明けましておめでとうございます
今年は【すべてウマくいく】午年ですね🐴
実際には上手くいったりいかなかったりすると思う。
そんな時には【人間万事塞翁が馬】を思い浮かべます。
「良かったこと」が試練の始まりになることもあるし、
「悪い出来事」だと思ったことが、あとになって人生を深くしてくれることもある。
占星術の考え方と同じなので私はこの言葉が大好きで座右の銘にしています。
馬が入っていて今年にピッタリでしょ🤩
陰陽はバランスなので、良いと悪いも半分こ。
でも気持ち的には楽しいこと多めの一年にしたいですね😆
今年もよろしくお願いします♡
【人間万事塞翁が馬】じんかんばんじさいおうがうま
・人間… 「世間」「世の中」
・万事… 「あらゆること」「すべてのこと」
・塞翁… 「塞(とりで)に住む老人」
・馬… 「老人が飼っている馬」
「人間万事塞翁が馬」の由来となったエピソード
中国、前漢の学者である劉安(りゅうあん)編の思想書「淮南子(えなんじ)」。そこに記されている「人間(じんかん)訓」では「人間万事塞翁が馬」の由来となったエピソードを確認することができます。
「中国の国境の塞(とりで)の近くに、翁(老人)が住んでいました。
あるとき老人が飼っていた馬が隣の国に逃げてしまい、近所の人々は同情しましたが、老人は『このことが幸運を呼ぶかもしれない』と言いました。そしてその通りに、数ヶ月後、逃げた馬が立派な馬を連れて帰ってきたのです。
近所の人々は祝福しましたが、老人は『このことが不幸を引き起こす原因になるかもしれない』と言いました。その通りに老人の息子がその馬に乗り、足の骨を折る怪我をしたのです。
近所の人々は見舞いましたが、老人はまた『このことが幸運を呼ぶかもしれない』と言いました。一年して隣の国が大軍で攻め入ってきました。若者は戦争に駆り出され、10人のうち9人が戦死しましたが、老人の息子は足の怪我のおかげで戦争に駆り出されず命を落とさずにすみました」
このエピソードから「人間万事塞翁が馬」ということわざが生まれました。
↑ネットからコピーさせてもらいました
