小学校の先生に対するいじめ
(あれっていじめなのかな?普通に犯罪じゃないのかな)
のニュースを見て感じたこと。
無理矢理カレーを食べさせられる動画があるんだけど、
それを見ると、いじめられている先生が
「もーう、やめてくださいよーう」
って、ちょっとふざけているようにも聞こえる。
(モザイク処理してあるから表情は見えないけど。)
いじめている先生はテンション高くはしゃいでる。
やっている事は暴行のようで酷いことなのに、
いじめられている先生も、どこかおどけているようにも感じる。
私はあの感覚を知ってる。
心の中ではイヤでたまらなくて、
本当に傷ついていて、
本気でやめてほしいと思っているのに、
「もー!ひどーい!」とか言って
一緒に楽しんでいるような態度をとってしまう。
私は人から軽く扱われることがよくある。
少しくらい失礼な言葉や態度をとっても、
「この人なら大丈夫」と思わせてしまう何かがあるようです。
バカにされたり、軽くあしらわれたり、
すごくイヤなのに、、、
それでも、
その場の空気を壊したくなくて、
その後の関係が悪くなることを恐れて、
なんとなく笑いでやり過ごす。
ヘラヘラして、傷ついていないふり。
もしも、私が
「やめてほしい」
「傷ついている」
「バカにしないで」
と本気で言ったら、
いじめている人はきっと、
「冗談なのに」
「冗談が通じないのー?」
「そんなつもりじゃなかった」
「構ってあげてた」
って言うんだろうな。
冗談めかして人を傷つけて、
笑顔で人を傷つけて、
ちょっといじっただけって、
それが《いじめ》なんだよ。
軽く扱われたり、小バカにされるのは、
私が自分自身を大切にしていないからだって、
今ならわかる。
他人の顔色を伺って、
その場の空気を読んで、
自分の気持ちはどこにあるのかな。
一番大切な自分の事を、
私が守ってあげないでどうすんだ。
その人に嫌われたっていいよ。
私が私に絶望するまえに。
私が私の味方でいなくちゃ。
自分の気持ちに蓋をするクセ、手放そう。