サトベントカレンダー後編つづき
(この前に 0時にサトベントカレンダー後編が上がっております。その続きです。)
「あ、大野さん。
誕プレだよ。」
これ。生まれ年 1980年のシングルモルト。」
「おーちゃん。誕生日おめでとう。
これさ、ニノと2人で買ったの。釣りセット。
気にいるかどうかわからないけど。どうぞ。」
松潤と、相葉さんが智くんにプレゼントを差し出すと
「おぉ。さんきゅー。
まちゅじゅん。相葉ちゃん。ニノ。」
あまり物喜びをしない智くんも嬉しそうに顔が綻ぶ。
それだけ、メンバーからの贈り物や気持ちは特別だってことだ。
「あ、そういえば、おーちゃん。
翔ちゃんからは何をもらったの?」
にや、いやらしく智くんの顔が歪む。
「ふふふ。昨夜も極上のいただいたけどな。
今日は、とっておきのものをいただく予定なんだよな。
ね、翔ちゃん♡」
「わ、わわ。
そ、そう。き、昨日はね。とっておきのお酒があったんだけど。
今日もナイショのプ、プレゼントがあってね。」
慌てて取り繕うと、
「そっか。よかったな。大野さん。」
「あいされてるね。おーちゃん。」
松潤と相葉くんは、素直に納得してくれたようだ。
ふぅ。胸を撫で下ろして、
乾いた口を湿らすようにグラスの液体を口に運んでいると、
つん。つん。
ニノが俺の肘のところを 人差し指で突く。
「え、何?ニノ。」
「これ。翔さんに。」
「え?」
手のひらに握らされたのは、ピンクの小瓶。
そして、ニノが俺の耳元で 小さな声で囁く。
「おじさんが言ってた今夜のプレゼントって翔さんですよね。
ふふ。
これを飲めば、翔さんが極上のプレゼントになりますよ。
目眩く(めくるめく)極上の夜を過ごしてくださいね。」
ごくり。
甘ったるいニノの言葉に
艶かしい(なまめかしい)夜を想像して
俺の全身はかぁっと熱くなった。
おしまい♡
あ、つづき?
つづき?
つづきねぇ?
ふふふ。
あるにきまってんじゃん!
ということで、
この後をお読みになりたい方は
11時にまたお会いしましょう♡
際どい内容だけど,
しらんぷりしてあげちゃおうとおもってます。
乞うご期待♡
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