アイシンの前半戦の集中力は良かったですね。
残り2、3分前迄は。
思わず、前半早く終わってくれと思っていました。
JRや公輔君良かったですね。
小宮さんがシュ-トを打った時、相手のチェックが入ったのに決まったのは嬉しかったです。今まで、相手のチェックが入って決まったシュートはなかったし、純粋に嬉しかったです。
残り2、3分前、公輔君が安堵感から、ホッとして、集中力が欠けたのを見ました。
気付けば、チームとして、何度も見て来た、やな展開のアイシンになっていました。
ハーフの時、後半切り替えて締め直して来てくれ!と思っていました。
点差があっても、全く安心出来ませんでした。
日立のトシ君凄い良かったですね。緊張してましたが、程よい緊張間に感じました。
後半、柏木君が出て来て、顔つきが変わったのを見て、ああ、柏木君は大丈夫だと思い、少しホッとしました。
しかし、他の人は前半の様な、負ける気がしない集中力。何て言うんですかね、静かな闘志が前に出ている集中力とでも言うんですかね。それはなかったので、正直気がきじゃなかったですね。どこか、気が緩んだんでしょうね。
柏木君は良い集中力を生み出していましたが、他がぐずぐず。日立のトシ君のもたらす集中力が周りに少し良い影響を与えているのに対して、アイシンはぐずぐずの渦で柏木君が隠されていく。そんな印象でした。
点が取れなきゃ、取られなければいい。そうだと思います。ただし、そういうディフェンスをしていたら、の話しです。
申し訳ありませんが、とてもそうには見えませんでした。ジリジリ焦っているようにしか見えませんでした。
単に日立もあまり入らなかった。
それだけでした。
ただ、時間だけが、早く過ぎてくれるのを又もや、待っていました。
これで、追い付けないだろうと思った時、やっと肩の力が抜けました。
前半の貯金のお陰です。
この試合は、チームで戦った試合だという印象はあります。
前半、残り2、3分前で終わっていたら、声を高らかに「これが、アイシンだ~!」って、…言いたかったな。
残念……
ホイッスルが鳴った時、トシ君が天をあおいでいました…
この日、一番素晴らしかったのは、彼だと思います。