genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ” -2ページ目

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

今夜、毎日放送の「ヴォイス」という夕方のニュースショーで

ぺ天使の実践派アイゴ活動の一面、

オモテヅラが紹介されていた(のを録画で見た)。

繁殖崩壊寸前のブリーダーの飼養施設からの犬猫救済の紹介で、

動物愛護にゃ直情を旨とする善人が見たら、

善意発の実践アイゴ活動に、

思わず尊敬と敬服のあまり手元の財布からン万円くらいならばと

募金でエール送りたくなるよな特集編。


ということで、

報道の趣旨は、業者に対し規制ないまま野放図な繁殖拡大の告発、警鐘というより

アイゴ活動礼賛なまとめかた。。。ヴァカァ!


犬屋のおっさんもおばはんも顔出し出演、

去年、東大阪での関テレ相手は事前の報道自粛要請多数でフハツ、

スベったけれど、今回は事前のアオリは伏せたまんまで、してやったり!♪


視聴率イノチで情報精査も不足当然な民間報道メディアを相手に、

視聴率が得やすいオ題「アイゴ」の速攻で即効ゲッチュ!

で、その即効はあす以降、

にわか信者はネットで調べてテレビ局に電話して、


・・・ATMでおカネ引き出すたびに残高増加のワハハウハウハ♪

    広島の夢よ再び。。。

おばはんとおっさんのどや顔が眼に浮かぶ・・・涙


被害者の犬猫はケージに入れられ、持ち主替わって水平移動なダケなのに、

得をするのは、「ワンちゃんがかわいそ」

テレビ使ってあおるだけでポッポヌクヌク、

やめられまへんワ、愛誤。

とでもいったところだろうか。


ところで、ケージに入れた犬たちを車に積み込んで、

今後、一週間の健康調査?だとかなんだかいってたが、

どこへ移動させるんだろう?

380頭もの犬猫を飼うにゃ都島も高島も蠅田センセにしたってキャパオーバー、

だと思うんだが??


あと、ニュース見ててのミョーな疑問、

顔出し、団体名の紹介あってもNPO法人としての紹介が・・・

   皆無!!

ま、これは、公益の騙り法人としての後日余波拡大を避けてのことか、

はたまた「ヴォイス」の調査不足で報道コメントの・・・抜け?

ナンにも知らない一般ピーポーにゃ、

公益事業な「NPO」

脱税めあてで法人化のインチキ多数も一般世間にゃまだ認知の途上、

集金めあての金看板にゃ、まだまだ霊験アラタカ、

有効なのにねぇww


ザンネン。

この冬型の空模様もどうやらの峠?

きょうは数日ぶりに、朝夕除雪スコップを手にすることがなかった。


なんてことを言い訳めかして今さらタイムリーな話題ではないが、

数日前のNPO法人代表ブログの効能書きに


> 月に一度、動物管理センターが視察に来られていますからね。


の記載があるがこれは虚偽。

県動管の施設立ち入りは3ヵ月に1回だ。

県動管へは1分の電話でわかる。

おおかた、NPOの法人取得の事実に、

公的な監査を得ての合法非営利公益事業に邁進中、

何にも知らない新たな善意への効果的なセンテンスというかアピールとでもいうのか、

早い話が意図するところは、好感度のアップに続くクレクレ成就。

バカなアイゴは使いよう、とでもいったところか。


似たタイミングで、一方トンカツMixiとやらでも布教活動にも似て熱心なゴ様子、


 >朝日放送ムーブのディレクターが

>シェルターを設立した滋賀県高島市今津町酒波地区の住民宅1軒1軒に

>『詐欺集団の悪い団体、アーク・エンジェルズが病気の犬達を連れてやって来る』

>と言い まわり、

>地元反対期生同盟を立ち上げさせ、またまたムーブの視聴率稼ぎに走ります。


ネット陰謀論的マスゴミ批判の着眼点は面白いが、

朝日放送ムーブのディレクターが住民宅1軒1軒に

『詐欺集団』の存在をふれてまわった事実は・・・ない!

私は地元住民だから説明不要で、

これもまた虚偽記載。


それにしてもだ、

記録が丸残りになるインターネットを使って、

どうしてすぐにバレてしまうウソやら妄想を真実めかしてトッピングした情報発信を

積み上げるんだろう?


それゆえの世間の「ぺ天使」扱いにまだ気がつかないのが不思議でならない。


誤解のムキには申し訳ないが、

なぜかポカン口系と話せばわかる大脳のキャパが若干不足気味、

直情アイゴの信棒者の存在の複数知ったのが、

かの施設問題に係わってから。

お賽銭の集金相手が動物愛護と動物愛誤の違い知らないままとくりゃ

ウソも方便、通用するから配慮は不要、物乞いアイゴはやめられず、

とでもいったあたりの現実からだろーか?


いずれにしても、

信用、信頼の言葉とは縁遠く、加えて非営利だの公益性だのNPOの活動理念とは

さらに縁遠いオふたかたであることもホボ同時公開、

奈辺にありや、その効果??

常人には計り知れないその奇行

とでもいうしかないが、


少なくとも自分の意見に浅はかすぎるそんなウソをまじえてちゃ、

日本最大規模のわんちゃんレスキュー??のヌシによる

ナチス宣伝相ゲッペルス効果だけは一生ないと思うんだけどねぃ(笑


滋賀県動物管理センター 動物取扱業者ご担当様


いつも県民のために尽力いただきまして、

とは現在必ずしも思ってはおりませんので定型の冠頭、挨拶文は略させていただきます。

私は、今津にあるNPO法人「エンジェルズ」の周辺住民の一人です。

今や県知事公認となったかの公益事業団体活動に関しまして、

かつて直接問い合わせの覚えある者の一人でもあります。


さて、今般のメールにつきましては、

いずれご担当からの見解をお聞きしたいところではありますが、

今回のものは私見として、

まずは動物管理センターさんへの提言として述べたいと存じます。


団体名がアークエンジェルズ当時から、時おりの現場への立ち入り査察は存じております。

ただ、施設主宰者の留守の場合を憂慮して

( 市からでしたか、動管さんからでしたか、記憶不明瞭ですがそう覚えます )

施設への立ち入り査察は事前通知のうえという手法をとっておいでと承知いたしておりますが、

この10月7日の前日、

ふだんならば聞こえることのない日没に至ってなおも犬舎からの犬の鳴き声に見る、

ラチもない犬の多頭飼一派の急遽の清掃査察対策ならばともかく、

すでに数年前、20年の1月でしたか、薬事法違反に係わる・・・

  

 マル秘・・・・かくして、指導部局の県畜産課の見解は、薬剤のネット販売初犯をもって注意で・・・・

・・・・・マル秘・・・


動物管理センターにおかれましては、

今後とも立ち入り査察には事前通知をおつもりなのかは存じませんが、

一方で、NPO団体として血統犬回収譲渡をナリワイとする主宰者ブログにおきましては、

この21日、愛知県の動管センターに対する意見を通し、しごくまっとうな提言がなされ、

眼にするところに至った次第です。


    ・・・・略動物取扱業者に対して、管轄する行政は、

       時折、抜き打ちでテストをするくらいの指導をしなければ、

       今回のような事件が再発する可能性も否めない。

       登録許可を与えた後のフォローが全く行われていない現実を変えていかなければ、

       劣悪環境も改善される事はないだろう。

       ・・・略

       これでいいのか。

       愛知県動物管理センター。

       再発防止策は、指導しないのか。

       デスクワークだけでは動物愛護の前進はない。・・・以下略

                     動物愛護団体エンジェルズ林俊彦公式ブログずばり一言!

                                               2010.10.21より抜粋


このたび、愛知県から人への噛み付き複数回を有するドーベルマンの所有者より5頭を譲り受け

当地施設で飼養をはじめることとなったエンジェルズが、

NPO団体でなおかつ動物取扱業者である以上、ここはせっかくの提言を例外視せず、

まず滋賀県から応じるべきではないかと存じます。

それが、犬の飼養者側の緊張感となり、衛生面と施設の安全面の維持と向上への寄与につながり、

乱暴な犬の多頭飼養の抑制と、

ここしばらくは小型犬の飼養が主とされていた犬の飼養施設の環境不安に新たに加わることとなった

周辺住民の犬の逸走不安解消への一方策と期待するところでもあります。

そうした点で、滋賀県動物管理センターの今後の立ち入り査察につきましては、

ぜひともNPO施設主宰者の提言に応える形で抜き打ち査察手法の実施を強く要望するところです。



さて、上記愛知県でのドーベルマン噛み付きに関する報道はといいますと、


       名古屋、大型犬急襲で男性転倒 飼い犬かみ殺す  

       17日午前9時40分ごろ、名古屋市中川区服部の路上で、

       近くの無職男性(90)が飼い犬の雄のプードル(体高約40センチ)と散歩中、

       突然現れたドーベルマンに飼い犬を襲われ、助けようとして転倒、

       頭の骨を折る重傷を負った。

       飼い犬はかみ殺された。 

       中川署によると、ドーベルマンは体高約80センチの1歳雄。

       現場から約100メートル離れた中川区の会社社長の男性(64)が

       会社の敷地で飼っていたが、

       従業員が掃除のため、おりを開けて外に出すと、逃げ出したという。 

       同署は過失傷害や名古屋市動物愛護条例違反の疑いもあるとみて、

       ドーベルマンの飼育状況を調べている。

       会社社長の男性は、ほかにもドーベルマン数匹を飼っているという。

                               2010/05/17 18:47 【共同通信】


という報道になっております。

その噛み付いた犬の兄弟犬がまず2頭、

すでに当地の犬の多頭飼養施設に来ているようですが、

そうした経緯と合わせてNPO主宰者ブログには、

犬の噛付事件とその犬たちに関する見解が得々と述べられております。


       愛知県で今年5月に、小型犬を連れて散歩中の老人が大型犬に襲われて転倒し、

       頭蓋骨骨折の重傷を負った事件が報道された。

       連れていた小型犬は死亡した。

       事件はマスコミで報道されて怖い事件となった。

       だが、実際は襲われたのではなく、

       大型犬のドーベルマンは、遊ぼう、と寄っていき老人は転倒したのだった。

       92歳の老人はこのドーベルマンの飼主と隣同士の方で、

       いつも大型犬と愛想よくしていたらしい。

       連れていたトイプードルは亡くなってしまったが、噛み殺されたのではなかった。

       小型犬と大型犬は一緒には遊べなかったのだが、

       咥えて振り回したショックで亡くなったそうだ。

       事故の原因は大型犬の飼主の管理責任にある。

       ・・・・略・・・・

       がっつくような食べ方で見ていて可哀想なくらいだ。

       人間に対しては従順な対応をしてきているので、

       事件の報道のような攻撃性は今のところ、見受けられないがまだ、

       安心はできない。

       従順なのは散歩をする私にだけなのかもしれないし、

       餌を与えるスタッフにだけかもしれない。

       でも、着たときよりも良くなってきているのが見える。

       判り易い子たちだ。

       世の中では人を襲うとか犬を噛み殺すなどの報道が出ているが、

       実際の事は犬に接してみなければ判らないし、

       その犬の背景を考えてあげれば、飼う環境が悪いだけで・・・

       ・・・・環境が変わって、喜んでいる様に見える。・・・以下略  

                       動物愛護団体エンジェルズ林俊彦公式ブログずばり一言! 

                                                2010.10.21より抜粋


報道と愛護団体主宰者との見解の差異はもちろん、

犬の飼養に関する難度危機意識皆無な自信満々に唖然ながらも、

そもそも私には犬の飼養に関する知識はまったく素人、

動管センターさんにすれば何を今さら、釈迦に説法なのかもしれませんが、

まずはどこかのブリーダーさんのブログにあるように、


         同じ稼業を営む立場からの意見ですが、

         繁殖だけをしていて、躾けをしていなかったのではないかという疑問と、

何故大事な犬の世話を社員に任せてしまったのか、という、

犬を扱う姿勢の甘さを感じます。

犬舎の掃除を任せた社員は犬の扱いを知らないとしか言えない行為

;ノーリードで犬舎の外に出している;をしています。

飼い主は至らない点が有ったとしても、犬には罪が無いと思います。

犬達が殺処分されない事を祈ります。

イメージを落とす話題ですが、大型犬と小型犬の事故を防げない場合が、

私達でも稀に有ります。

犬舎の看板犬、嘱託警察犬のシェパード・ラッキーも

訓練所のチビワンを噛み殺してしまった事が有ります。

遊びのつもりの甘咬みでも、加減ができなかったようです。

一咬み、一振りで訓練士さんの愛犬、

華奢なダックスを死なせてしまったと後日聞きました。

普段は従順なラブラドール達でも、

発情中や、周囲に大きな声で騒ぐ人

(以前認知症の老婦人が金網越しに大声で雄叫びをあげた事が有りました)が居たり、

犬達を異常に興奮をさせるような状況にすると、パニックに陥り

犬同士の喧嘩が些細な事で始まり制御できない時もあります。

犬はどんな時も同じ状態では無い、突発的な事象には興奮して反応をする、

と言う事を知っておくべきだと思います。

残念な事件です。

犬を良く知り、人とより善い共存ができる環境と飼育方法を飼い主が良く考える事が、

このような事件の再発を防ぐ一番の方法だと思います。

                           http://blogs.yahoo.co.jp/chibashirata/25474421.html  より


今回、当地に引き取られてきた犬は、問題を起こした犬そのものではなくともその兄弟犬、

まだ安心はできないと言いつつも判り易い子たちだ、の矛盾した表現から私に判ることはというと、

この愛護団体主宰者がまだ犬のことを判ってはいないという事実とともに、

その扱いはそれなりの難度を伴って当然という理解が不十分なのではないかという疑問であります。

もうひとつ、私も面識のある大型犬を飼っている人のブログでの、


         ・・・略

         3日目でヒール走行をしたらしい。

          (走行としているのは愛嬌の部類だろう。

           ぼくも誤字や勘違いから、よくやる間違いと思う。)

          脚側行進から停座、立止までできているのに驚く。

         全く世話ができていない個体に、 わずか3日で高度なコマンドを理解させたのだから、

          林代表はスーパー・トレーナーだといえる。

         テレビでやっていた『しつけチャンピオン』の番組にでたら、

         ぶっちぎりの優勝間違い無しだ。

                              http://kumaneko.asablo.jp/blog/ より


慢心の自称動物愛護活動家への苦言として、

こうした複数の少なくとも私などよりずっと犬に詳しい人による

愛知の犬の噛みつき事件やドーベルマンなる犬種の扱いに関する見解を

問題提起の意見として眼にするときに、

周辺住民といたしましても、かの施設の存在につきましては、

さらなる強い危惧と不安の高まりを覚えるところでもあります。


県道や市道の交差点の危険を地元から再三行政や警察に訴え続けていようが、

死亡事故発生の後になって交差点に信号機が設置される事例のように、

今回の場合も獰猛犬種の逸走による万一の人柱が立つことを待っての対応が

担当行政としての常套的で現実的な指導対策手法であることは存じてはおりましても、

今回の当地での場合、

その万一の対象のおそらくがNPO施設に来訪のボランティア活動の理解者であったり、

あるいは地元の子供やお年寄りであろうことが予想されるとき、

その万一の可能性を知って見ぬふりは、周辺住民として耐え難い辛苦でもあります。


ここは、前述の抜打査察とはまた別の意味で、

かの血統犬回収業者に対する周辺住民不安解消への善処を強くのぞむところです。

この機会に行政としての指導管理側、県動管センターのエンジェルズ施設への

臨時的な立ち入り指導をエンジェルズの施設周辺住民の一人として強く求めるところです。


                                        平成22年10月23日

                            滋賀県高島市今津町〇〇〇〇〇   〇〇 源平


追記: 今回の引用多々なうえかつ稚拙故のこの意見へのご担当課の黙殺・看過は

承知いたしておりますが、

一部、愛護団体主宰者から情報提供者へのいやがらせが予想される部分をのぞき、

今回の投稿内容は、自らのネットブログに公開しています。

1ヵ月ほど前のbirthofbluesの記事、

内閣府認証 特定非営利活動法人日本パラリンピック支援機構

たらゆーNPO法人のことを思い出した。


     http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51088200.html

     パラリンピック支援の募金活動をめぐり、厚生労働省が、

     日本パラリンピック委員会(JPC)側に対し、

     募金活動をしていた特定非営利活動法人(NPO法人)との契約解除などを

     29日までに行政指導していた、


というもので、

一方で記事の趣旨が、かつて日本パラリンピック委員会への支援を謳い設立された

日本パラリンピック支援機構による募金の支援の額の少なさよ、をブログに載せて

パラリンピック支援機構から誹謗中傷のカドでブログの削除要請を受けた

kiemera氏へのエールだったりするので、

以前NO-AASのブログ削除の件にかこつけモノを言う

今夜の記事のマクラなのかというとそうではなくて。。。


それ読んで感じたアレレ ? な疑問、


この支援機構とやら、

パラリンピック選手支援のための募金箱をコンビニのレジの横に置いて集めた金を

選手の支援にまともに使わず、 NPOの運営経費にあてている、といえば聞こえはいいが、

パラリンピックの選手たちへの支援は単なる集金口実、

哀犬を使って募金を募り集金が目的のどこぞの団体とおんなじ運営体質だったということのようだ。

そんなパラリンピック支援機構を厚労省なり文科省あたりが先頭になり

本来なれば行政指導なりNPOの認証停止とその関係者らには、

鉄格子付きワンルームの付与だってアリなハズが、なんと、

支援受ける側、パラリンピック委員会に、

パラリンピック支援機構とのおつきあいを考え直すべし、

なぁんて行政指導のまわりクドさとケントー違いのそのココロ。


霞が関と、その周辺機関のことなぞ当方さっぱりわかっちゃいないが、

あるいは、官史天下りのその先の椅子への配慮、

その削減もまた極力避けたい意志見えかくれ・・・?


少なくとも、活動実態が世間からの糾弾受けて当然なNPO団体との関わりを絶つべく

パラリンピック委員会の上級監督省庁にしてこの体たらくで一件落着、

いずれにしてもNPO法人許認可の欠格判定責任権限とは一線を画す別モノ判定に違いはないようだ。


で、余談になるが、

NPO法人に関わる担当省庁はというと内閣総理大臣をトップに戴く内閣府、

その内閣府のどこが担当するんだろ?

で内閣府を検索してみると・・・・幾人かの大臣のイスがあって、

どうやら内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)が、

NPOの担当相該当・・・かな?

っと、その名を見たら・・・・


  驚 愕!


仙管のオ二人、韓国での半日デモへの参加経歴をどう判断したんだか、

ここは日本だってのに、その愛国、憂国ならぬ売国奴ぶりを高く評価で

国家公安委員長までも兼務の大抜擢! 


     岡崎 デラックス マツ子 センセー!!

ならぬ

     トミ子マンセー!

・・・・ダメだワこりゃ。。。


霞が関からしてのタテ割な現実に、国が溶けだす内閣人事、

改めて理解しておくべきかのように受け止めたところだ。



ところで、原告の会が、この8月23日に裁判資料の一部をネット公開している。

公開された報告書なり上申書の数々は、健全な社会貢献活動とも、公益の増進なぞとも実態乖離、

目的が金で手段としての隠れ蓑が動物愛護なNPO法人の活動実態を示すところで、

とりもなおさずNPO法人にはそぐわないその一端公開に違いないワケで、

その関係者らから、不適格NPO法人の不誠実が明らかにされた場合の県担当課の対処対策やいかに?


前述を思いだしがてらの検証というワケでもなくて、

とりあえず、県のNPO認証窓口に、

第三者によるNPO法人格の取り消し要請窓口の有無を聞いてみた。


以下はその返答の要約、


特定非営利活動促進法では、

事業年度終了後の事業報告書や収支計算書などの書類提出による法人格の更新は毎年ではあるものの

期間半ばでNPO法人としての欠格判定といった要求対処の定めはなくて、

法人格の欠格判定窓口なんぞは性善説に基づく法律では想定の範囲外、

対処、対策のルールやセオリー、そんなモノはない、そうだ。

ちなみに、更新査定は、要求書類への記帳審査となるため、

NPO法人としての事業内容の妥当性までを掘り下げて判定するものでもない、

とのことで、

ならばたとえば、 NPO法人活動としての事業内容が、

私財の蓄財が目的で、かつ反社会的な手法による事業だということが発覚した場合、

県としての対応は?と問うと、

事件化の際には知らん顔もできないでしょうが・・・

というもので、 NPO法人制度の欠陥の認識はあるようで、

まぁ他府県にしてもおんなじだろうが、

滋賀県の県民生活課は、単にNPO法人に関わる行政上の事務手続きと認証窓口と理解すべきで、

NPO法人に関わる監督責任担当課の権限まではナイ、ということだった。


かくして、ぺ天使は、NPO法人として永遠に不滅です・・・あるいはもしやの破滅まで。


ダラダラと書き連ねての今夜の着地点がココかい !

も、ちと情けないモノ、


だからといって思い浮かぶのは、

ベタで安直、効果疑問符付きながらもここは、

地元の市議なり県議に要請してみるか、

県への第三者による県知事認証NPO法人格の不適格調査要請を。

ずーっとブログ更新してない中で、

久しぶりにこのブログをのぞいてみたら、

つい先日の月曜日のみ、アクセス倍増、

東大阪から犬を仕入れた動物愛護告発法人ニュースの影響なんだろう、

おそらくは犬屋施設周辺の地元の反応、地元情報を期待してのことだと思うので、

ここはリクエストにお応えしたいところだが、

実際のところ、まぁたしかに犬の騒がしさが増したというくらいで、

地元情報のネタに使うにゃちとサブすぎw


強いて書くなら、

テレビでの仕入れ報道があったと聞いた20日の夜、

ちょっと気になり様子を見に行った、上流でせき止めてある施設西側の水路で、

水路せき止めのハズな土嚢や止め板が跡形もなく消滅してるのに気づいたくらいだ。


超常現象?!

は今回で三度目だ。

前回と前々回は、水路の肩に土嚢袋が並んだ状態だったが、

今回は、周辺にその痕跡もない。

あるいは、水路下流の田畑の用水確保の可能性もあれば、

念のためにその翌朝、水路下流の耕作者複数にも聞いてまわったが知らないというし、

今年の夏は日照り続きで、そのせき止め土嚢を押し流すほどの大雨や夕立もなかったし。。。


動物愛護原理主義者(=お花畑)な善人を対象とした粉飾ネットブログを日々更新な妖怪が住むという施設の周辺だけあって、

いつしか周辺までがミステリースポットと化していて、

その霊力は、さらにパワーアップしてる・・・のかも?


ともあれ、水路に流れがあると、

施設のスポット応援ボランティアたちには、ついその水を使って隣接犬舎を洗ったりもあるだろう。

そうなると土間排水口から公共下水道へ排水放流の形になるワケで、

知らなかったで済ますに違いはなくとも、

上水道以外の水を下水道に流すのは、それはそれで市の下水道条例違反。

で、ここは親切にも水路上流を改めてせき止め、

大汗とともに、未必の故意な善意のボランティア活動の経費削減なルール違反の抑止抑制は、

期成同盟会長のムスコ君を頼み、作業は21日の朝のことだった。


この超常現象がまたあったりすると、

犬屋施設の上流あたりも穴場パワースポットならぬ観光名所で売り出せるかもしれないので、

朝夕の現地検証がここしばらくは欠かせないw

先日の日曜は集落行事の一環で、

朝からお墓掃除と、汗かきついでに集落下流の田んぼからの排水先の川掃除。

作業そのものは午前中には終わってしまう作業だが、

基本、ヒザ丈以上の長靴履いての大汗ドロンコドブ掃除。

日常がアーバンでシティライフな方々を持ち出さずとも

かねて日本の共生の名残り色濃い農村集落の共同作業や行事ゴト、

どこかメンドク星人のDNA自覚ながらも生まれ育って暮らす者にも

   ・・・めんどくさい !

のが事実の一面に違いなくとも、

日本人の心のふるさと原風景、農村景観の維持こそがそこに暮らす者の責務、

といった日の丸意識のカン違いなんぞも特になくとも、

それでもこうした共有資産(・・・換金価値なく実態は・・・負債 ? ) の維持と

保守への必要性はみなに感じるところはあるんだろう。

お祭りや決まった日の社寺行事への参加と同じで出役率はけっこう高い。

ただ、自分の子供をはじめとした次の世代への地域の持続の意思伝達は・・・

その点は、いずこの農村地域と同様で円滑ではない。

今回出役の面々、およそ四十名のうち二十代は

  若干・・・一名、

家族間の世代構成とかで一概に言えるものではないが

最終学歴を問わずに働けるいわゆる社会保険が適用される就職先が、

当地にあってもその存在が少なすぎる現実が透けて見てとれる。

地域文化の原資の一端、とまでの背伸びなくとも、

ムラ社会の持続はすなわち地域コミュニケーションの延長でもある。

就学世代を経た若い世代を地元にとどめ置くことを許さないのが時代の潮流、

良くも悪くもムラ社会の守り手たちの存在ごときじゃ抗おうにも無力と言わざるを得ず、

いやはやなんとも、ちょっとタメ息、

とでもいったところだろうか。

圧倒的多数のふつうのコたち、

次世代の生活設計を生まれ育った地にあって可能ならしめること、

メディア経由でのその困難とその対策の要、

知ってるつもりではあっても改めて眼にする現実の前に、

当地、小さな集落のみならず、周辺地域にも限ることなく、

全国的にみてもおおいなる課題の一端なんだと、

改めてそう思うところでもあった。


・・・書きたい話題とズレていく。


ちょっと戻して、

先日記事にしている水路は用水路、

そこは春のメンテ対象で今回の夏の掃除は排水川だ。

規模はともかく、こうした灌漑システムは、

当地に限らず日本の稲作耕地のほとんどすべてに備わっている。

事業規模の差はさておくとして

今年のロシアの小麦の不作に見るような前時代的成り行きムギ畑農法とは違い

水稲灌漑システムのもと、日本では水不足による飢饉発生は発生しない・・・タブン 


っとかのブログ記事「株式日記と経済展望」を思い出したりしたがこれも余談、

酒気帯びブログはなかなか書きたいことがまとまらない・・・( 恥


えーと、本題は、日曜の排水川の掃除のそのあとだ。

ドロンコついでに、私は少し田んぼの世話をと、畦の除草に行ってたんだが、

そのころ、反対同盟の有志A、B氏は、

某NPO団体前の看板廻りの除草作業に向かったそうだ。

で、刈り払い機使っての大汗作業のひと区切り、

ふと顔をあげると、杖をついた初老の紳士 ? が声をかけてきて、

  「 他人の玄関前に景観破壊なその看板は非礼ではないか 」

の結論として

  「 撤去すべきだ 」

の指摘を受けたそうで。。。

もちろん、意図あっての看板掲示なので、

オコトワリの言葉で対話終了、に至ったのは言うまでもない。


今回の本題はこのエピソードだ。


リテラシーという概念を示す言葉がある。

民百姓なり市民国民の教養程度を上から目線で評価する言葉じみてもいて

私ごときが使う言葉ではないんだが、

いわゆる動物愛護の賛同者の典型にみる

  「 わんちゃんかわいそ ! 」

脊髄反射的愛護賛同者の大多数は、

さきのリテラシーとは対極にあって、かつ無縁、

そんな印象が強くて景観破壊な看板に気付きはしても、

看板に書き込まれた内閣府によるNPO活動へのただし書きコメントの

意味と意図を気にかけることはまずないだろー・・・?


少なくとも当地のNPO団体活動賛同者へのリテラシーへの期待、

そもそもはなはだ疑問ながらもいささかなりとも期待ないまぜ、

・・・でもムリだろー、な新作看板掲揚でもあったんだが、


かの老人の声がけが、

看板の存在価値へのおおいなる後押しに覚えてしまったところでもあった。

その老人がNPOのアジト( ・・・しのちゃん表現イタダキ )関係者だとすれば

リテラシーある者には、そのNPO活動の調査、観察、評価の結果、

近づき難くさせる効果が案外あって、

すでに活動阻害に機能しているからこその苦言提言 ? ・・・w


ちなみに、腰をいためているという杖ついた苦情提言のヌシは

メガネかけてて、

彼の愛馬はハァレェダヴィットソンたらゆーマルガイだそなw

現在、◎○▲△施設がある真ん前に巨大看板が立っている。

     現在、ぺ天使が住む真ん前に巨大看板が立っている。

反対期成同盟の立て看板だ。施設入口前の農地に立てられている。以前は農地のほぼ中央に立っていたが、今回はわざわざ、道路際に移動させてきた。  

     わざわざ道路際に移動させたのではない。

     私たちは、そんな酔狂をわざわざするほどヒマ人ではない。

     ワケあって、移動させた先がたまたま道路際になったというだけだ。

景観も悪く見苦しい看板だ。「景観破壊」と言える代物。  

     この点は同感だ。 

     ただふつーなら、どーしてここに「景観破壊」看板なのか?

     考えてみそーなモンでもあれば、とっくに気付いてそーなモンなんだが、 

      そのどーしての胆、看板への書き込み内容に関しては不都合でもあるのか ?  

     利害に係わるところには触れずに自己の権利に基づく非難のみをまっすぐ主張、

     かくの次第でトドのつまりが、

     田舎モンにありがちな「よそ者」へのいじわるや嫌がらせが世迷い言の着地点、

     さすがである。

     看板と外ヅラだけで何も知らない人をその気にさせる

     あいかわらずの論点のすり替えぶりには舌をまくほかないが、

     自らを省みる姿勢はカイム、

     その点だけは相もかわらず、といったところでもある。  

最近、ニュースでこんな記事があった。福岡市中心部で「景観破壊」と酷評されてきた大手出会い系サイトの巨大看板(縦10メートル、横17メートル)・・・市民団体「福岡・住環境を守る会」の「福岡まちこわし大賞」特別賞に選ばれるなど市民の批判を受け、驚いたサイト運営会社は今年2月「看板を若いアーティストらの作品発表の場に再生する」と市民団体側に提案。現在、掲示する作品を市民投票で選ぶ計画が進んでいる。施設前に立つ看板も、「福岡まちこわし大賞」特別賞に続いて「高島市まちこわし大賞」に推薦し特別賞でも頂けばどうだろう。人の家の前に無神経に立てて、何とも思わないのだろうか。自分の家の前に立てられたら迷惑だろうに。この近隣の村では、新たに住む者にとっては「よそ者」なんだろう。了見の狭い人たちだ。活動に反対をする者の意思は自由だが、いじわるや嫌がらせ行為は、到底、褒められたものではない。他者への妨害、嫌がらせ以外の何物でもない。こういった嫌がらせをして気分の良いものだろうか?あまりにも稚拙な行為には呆れ果てる・・・。所詮、この程度しか思い浮かばないのか、お里が知れる手合いである。  

     この際、 

     一部公開、ムロン不都合非公開な崇高なるボランティア活動へ

     いじわるや嫌がらせ行為をいつまでもやめないお里が知れる手合いの無理解を嗤いのネタに

     得意のメディアをうまく使って「高島市まちこわし大賞」と 

     ついでながら、宮古島の「環境破壊大賞」の合わせワザ 

     市にでも県にでも盛大に働きかけて

     お里が知れる手合いのシロクロはっきり問いかけてみたいところ、

     それならこれも同感だw

施設の東西に水路があり、流れる水を草木や農園に給水しようとしたが、反対派の連中は使うな。と言う。先祖が開拓した水路だから新参者は使うな、というものだ。村では耕作に使用しているが、後から来た者は自由に使ってはいけない。・・・らしい。懇意な村の人に聞くと、過去にも、昔から住んでいる4地区の人は自由に使っていいが他の村には使わせるな。と揉めた事があったらしい。先祖が開拓したにしろ、他の村の人が生活に必要であれば自由に使う事は許される事ではないのか。自然の恵みを他者に与えず自分たちだけの利権や財産にするような身勝手な思想を持つ人間が、未だ現代社会でも存在するのだ。自然は地の人間だけのものではなく、全ての人たちの共有財産のはず。井の中の蛙。というべきか。外界を知らない連中だ。

     ここは意図した中傷に加えた明確な印象操作が見えるのできちんと書いておく。

     施設東西の水路2線は今は公共水路である。

     ただ、元をたどれば2線とも私たちの父祖が整備した農業用水路であり

     そんな経過で私たち百姓は地元の水利組合に水利費を納め

     農業用水路として維持管理とその利用を続ける水利権者でもある。

     病気の犬を300頭連れてきて飼養する、

     消毒するから施設は安全で、不衛生な排水は地中浸透、

     イマドキ、薬剤廃水の地中浸透をマ顔で口走る非常識にもポカン口なら

     施設からの排水管を無断で用水路に放流するワ、

     下水道にも接続するワ、

     いやはやなんともな追いうちめかした隣接水路の無断取水に関しては

     当時問題視未満な新参環境担当市職員に

     高額な上下水道代の節約なんだと説明したはいいけれど、

     その使途らしい犬舎清掃の土間排水は下水道につながれていて、

     雨やら川の水を下水に流すのは、

     それって高島市の場合(にかぎらず)、

     シッカリ罰金金五萬円也の上下水道条例違反、

     ・・・を知ったとたんに草木や農園に給水、の時期はすでに冬、

     日本海側気侯で冬季にあっては雪も積もれば降水量もやたらと多い当地にあって、

     冬に隣接水路の水を使ってまで庭の水やりは、

     少なくとも正気の者の発想ではない。

     なんぼ井の中の蛙で外界は知らずとも

     その場しのぎの言葉をつくろう者から

     自然は地の人間だけのものではなく、全ての人たちの共有財産のはず。

     なぞと常識人のごとく水路利用の権利を声高く主張されても

     いつか後日に水利権者へ迷惑あってもキチガイ沙汰への理解は不要、

     不見識への否定は当然、それが常識人の見解というものだ。

     新たな隣人であれ一般常識さえあれば、

     私たちとて、たかが水路の水ごとき、とやかく言う者はいない。

     井の中の蛙は外界は知らずとも外道は知る、とでもいったところだろーか。

中略

この地に来て丸3年が来るがこの3年間、滋賀県や高島市に犬が逃げたとか環境が破壊されたとかの実害など、その他の苦情の一つもなかった。将来、予測される環境破壊や汚染を理由に反対運動を続けているのだが、3年経って実害がないのだから、もういい加減に目を覚ませたらいいのに。と思います。  

     もしも反対活動がないまま、  

     血統犬の病犬収容所として既成事実に既成事実を重ねる形で  

     三年たってたら・・・  

     を思うとき、  

     彼が主張する三年経って実害がないことが、  

     私たちにすれば彼らの不用意で不見識な多頭飼養への抑制成果と言えるのかもしれない。  

     何もおこらないことがその成果・・・  

     難儀な反対活動ではある・・・ふぅ。。。

村の長老は言いました。あの村の若いもんは年寄りの言う事も聞かん。しょうもない連中や。と。水路にチューブを入れたが、ただの一回も掃除もせん。やりっ放しや。情けない。一生の笑もんじゃ。と、愚痴をこぼす。判る人は判っていらっしゃる。 ●○▲△は酒波地区にあるが地域の人とは、会えば挨拶を交わすようになった。お米や野菜も頂いている。イベントを行った時も来場者の車を駐車させてもらったりもしている。近隣の村人へ保護犬の譲渡もした。表立った応援は控えているが、いつでも応援しているから。と、激励も頂いた。地元の名士からも、いつでもうちの土地を使っていいよ。と、嬉しい申し出もあった。そのうち、反対運動も下火になって誰もしなくなるよ。我慢しとき。との助言。活動の継続こそが解決の糸口。行政から団体譲渡の門戸が開放される。もうすぐです。私立中学校での講演会やパネル展は成功を収めています。 9月、10月と、他府県から講演会の依頼が入りました。今回は、公立中学校からでした。命の大切さがテーマです。

      ・・・はいはい、   

         ピコタン、おくすりの時間でちゅよ。


      っとでも書いとくかw


      それにしても講演の依頼が公立中学校から、

      と、講演の要請を公立中学校へ、

      とではずいぶん意味が違う。

      てにをはひとつで印象操作、

      妄想日記と世間が言う所以ではあろう。


後略

      ・・・バカバカしくて、今夜はここまで・・・やれやれ。

・・・の写し、

平たく言えば法人登記簿の謄本の写しを手元に、

今夜久々の更新だ。

で、その法人とは、このブログでは改まった紹介不要のNPO団体、


・・・人間と動物が安心して共存できる社会を形成し、

それらに寄与することを目的とする・・・


お花畑な人たちの賛同・協力を原資の非営利事業が

主宰者の生計の糧だか一助なのかはさておくとして、

さらに盛大なる事業展開目指すオふた方、

直営事業を一人ぢゃなく二人、

複数からなる事業活動だからして、それで団体w


ま・・・かのNPO団体の実態については、

ローカルながら滋賀県知事嘉田さんからの公的認証ズミながら

非営利活動のなんたるかを考えることなく活動協力に首までつからなくとも

片足つっこんだあたりで疑念湧くのか暑さのせいかは知らないが、

指折り数えれるシンパだか信徒以外にこのところ来訪者の増加の気配はカイムw

なあたりが、

今さら彼らの活動に

反対のコブシ振り上げるのも気恥ずかしくなるほど頼もしいNPO法人サンである。


法人登記内容については、

登記の時点で第三者に公開されたものとみなされるそーなので

その内容をここでアップしようが個人情報保護への抵触はないそーだが、

それをアップしてあーだのこーだの書いてしまうと、

言いたいことは・・・


およそおそらく、その全てが、


ジャーン!


    メーヨキソン ( 汗


なので、ここ数日来のその内容についての疑問ダケを備忘録として少々。


資産の総額、なる項目があった。

平成22年5月27日に金1977万8763円を登記するも

同年6月1日にその資産内容が77万8763円に変更されている。


県へのNPO申請時の資産報告との食い違いならば訂正である。

だが、登記簿では変更、だ。


それは、登記のあと

タイムラグ五日で事業に係わる大切な資産が、 1900万も・・・


   溶けてしまった !

あるいは、

   事業に使ってなくなった。


というコトを指してしまうワケで。。。


あれが足りない、これがない、

ペットフードにアイゴ募金、

   くれクレ暮れ呉れ、

ホームページでかまびすしくクレクレを叫びながらの動物福祉活動事業のワリには

登記簿の写しを見るかぎり、

法律上の非営利活動としてはどーだか、

若干ながらの小さな善意ごときじゃ及びつかない振れ幅大きな経済事業がその実態・・・?


かくして備忘録とての結論、


必ずしも、かの団体のことを指すワケではなく、

昨今のNPOの一部には、

単に節税経済活動を意図した法人も含まれていたりの中、


今回、自らが主宰する事業のおおいなる経済的振幅の開示については・・・

少なくとも、

動物福祉活動というよりも、

常人には近づく用なしな経済事業としての不信増幅効果だけは期待できそうなw


今回のNPO法人登記の経過だと言えそうだ。

NPO法人施設前の減反の田ンボ中央の看板を

本日の午後、ちと移動した。

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”-アイゴ啓発

クレーン頼んで梅雨明けの盛夏の午後の急遽の移動は、

無垢の善意多数へのアイゴ啓発のテコ入れ、・・・っとかではなくて、

単に田ンボ中央配置の看板が、

トラクターの鋤返しには非効率、

ってかけっこう・・・ジャマ、

なので耕作者のリクエストに応えての日曜作業が本日、

で、頼んだクレーンは小型なので

吊り上げた看板の移設先はおのずと道近く、

かくしての配置が前の道挟んだ施設の玄関マ正面 ww


・・・伝え聞くところによると、

宮古島のシャッター周辺ゴ町内ではこの梅雨時、

時おりのいわば夏バの動物園臭と薬剤臭はなかなかのモノだとか。

近隣の不快に配慮至らぬ者が、

今さら近隣への不快を声高に言う資格もあるまい、

ってことでの作業終了でもあった。

久しぶりすぎなブログ更新になってしまった。

そのワケはというと、単に仕事が多忙スギ、

そこを口実に、まぁ犬屋方面には見える動きもなかったので、

あれこれな憶測、推察もどうだろー、でしばし静観を決め込んでいた。

けして現地情報発信係の自負はないので、

今日のこともそのままにしとこーか、とも思ったが、

現場情報を期待のムキもあるようなので、

今日の遠巻きながらのジョート会だか同窓会だか信者の集い?の様子を少々。


当地の今日は、ムラビトの集いイベントだった。

私の場合、田植えのあとの田んぼの世話ができてないので、

朝からは、除草剤をまいたり畦の草を刈ったりな週末農夫のひとときを経て

ムラビトイベントにはバーベキューにだけムシよく参加w

で、その帰りにちょっと遠回りの寄り道が、

もう一方のイベント、祝NPO認証方向だった。


犬を使った募金集金活動への疑問符多々な世間の眼というものが、

かねて、犬の里親の立場にある善意の主にも

施設来訪への躊躇の動機づけには十分だったということなんだろうか、

ハレてNPOの公認を得た今日の盛況ぶりを見るかぎり、

今日がその解禁日だといわんばかりに施設周辺には車がずらり・・・!

きのう、NPO活動への誤解是正への啓発看板を犬屋前に追加したところだが

自分と自分が飼う犬しか見えない無知で無邪気な善意には、

文字は読めても意味の理解は・・・たぶんムリ、

なのが・・・ちと残念、

な印象はさておき、

携帯のカメラで付近の様子の写真を撮りながら施設に近づいていくと、

見知らぬおっちゃんが小走りで近づいてきて、


「 車の写真撮っちゃダメだろ ! 」


来てる車のナンバーを写真で控えてる?

なので、いきなり カマシ一発 !ヤカラ調

だったらしいが、

言いがかりめかした路駐の整理係 ? から公道の通行人への荒っぽい言動には、

しばし言い争いな直後の経過のとおり返す言葉もカドある言葉しか出てこない。

せっかくのNPO法人化だが、

そんな点からも、駐車場係なスタッフの一人をとっても

   公益性がウリな団体にはとうてい似合わずw

なのもまた事実、

ついでに言えば、

県の認証は、前面公道の通行人排除まで公認されたワケぢゃないのでカン違いしないよーにw

とムカつく余談はともかくとして、

その路駐の整理係いわく、「本日の施設来訪者は45~6人」


いやぁ、賽銭募金の理解者がこれほどまだ世に存在あるとは・・・

その現実には、今だに脱力。