昨日はお茶のお稽古(体験)2回目。

前回は暑い日で、氷の上に注ぐ冷たいお茶を教わりました。
涼しくなった今回は温かいお茶。

温かいと言っても、想像していたよりもずっと温度が低く感じました。

お茶の苦味や渋みがなくて、香りの良いとろんと甘いお茶でした。

お茶のお作法を先生に教わりながらなぞるように体験するのはとても楽しくて、
Lumina Emiさんが撮ってくれた写真の私、浮かれてお茶を煎れてますな(//∇//)



もうちょっと厳かな雰囲気の方が良かったかな笑
なんか嬉しくなっちゃったの。

お作法も楽しいんだけど、中井 霜仙先生の『弟子に生き方を教えてはいけない』というお話に、
人から生き方を学びたがる私はハッとさせられました。

それと『お茶のお作法を何の為に学ぶのか』というお稽古と日常を繋ぐお話しがとても素敵でした。

どんなツールを手に入れても、どんな人から学んでも、結局大切なのは自分自身であること。

どんなに綺麗に見せようとしても、見えるのは日常の在り方。

見直すことばかり( *´艸`)