年末にえりりんの募集に応募して引いてもらったカード
心の安らぎのカードでした♡



カードに2匹のお魚が描かれていて嬉しい
うお座の私を応援してくれているみたい🥰

先日行った銀座ティファニーで出会った2匹にお魚ともリンクしてる❤️





うお座には、こんな神話があります。

昔、神々が集まって、
にぎやかに宴をしていました。
音楽もあって、笑い声もあって、
世界がまだ平和だった頃の話です。

そこに突然、
とんでもなく荒々しい存在テュポーンが現れて、
宴は一瞬で大混乱。

神々はそれぞれ、
生き延びるために姿を変えて逃げました。
鳥になって空へ飛ぶ者、
獣になって森へ走る者、
水へ逃げる者。

みんな必死!

その中に、
一人の母アフロディーテと、その息子エロスがいました。

二人は川に飛び込み、
魚の姿になります。
でも流れの中で離れないように、
お互いの体をリボンで結びました。

逃げるために姿を変えたけど、
それでも「一緒にいる」ことだけは、
手放さなかった。

その姿が、
夜空にふたつの魚として残った。
それが、うお座のはじまりです。
 
 
この話めちゃくちゃうお座を象徴しているでしょ?

みんなが自分を守るために
バラバラになっていく中で、
うお座だけは「つながる」ことを選んだ星だから。

うお座は強く主張したり、競ったりするのは
得意ではないから、弱いと思われがちだけど、
感じること、寄り添うこと、
誰かと一緒にいようとすることに、
ものすごく強い。

世界がざわざわしてきたときほど、
理由もなく誰かを気にかけてしまう自分がいたら、
それはたぶん、うお座的な感性なんだと思う。
(うお座がない人でもうお座の感性はあるからね)

星って、
遠い空の話みたいでいて、
こういう私たちの心の動きと、
ちゃんとつながってるんだよね。