富山で感動フレンチ【トレゾニエ】

リバーリトリート雅樂倶で楽しみにしていたひとつがお食事✨

行ってから知ったことなんだけど、トレゾニエの田中シェフはもともとレヴォのスーシェフだった方だそうでなおさら期待が高まります!
(谷口シェフのレヴォにもいつか行ってみたいなぁ)

メニューには名前が無くて食材が書いてあるだけ。
食材の名前を読んでも分からないものがいろいろ…。

何のことか分からなかったものが、お料理が運ばれてきて説明を聞くと謎が解けるシステム😆



アミューズは手でつまんでいただきます。


白エビの昆布じめやイノシシのリエット、アスパラのタルトにヨモギのシュー


タラの芽のフリット。

タラの芽は山菜の王様なんだって。


コシアブラのフリット

コシアブラは山菜の女王様なんだって。


王様と女王様いただきました😁




手で持つと筆みたい😆

先っちょだけいただきます。



メニューに〈ガンド〉と書いてあって、何か分からなかったけど関東で言うワラサのことみたい。



ミズダコの上にはタネツケバナ。

タネツケバナって調べると雑草って出てきたんだけどこんな風に美味しいお皿になるなんて。



パンは3種類でてきました。

これは豆乳のパンだったかな?

 


メニューに〈ヤリイカ・大根〉と書いてあって、私ならイカと大根と言えば煮物しか思い付かないけど、大根はお花で登場しました✨



メダイにヤマゼリ、ドクダミがソースに😳




もち麦と玄米のリゾットの上にマバイ貝。




ヒラメにセン菜

メニューにあった〈あまうらら〉は大豆の品種だったかな?豆乳の泡がそれです。


仔猪の肩ロースはなんとも美しい火入れ具合でとっても柔らかくて美味しかったです。

タケノコと、キノシタと言うモミジに似た野草が添えてありました。



コーンフレークみたいに見えるサクサクの下から甘いイチゴが出てきます。



コレぜーんぶフキノトウの味!

メレンゲにスポンジにダックワーズ。

最後の最後まで驚きで楽しませていただきました!


一皿一皿想像を裏切られる驚きと感動を味わいました!

ホテルレストランのイメージが変わりました!

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