昨日は成人式でしたね。
駅で晴れ着の新成人を見かけました^ ^
実はウチの娘も成人式。
でも式典には参加しませんでした。
振袖もまだ着ていません。
『二十歳のあいだに写真だけ撮ろうね』と言っていて、
着物も私が着たお下がりで良いそうです。
以前の私なら、
『成人式行かない』と言う娘に
「なんで?」
「どうして?」
「皆んな行くでしょ?」
「行くのが普通でしょ?」
って言っていたかも。
皆んなが行くんだから…とか、
晴れ着姿をおばあちゃんに見せなきゃ…とか、
視点が〈娘がどうしたいか〉じゃないよね。
娘が小さい頃は占星術なんて全く知らなかったし、
それぞれの資質とか、
自分の本当の心とか、
色んなものを置き去りにしたまま
周りと合わせることに必死になって子育てしてました。
当時私は、娘と自分の境界線をうまく引けずに、
自分の人生のやり直しを押し付けるような子育てをしてしまっていたと思います。
私のような大人になったらかわいそうだから、
ちゃんとした子にしなくては!
自己肯定感の低さから、
色んな意味で方向を間違えていたと思う。
今思い出しても、娘と私、
お互いに苦しかった。
でも当時の私にはそれが娘に対する
精一杯の愛でした。
占星術を知って、娘の月星座(水瓶座)は
自分の世界や人との距離感を大切にしたい質があると分かり、
お口があんぐり└(゚ロ゚;)┘
私の愛情(だと思い込んでいた)は娘には重すぎた(>_<)
子育て時代に占星術を知っていたら、
娘をコントロールせずに済んだかも。
理想の母親になれない自分を
責め続けなくて済んだかも。
《ただ知る》これだけでどれほど救われたか。
あー、もうちょい早く知りたかったー(≧∀≦)
って思うけどさ、
私にとっては今がタイミングだったんだな。
今娘は、
自分の世界を大切にしつつ、
目標に向かって頑張っています。
バイトも勉強も良く頑張るなあと感心します。
これからも頑張ってほしいな、と思う一方、
途中で目標が変わったり、
今と違う気持ちや状況になって、
頑張るのを休憩しても、
そこに✖️をつけない私でいたいなと思います。
どんな娘でも愛してる。
〜べき、
〜ねばならい、
から解放されていたい。
自分の持っている質を知ると、
納得したり、
ふに落ちなかったり、
どっちも感じる。
でも全部〈ある〉んだな〜って。
無いことすら《才能》なんだってことを受け入れると、人生が変わる気がする。
自分のことを自分で決められる娘を見習って、
私もやりたいところに向かおう。
星と出会った事で自分自身のジャッジから解放された経験を伝えていこう。
娘の成人式に浮かんだことでした^ ^