八王子ビートレインズと立川ダイスの試合
1戦目八王子ビートレインズが前半で36点のリード。
後半1桁内まで詰められたが勝ち。
立川ダイスのホームで行われた試合は客も2000人を超え、立川ダイスの選手は試合後のコート一周のハイタッチでアウェイ側のブースター側に来た時
「明日も応援にいらして下さい」と声かけていた選手がいました。
八王子ビートレインズは勝ちはしたものの
36点差があれよあれよと1桁に詰められたのを思えば、相手からしたら前半離されなければ行けると思わせてしまったことになる。
そして、八王子ビートレインズの今迄を思えば、
明日勝てるかなぁ?
まず難しいだろうな•••
と言うのが正直な感想です。
東選手の対戦相手は東選手に気後れが見えたりしたけれど、
どう考えても相手チームはスタートから飛ばすだろうし。
スタートから当たり強く来たらと思うと
八王子ビートレインズはどうなるか
何となく目に見える。
でも、今回アップを観てちょっと良いな。
と思った。
思ったより行けそうだな。
と思いました。
そして序盤競りました。
突き放されました。
戻すことが出来ました。
ここまででした。
序盤に離されてもすぐ戻すことが出来た。
やはり、いつもより良かったのではあります。
が、ここ迄でした。
と、言うのは
バスケットボールの戦術云々ではないのだと思ったりします。
バスケットボールは良く分かりませんが
いつもいつも思うのは
点差が負けている時、勝とうとする思いがあるので
1人で何とかしようとしてしまう。
今回はここはまぁ、そんなになく
やはりいつもよりは良かった。
が、いつもいつも
気持ちが焦るのか雑に早い、
そのテンポもリズムもメンタルも落ち着いてない感じで、雑に早い。
1ポゼッション差では現れないが
2ポゼッションしか離れてないのに雑にリズムが早くなる。
なので、ゴールは決まらないし、
指先迄神経尖らせてるかなぁ?
と思うし。
連携が上手く行かないし、
勝ちたい気持ちはあるが、
あるからこそ焦るのか。
負けた訳でも、残り時間がない訳でもないのに。
そして無理が出て来る。
私は元々5分あれば、15点差詰めるのは可能と思っていて、今の時代では5分で25点行けたりする。
また、そう言うのを何度も観て来ました。
時間まだあるのに。
時間区切って考えたら?
一つ一つ地道に行けば?
大差で負けての最終クォーターなら
最初の5分で射程圏内に詰めたい。
残りの5、6分で一気に詰める為にもディフェンスを相手に合わせて時間かけたくない。
負けてるのだから。
オフェンスに関しては雑さが出るので確実に決めるにも多少時間はかけたいが
テンポアップしたい。
オフボールの動きが大事。
点差を追うのはいつも苦しい。
選手自体が嫌になってしまうかと思う。
だって勝てる可能性がないもの。
ミスは取り返せば良いし。
ここでひっくり返せるであろう時のミスは痛いが
そこはこういうチームなのだから
監督とベンチからの声掛けに任せたい。
昔と違って、最近どのチームでも
選手がフリースロー外した時
周りの選手が声掛ける様になったなぁ
と思います。
今、
楽しいですか?
楽しくないですよね?
それは負けるからですか?
違うと思います。
勝敗は色々なことが起こった後の
結果だと思います。
アップ観ているだけで楽しいものですよ!

