
負けたのはパナソニック・トライアンズ。
勝敗を分けたのは、
プレッシャーと言う名の、
緊張感だった。
体が重いパナの選手。
先制点はアイシンが決め、
落ち着くことのない緊張感は、
更にパナの体を重くしていた。
シュートは外れ、
いつもみる速攻が無い。
青野選手の息がきれているのがみてとれた。
プレッシャーと言う名の緊張感が、
パナの選手の体を蝕んでいた。
それでも、
そう点差は離れなかったです。
アイシンは、
開始早々、柏木選手が右足首を痛めましたが、
下がる事なく、続行

アイシンが勝ったのは、
緊張感が無かったからではなく、
ミスが無かったからでもなく、
1つは、勝ち上がりかたを知ってる強み

今日の公輔君が良かった。
網野君が良かった。
だれる感じになるとき、
皆が締めてかかった。
そして、何より、
チームに思いやりがあったのが見て取れました。
先ずは、自分の失敗は自分で取り返す、負けん気。
そして、選手が、更に乗れる様に後押しした、
柏木選手の采配。
このチームは、
今季のこのチームは、
他人を考えるチームであったのです。
さりげない思いやりを見て取った時、
心が暖かくなりました。
第4Qで同点に追い付かれましたが、
ひっくり返されることはありませんでした。
慌てず、
落ち着いて、プレーしてました。
下手すれば、JR選手はファールアウトしたし、
でも、しなかったし。
第4Q早々、4つ目のファールになったJR選手は下がるしかなく、
戻ってくるまで、
持ちこたえる事が出来るチームであった事。
その間にパナはひっくり返す事ができなかった事。
点差は相変わらず開いてないが、
勝負は何が起こるか分からないが、
勝敗は心の厚みだったと思います。
それは、『経験』と言う名前かも知れません。
パナソニック・トライアンズの天皇杯は終わりました。
今日はさすがにめげたかも知れません。
でも、リーグが終わった訳では無いのです

少し体を休めて、
心を休めて、
後半に向け、
頑張って下さい

そして、アイシンは決勝に駒を進めました。
相手は日立

今日の佐藤君がとても良かったと聞いています。
そして、去年の日立は、
今日のパナの様に緊張感で体が動きませんでした。
今年は?
お互いに緊張とプレッシャーがあるでしょう

でも

勝ちに行きますよ

絶対に
