子ども達が小さかった頃、まだスマホはありませんでした。
写真といえばカメラ。
私はフイルムのカメラを使っていました。
現像に出さなきゃならないし、デジカメのような気軽さは無いし、自撮りもしない。

娘と息子のアルバムに、私の姿はほとんどありません。
あの頃はそれを不満に思うこともありませんでした。

お母さんなんだから。

でも本当は私、一緒に写真に写りたかったんだ。
あの頃の私は写真に写る事も遠慮してた。(誰によ。)

先日、内藤亜弥さんのパーソナルメイクレッスンを受けて、メイクし終わった姿を亜弥さんのご主人、内藤 勲 (内藤勲)さんが写真に収めてくれました。

その時の写真をもらったら、すごく嬉しい気持ち。
写真に写っている私も嬉しそう。

自分の写真を見て満足しているなんて、自分好きか!って思われてイヤだけど(//∇//)

メイクして綺麗にするとか、オシャレするのは別に悪いことじゃないのに、自分には必要ないことみたいに過ごしてた。
本当は大好きなのにね。

亜弥さんにメイクやスキンケアを教わりながら、私が受け取ったのはメイクのテクニックだけじゃありませんでした。
その先のもっと大切なこと。

その時間、私はずっと癒されていて、安心していて、すごく勇気をもらいました。
行動して良かった!

亜弥さんに心から感謝♡♡