サトケン×寺田本家「目に見えないけど確実にある世界」2019①の続きです^ ^



《氣愛のおむすび》でお腹を満たした後は、

なんじゃもんじゃの木がある『神崎神社』へ。

この森と、そこに蓄えられたお水。
自然と共に育まれる寺田本家のお酒造り。

寺田優さんのお話しが心に染みます。

〈なんじゃもんじゃの木〉

水戸黄門がこの地を訪れた際、『この木は何と言うもんじゃ?』と尋ねたのが名前の由来。

木は楠木ですって。
  

神社でお参りをして、  
さて、いよいよ寺田本家のお蔵見学です♩


洗い場での作業。

器具の洗浄は薬品を使わず、熱湯消毒。

菌を殺す『殺菌』ではなく、毒を消す『消毒』


お米を蒸す樽

この大きなサイズの樽はとっても貴重なんですって。

  

麹を育てているお部屋に、見学者が白衣に着替える事もなく、そのまま入れるw(゚o゚)w
初めて訪れた時は衝撃でした。


その上、麹に触れて、味見もさせてもらえるんです。

菌に「良い」「悪い」を決めているのは人間。
自然界では全てが「ある」それだけ。

寺田本家の想いに触れる度に心が震える思いです。
当たり前って何だろうって立ち返る時間でもあります。



酒母室では優さんが『酛摺唄(もとすりうた)』を披露してくださいます。
とっても上手♩♩♩



仕込み途中の日本酒の味見もさせてもらえます。



梁の素敵な蔵で試飲会


お酒が飲めない事がなんとも残念。


そんな人はコチラ!
以前の〈マイグルト〉がリニューアルしたようです。

はじめましての方とのお話しも楽しい時間。
やはり好きな場所に集う人は良い方ばかり。


この後、美味しいお食事なんですが…
続きます。