートの選別に繋がる恐れがあるとか、本人の意思よりも成果を理由にスポーツを選ぶようになってしまう恐れがある、みたいな感じでした。
本来やりたいスポーツがある人が、遺伝子検査の結果でやりたいことを諦めたり、ネガティブな情報の場合、先に知る事で成果が出にくくなる可能性について話していました。
『高齢者は文章を読む速度が遅くなります』とデータを見せて説明した後に、高齢者に文章を読んでもらうと実際に読む速度が遅くなる、と言う結果があるそうです。
データや結果を知ることで、かえって可能性を狭めることもあると言うことらしい。
これ占星術にも言えると思いました。
ホロスコープには自分の才能が記されているから、それを知って活かす。→自分らしく輝く
知ることで自分らしさに気づいて生きやすくなる。
苦手な事も分かるから、人を頼ったり手放したりすればいいと気づく。
ただ、ネガティブな情報を握りしめてしまうと「私は〇〇だからできない」とか「〇〇は向いていない」とか、やりたいことなのに行動できなくなるパターンもある。
要は使い方次第って事だよね。
情報は情報として頭に入れて、それを知った上で決断するのは自分の心、行動するのは自分の体。
情報を採用するかしないかは自分で選べる!
向いていなくても、失敗しても、やりたいことなら挑戦すればいいよ。
失敗にも遠回りにも価値はあるんだからさ。
ホロスコープは従うものではなくて活かすもの!
「〇〇だからできない」と、星を理由に可能性を狭めないでね。
出生図には、自分が決めてきた情報が描かれています。
自分の内側に、自分を応援し続けているチームがいるの。
その存在に気づいて自分と仲良くなろう!
#占星術
#ホロスコープ




