占星術で一番はじめに説明するのは【惑星】のこと。
《自分の中に10個の惑星があって、そのそれぞれにサイン(星座)がある》
これ、とっても大切な大前提の部分なんだけど、
占星術を学び始めた時、私はしょっぱなから混乱しました😅
10個の惑星を小人に例えて分かりやすく教えてもらったのに、
自分の中の小人ちゃんがイメージできなかったの。
(私の場合、月が乙女座で『一番リラックスした時が超マジメってどんなよ🤔』ってなったのも混乱した原因の一つかも笑)
私以外にも、この時点で「わけわからん」ってなる人いるかなーと思って、
10天体の役割をイラストにしてみました。
太陽はなりたい自分で、自分の中のリーダー
月は生まれたままの自分であり自分の希望。
月を満たすことで他の天体もイキイキ
反対に月が元気ないと周りの皆んなもオロオロ
水星は頭脳であり皆んなの取り纏め役
感情と思考、女性性と男性性の調和
月や金星の願いを、どうすれば実現できるか考えて実行する太陽や火星に伝えます。
金星は自分の願い。
まずは願わなければ何も始まらない訳で、
太陽や火星のヤル気や行動は金星次第!
火星は騎士
自分のため、皆んなのために行動して想いを実現させる実行役。
木星は応援団
自分を肯定し、応援してくれる足長おじさんのような存在
土星はお師匠さま
自分に試練を与える厳しい存在だけど、
必ず乗り越えてなりたい自分になるために目指していく存在
「月を満たす」とか、「太陽を育てる」とか、
ちょっとイメージしやすくなるかなぁ。
トランスサタニアン(天王星・海王星・冥王星)にもそれぞれ役割があるけど、
トランスサタニアンは満たすとか育てると言うより、影響を受ける存在なので、
自分の中にいるけど、抗えない存在って感じ。
これに対応年齢が加わって、惑星が成長していく感じが掴めると良いな。
