27日に海王星がおひつじ座に移動しました。
これは占星術的な大きなニュース。

天体たちはそれぞれ違う速さで移動していますが、海王星は一つの星座に13〜14年ずつ滞在して、全部の星座を渡り歩くのには165年かかります。

星座を移動するタイミング(13〜14年おき)に重要なポイントとなる訳なんだけど、
今回はさらに特別!
なぜならラストのうお座からスタートのおひつじ座への移動だから。

ステージアップして新しい景色を見に行くタイミングって感じなの。

これまでの14年、海王星がうお座にいた間、どんな風に過ごしていたか振り返ってみるといいよ。

きっと目に見えないものへの憧れや、そういう世界への安心感を感じる事があったんじゃないかな。

この期間に占星術に触れる人が増えたのも納得。
(私もその一人です。占星術を初めて学んだのは2019年6月でした)

共感や許しに癒され、
可能性にワクワクして、
夢を見ること自体がエネルギーになっていた14年。

でも、
夢は見ているだけじゃ、世界は変わらない。

海王星がおひつじ座に入った今、
大切なのは
「信じたい理想」よりも
「動いて確かめる理想」。

まだ整っていなくても、
まだ説明できなくても、
とりあえずやってみる。

それが間違いだったかどうかは、
進んでみないと分からない。

おひつじ座は、
安全確認をしてから動く星座じゃありません。

危うさも、失敗も、
ちゃんと引き受けた上で
それでも前に進む星座。

ここで《金の羊の物語》を思い出してみて!
(一つ前の投稿見てね♡』

あの羊は、
全員が助かるかどうかを確認しなかったし、
落ちたかどうかも振り返らなかったでしょ?

ただ、
「今、飛ばなければ何も始まらない」
それだけを知っていた。

前しか見ていない、その衝動があったからこそ救われた命があった。

おひつじ座の行動って完璧なわけじゃない。

取りこぼすものがあるのを知った上で、
それでも一歩を選ぶ。その勇気✨

海王星がおひつじ座に入った今、
私たちも同じ問いを投げられている気がする。

「全部整ってから始める?」
それとも
「不完全でも、とりあえず飛ぶ?」

正解は後からしか分からないけど、確実なのは、
“動いた人”だけが次の景色を見られるってこと!

さーて、
今のあなたが飛びたいのは、どこでしょうか〜


イラストはタロットカード大アルカナ0愚者のカード


何にも縛られる事なく自由に踏み出す姿はおひつじ座のようですね。

愚者は風のエレメントのカードですが、0から始まるタロットカードの一番乗り!ってところもおひつじ座にピッタリ😊