2巻まで読了。

ピッコマで無料で読めました。

 

よくある婚約破棄ものとはちょっと違っていて、婚姻関係をつづけながら結婚相手+その相手に「ざまぁ」する話。(使い方合ってる?)

 

主人公が有能で、結婚相手とその相手が無能な設定なので、イライラすることは少なく、安心して読めます。ご都合主義といえばそんな感じだけども。。。

 

面白いけど、お金を出してまで読むかと言ったら……という感じです。

 

 

 

この本、2024年に読んだ本の中で一番面白かったです。大当たり。

 

東京大学の名誉教授の石浦章一先生がコロナ禍において某大学でされたオンライン授業を元に書かれた本。

語り口調で書かれているので、小説のように楽しみながら読むことが出来ます。

 

生命科学講義…ってなんか難しそう。と思いますよね。

でも内容はそんなことは全くなくて。本当、楽しみながら最後まで読めると思います。

 

私が特に興味深く読んだ部分は、「第3章 DNA鑑定と歴史の謎」のなかの「エジプト王朝の歴史」のチャプター。

ここでは、これまでに見つかったミイラのDNA鑑定をしてその血縁関係を研究されている事例が紹介されています。

ミイラからDNAが採れるなんて……この本を読まなければ、想像もしなかった事実でした。

 

他にもえー!!と思うことがたくさんあり、本を読むことのメリットを強く感じましたし、こういった最先端の研究をもとにした講義を受けてみたいなとも感じました。

定年後、大学通おうかな……。

 

 

 

 

この本によると、職場で誰かに無礼な態度を取られていると感じた人は、たとえば次のような行為に出るとされている。

・48パーセントの人が、仕事にかける労力を意図的に減らす。

・47パーセントの人が、仕事にかける時間を意図的に減らす。

・38パーセントの人が、仕事の質を意図的に下げる。

 

無礼は無礼を生み、礼節は礼節を生む。

小さなことでも、礼節をもって相手と接することの大切さが学べます。

 

私はオーディオブックで聴きましたが、洋書なので分かりにくい部分も多々ありました。

マンガの方がとっつきやすく学べます。

 

 

メンタルヘルスの重要性は年々高まっているものの

具体的にどう対応するのかは未知の世界…ということも多いのが現状かなと。

 

この本では心が疲れた時にどう向き合い治療していくかが具体的に書かれているので

一読しておくと、自分自身、そして家族を守るために役に立つと思います。

 

こういった本を手に取る人は疲れている方が多いと思うので、そこに最大限配慮されている気遣いを感じます。

精神科医として、産業医としてのプロ意識を感じます。

プロフェッショナルとはこういうことかと、感動すら覚えます。

 

 

 

科学的な根拠を用い、多角的な視点からパワハラについて書いている本。

面白かった!それに尽きますし、根拠があるので説得力もあるので言うことなし。

部下を持つ立場になる人は一読しておいて損はないかと。

 

 

 

この本で書かれているように人間(動物)は本来攻撃性が強い存在だから

パワハラは本能的な側面もあるのかもしれません…。