【地球暦ワークショップ】②

私の思考のクセについて。

ワークショップの中で、参加者全員が
自分の誕生日を付箋に書いて地球暦に貼るワークがありました。

順番に貼られていく付箋の場所(日付)を見ながら、反射的に

「〇〇座さんか〜」
「どんな人なのかな〜」
「〇〇座が多いんだ〜盛り上がりそうだな〜」

とか考えていました。

誕生日=星座=性質。

すぐに結び付けて考えちゃう。
それが私の思考のクセ。

そしたら先生が「意味づけをしないことが大事」って言ったの。

あー今わたし、完全に意味つけにいってたなって気づいた。

占星術でもタロットでも、最初のうちはただそこにあるっていうことを大切にしていました。
何かを覚えるとか勉強するっていうよりは、感じるっていうことを大切にしてた。

でも、だんだん学びが深まっていくうちに、自然と知識が身についてきて、
それはそれで良いことではあるんだけれども、 
どうしても何か情報をキャッチした時に、
もともと自分が持っている知識とつなげて意味を持たせてしまうっていう癖がついているんだよね。

で、今日そのワークショップの中で意味を持たせないということを改めて言葉で聞いて、
あー、そうだったー。ってなった。

地球暦は、ただ“位置”がある。

この日に生まれた、という事実。
太陽がここにあった、ということ。

そこに物語をのせる前の、ただの現在地。

占星術は、そこから意味を読み解いていく学問。

地球暦は、まず“在る”を感じるツール。

似ているようで少し違うような。
どちらも「もっと知りたい」って思うところは同じ😊