【地球暦ワークショップ】③

上なるもののごとく下のものあり……

ワークショップで、NASAが公開している宇宙の画像を見せてもらいました。

ブラックホールを中心に、いくつもの銀河。
その中の天の川銀河に、小さく「SUN」の印。

星の集まりの中の、さらに小さな太陽。

あらためて宇宙のスケールを感じます。

そのとき先生が、

「天の川銀河の中の太陽の大きさと、人体の中の細胞の大きさの比率は同じなんだって」

と教えてくれました。

科学的なことは正直わからないし、
正確な根拠を示してと言われたら困だちゃうんだけど、

私はその話を聞いた瞬間、

あ、やっぱりね〜

って思ったんです😆




宇宙と人間、どこかで呼応してるよねって。
「1人ひと宇宙」って言うもんね。

占星術でも、
私たちは宇宙そのもの。一部であり同時に全体でもある、という考え方をします。

「上なるもののごとく下なるものあり。
外なるもののごとく内なるものあり。」

あの言葉が、ピカーんとつながった。

……これも私の意味づけグセかもしれないけど😂

でもさ、証明できるかどうかよりも、

あの画像を見て、自分の中に宇宙を感じたこと。

その感覚のほうが、私は大事だなと思いました。

地球暦は、位置を見るツール。

その位置の向こうに、
こんなスケールが広がっている〜って。
ロマンも広がってワクワクするでしょ😆