snsで東京タロット美術館の館長さんの投稿を読んで感動しました。


得にこの部分↓
『タロットは未来を当てるためだけのものではありません。
人が自分自身を見つめるための鏡であり、見えない心の動きを映し出す象徴であり、人生という物語を別の角度から眺める言葉でもあります。』

めちゃくちゃ共感します。
〈タロット〉の部分を〈占星術〉に置き換えて読んでも納得しかない!

私はこれまで占星術を学び、セッションをしてきましたが、占星術も私にとっては「当てるためのもの」ではありません。

自分でも気づいていない本音や、その人らしさを一緒に見つけていくためのもの。

だからこそ、これから学び始めるタロットも、未来を言い当てる道具としてではなく、自分の本音に気づくツールとして学んでいきたいと思っています。

占星術は、生まれた瞬間の星の配置から「自分らしさ」や人生のテーマを読み解くもの。

タロットは、「今」の心を映し出し、これからの一歩を見つけていくもの。

きっと、この二つは別々のものではなく、同じ方向を向いているのだと思います。

館長の言葉を読んで、「こんな姿勢でタロットと向き合いたい」という気持ちが、ますます強くなりました。

これからの学びが、とても楽しみです。