締めてかかって来ていた。
1戦目は、先行していたものの、
後手に回っていた事が
物語っていた。
皆、頑張っていた。
2点差で折り返し、
第3Qが終わっても、
2点差でした。
食らい付いて行っていた
しかし、第4Qで10点差になり・・・
食らい付いても10点差だった時に、
落ちました。
全員が落ちました・・・
それは、敗けを意味します。
1戦目、今季初めて☆を手にした
2戦目の入りは、
浮かれだったものではなく、
緊張感を持って入っていた。
先週、誰もが勝つと思われていたレラに敗け、
三菱は去年の様になるであろう・・・
いや、最下位だろう、と
思われた事だろう。
1戦目、
今季初の☆を手にし、
嬉しかったが、
終わった途端、
2戦目の事を考えました。
去年は3勝・・・
2試合ある内、
勝てた日も、
1勝しか出来ていない・・・
このままでは去年と何ら変わらない。
どんなに良くなっていても、
結果が伴わなければ、
順位は、低迷する・・・
出来れば勝ちたい
・・・・・・・
2戦目観た時に、
『出来れば』が取れたのは、
全員の頑張りでした。
勝ちたい
そう思わせたのは選手でした
よく、食らい付いて行っていました
ですが、
第4Qで落ちたのです・・・
このままでは負ける・・・
10点差・・・
時間は残り6分を切ったところ。
まだ、時間はある。
あると思うか、
無いと思うか、
勝敗の分かれ目でした。
アウェイでしたが、
応援はホームの様でした。
ファールが嵩んで行きました。
でも、
落ちていた選手が動き出していた様に思いました。
ファールは嵩んだが、
点数も動き出した
時間はあるっ
そして、
レット選手のフリースロー
よく決めたっ
同点だっ
延長だっ
延長に入っての先制点は三菱っ
だが、
易々と勝たしてはくれなかった。
気になるのは全員の足が止まる点。
ボールは回らなくなるし、
シュートは打つしかなくなる点。
残り1分半
鵜沢選手のフリースローで
75対77の2点リード
しかし、
残り23秒で木下選手が3Pを決めました・・・
78対77
タイムアウト。
去年ならこのまま負けていた
明らかに負けていた
コート上の全員が動く
そして・・・
内海君の3Pがっ
鮮やかにゴールへ
やったっ
タイムアウト
しかし、まだ残り1秒がまだあるっ
全員でもぎ取った勝利だった
三菱2連勝
この勝利は図り知れない勝利になる
上江田選手は落ち込む必要はないと思いました。
例えシュートが外れても、
周りが拾えば良いのだから・・・・
余談ではありますが、
その昔
時間があっても、
フリーでも、
シュート出来ずに迷った挙げ句パスしていたあるチームのとある選手は、
「シュートだ
と叫ばれていた事がありました。
ね
まだまだ大丈夫
