八王子ビートレインズについて。
バスケットボールをしない私が観て思うこと。
まず、個の力はあると思っています。
自分で決め切る自信がある選手も何人もいるのではないかと思う。
個で打開する力は確かにある。
だが、バスケットボールとは![]()
例えばの話だけれど、
最初、切り込んで決める。
2回目、切り込んで決める。
次、ブロックされる。
それ以降3人に囲まれ決められない。
2日目
切り込んで決める。
次、決めれない。
既に囲まれている。
・・・そりゃあ、そうだろうと思う。
守る方からしたら選択肢は1つだもの。
迷いもなく囲むよね。
と、私は思います。
試合に負けていて
何とかしたい気持ちが強く。
自分がやらねば
と
つまり頑張る![]()
頑張り過ぎてしまうのだと思います。
その結果、点が入らず、焦りと緊張は体をも硬くし
体力を奪い、疲労を更に生み、怪我にも繋がっていくと思います。
だがしかし、相手の考える選択肢を増やせれば?
相手に迷いが生まれれば?
そうすれば、遅れがでるし、
ズレも出来たりして
ゴールは決めやすくなると思います。
だからキックアウトは大事。
ダメな時ほど、タイムシェアは大事。
バスケットボールは1人じゃない。
そして、いざ決める時、
周りは何をする![]()
周りの動きも大事。
あと、味方がパスを取れない時、
反射でパスをしているのではないかと思うとき、
これ、練習でしたことないんじゃないかな![]()
と勝手に思う。
練習でしてないことは、まず失敗するんじゃないかなと思う。
それが成功するのは、お互いがお互いに相手はこうするだろう、だから自分はこうしよう。
と、考えて動いている時だと思う。
それにはコミニケーションだし、
普段から一杯話さないと。
勝ってる時は笑えることも
負けている時は「チッ」となってしまうこともあるだろう。
もし、「チッ」とされたのを見たら、そこで壁は出来ないか
と思う。
相手を知るには![]()
自分を分かってもらうには![]()
バスケットボールを通してのコミニケーションも
それ以外のコミニケーションも必要なのではないかなと思う。
宇都宮ブレックスの外国籍選手が変わった時
ビデオで日光江戸村に行っていて
そういうのもありだなぁ〜と思う。
八王子だと何かな![]()
監督さんについては
自分のやりたいバスケが今日はかなり出来た
だったかな![]()
そう言った日の試合のディフェンスは凄かったし、
それだけでなく、
あ、これ前、千葉ジェッツで大野監督の時、
富樫選手が言ったかのだったかな![]()
(あぁ、これはあの時のカーテンだ)
と思いました。
そのディフェンスを見て、
この監督は色々なチームのビデオなり生試合なりを見て、色々取り入れたりもしているのだと思いました。
八王子の観客は多いと1,500人程。
でも、それはイベント事的な人数なので
その翌日には500人いるかいないか。
その500人いるかいないかの人数には子供達の試合もあっての人数だったりするので
実質400人いないくらいなのだと思います。
同じ負けるにしても、1,500人の応援があるのとないのとでは気持ちの乗り方も違うことでしょうが、
51点差でも、選手は最後迄頑張ってくれたし、
観客は最後迄クラップしていたし、
全てが悪かった訳ではないです。
ただ、苦しい時、辛い時、
笑う事が出来なかった。
もし、大負けしていても、
「このチームプレー凄いねっ
」
となれたら笑みが溢れるし
自分達も点差なんて一瞬忘れてしまうんじゃないかな
(笑)
八王子ビートレインズのチアさんは
「Raily's」と言って8人、日によって7人だったりの少人数ですが、
とても上手いし、とても良いです。
観客の1人1人に向けています。
是非、1度、2度。
マスコットは「トレンチー」です。
これはほうれい線なのか![]()
と思いますが、5歳のトラではない生き物です。
あぁ、サッカーのスペイン戦は(見なかったけど
)
前半ディフェンスで相手の体力削って
削られた体力の相手に向かって点取りに行ったのか。
意図してするディフェンス大事。
むやみなディフェンスはただ、体力を消耗するだけ。
1人でなく、チームプレーが上手く機能すれば、
1人1人の体力はもっと温存できるはず。
上手くいかなくても、タイムシェアして
皆んなで話して、皆んなでプレーして
今、上手く行かなくても。
怪我人多いなかで
頑張っていて
もしかしたら古傷が痛んでいる選手もいるかもしれません。
そして、更に怪我人を出さない為にもタイムシェアを。
そして、タイムシェアをする為にも、
ファールには気を付けたい。
後ろから狙ってのファールが多い?
長くなってしまった・・・
体育館は狭間の駅降りたら目の前です。![]()