千葉ジェッツ対リンク栃木
…ではなく
その前座の
千葉ジェッツバスケットボールアカデミー選抜対D-EQUIPOバスケットボールアカデミー選抜の試合でした
D-Eの試合を観に行った訳ですが
普段チーム練習より個人のスキルをあげていく練習であり
内容を度外視しての
やるべきことをやる試みであることを知ったのは
後になってからでした
千葉ジェッツ選抜は背が高く
対するD-E選抜は比べると背も低かったです
1Q8分形式の試合が始まりました
D-Eのプレイの攻撃の良かった3回目だったでしょうか?
少しプレイが落ち込んだ後、良いプレイがありました。
小宮さんが
『女の子です![]()
』
と言ったのに驚きました![]()
それは容姿的なことではなく
プレイとして
男子と思っていたからに他ならなかったからです
凄いことだと思いました
D-Eは4、5分立つと
メンバーをふるに代えて行きました
点数で言えばじわじわ離されて行きました
そして、試合は負けるであろうと思いました
1つは
千葉ジェッツ選抜は体が大きく
チェックが入っても揺るがなかったことでした
D-E選抜で感心したのは
戻りが早いと言うことでした
チーム全員の戻りが早い
それは、入れ替わっても最後まで続きました
最初観たとき勝つとしたらスピード勝負しかないなと思いましたが
入れ替り続けるのを見て
前日も千葉ジェッツ選抜は試合をしてましたし
勝つための試合ではないのであろうと感じました
第3Qの時、動いてはいるのだけれど
ある種の暗さを感じました
点は気づけばダブルスコアでした
小宮さんがベンチで言ったのは
『おまえら落ち込んでないかぁ?』
だったでしょうか?
『点数をきにするから落ち込むんだよ
』
と、言う様なことを言ったかと思います
『やるべきことをやろう
』
そう言いました
残り時間1分40秒の時
観ていて思わず笑顔になりました
ゴールを弾かれては拾い
また弾かれて拾い
何度も何度も拾い続け…
この時点差なんて気にもならなかったと思います
D-Eの選手にも笑顔がありました![]()
ベンチで小宮さんが
『お前怪我してたよな?出たいか?』
と聞いていました
頷いたのか出たいといったのか…
『怪我してるのにここで出すコーチは…』
語尾をハッキリ覚えてないので省略![]()
『お前我慢な
』
試合は終わりました
79対31
終わって涙する選手がいました
何人もいました
それをジッと見た小宮さんが涙していました
初の試合
やるべきことをやる
そう自分に言い続けてたのは
Hコーチその人に他ならなかったかもしれません



