マイケル観てきました!
ライブシーンはさすがボヘミアン・ラプソディのチーム!って感じで素晴らしかった!
映画館だから座ってじーっと観てたけど、本当は拍手したかったー😆




マイケルの幼少期の様子を見ていて、「マイケルの月は何座なんだろう」って考えてた。

帰って調べたら、太陽おとめ座・月うお座でした〜
THE完璧主義!
そしてロマンチックで時々カオスな感じが映画でも描かれていました。

幼少期を表す月星座は、自分自身の土台になります。
月星座は〈ありのままの自分らしさ〉とも言われるけど、小さい頃ってありのまま(自分らしさ)というよりも、親の価値観で生きてるんだよね。

だって親に愛されることは、生きることそのものだから。
子どもは本能的に、親の言葉も、考え方も、機嫌の取り方も、まるごと吸収する。

月は吸収する天体。
良い悪いではなく、まずは受け取る。
子どもにはそれしかできないから。

そして成長すると、少しずつ外の世界を知る。
「あれ?うちって普通じゃなかったのかも」
「私は本当はどうしたかったんだろう」
って葛藤が始まる。

占星術では太陽に向かって生きると言うけど、その前に月から離れる作業があるのかもしれない。
親から受け取った価値観。
愛されるために身につけた癖。
生き延びるために覚えた反応。
それらを抱えながら、本当の自分を探していくんだよね。

自分がどんな時に安心するのか、欲しい愛情の形はどんな風なのか、それを知って月を満たしていく。


大人になったマイケルの、プライベートで見せる幼なさが、月のうお座が持つ妖精のような雰囲気でもあり、
幼い頃に満たされなかった月がそうさせてるのかなぁって感じました。