滋賀県動物管理センター 動物取扱業者ご担当様
いつも県民のために尽力いただきまして、
とは現在必ずしも思ってはおりませんので定型の冠頭、挨拶文は略させていただきます。
私は、今津にあるNPO法人「エンジェルズ」の周辺住民の一人です。
今や県知事公認となったかの公益事業団体活動に関しまして、
かつて直接問い合わせの覚えある者の一人でもあります。
さて、今般のメールにつきましては、
いずれご担当からの見解をお聞きしたいところではありますが、
今回のものは私見として、
まずは動物管理センターさんへの提言として述べたいと存じます。
団体名がアークエンジェルズ当時から、時おりの現場への立ち入り査察は存じております。
ただ、施設主宰者の留守の場合を憂慮して
( 市からでしたか、動管さんからでしたか、記憶不明瞭ですがそう覚えます )
施設への立ち入り査察は事前通知のうえという手法をとっておいでと承知いたしておりますが、
この10月7日の前日、
ふだんならば聞こえることのない日没に至ってなおも犬舎からの犬の鳴き声に見る、
ラチもない犬の多頭飼一派の急遽の清掃査察対策ならばともかく、
すでに数年前、20年の1月でしたか、薬事法違反に係わる・・・
マル秘・・・・かくして、指導部局の県畜産課の見解は、薬剤のネット販売初犯をもって注意で・・・・
・・・・・マル秘・・・
動物管理センターにおかれましては、
今後とも立ち入り査察には事前通知をおつもりなのかは存じませんが、
一方で、NPO団体として血統犬回収譲渡をナリワイとする主宰者ブログにおきましては、
この21日、愛知県の動管センターに対する意見を通し、しごくまっとうな提言がなされ、
眼にするところに至った次第です。
・・・・略動物取扱業者に対して、管轄する行政は、
時折、抜き打ちでテストをするくらいの指導をしなければ、
今回のような事件が再発する可能性も否めない。
登録許可を与えた後のフォローが全く行われていない現実を変えていかなければ、
劣悪環境も改善される事はないだろう。
・・・略
これでいいのか。
愛知県動物管理センター。
再発防止策は、指導しないのか。
デスクワークだけでは動物愛護の前進はない。・・・以下略
動物愛護団体エンジェルズ林俊彦公式ブログずばり一言!
2010.10.21より抜粋
このたび、愛知県から人への噛み付き複数回を有するドーベルマンの所有者より5頭を譲り受け
当地施設で飼養をはじめることとなったエンジェルズが、
NPO団体でなおかつ動物取扱業者である以上、ここはせっかくの提言を例外視せず、
まず滋賀県から応じるべきではないかと存じます。
それが、犬の飼養者側の緊張感となり、衛生面と施設の安全面の維持と向上への寄与につながり、
乱暴な犬の多頭飼養の抑制と、
ここしばらくは小型犬の飼養が主とされていた犬の飼養施設の環境不安に新たに加わることとなった
周辺住民の犬の逸走不安解消への一方策と期待するところでもあります。
そうした点で、滋賀県動物管理センターの今後の立ち入り査察につきましては、
ぜひともNPO施設主宰者の提言に応える形で抜き打ち査察手法の実施を強く要望するところです。
さて、上記愛知県でのドーベルマン噛み付きに関する報道はといいますと、
名古屋、大型犬急襲で男性転倒 飼い犬かみ殺す
17日午前9時40分ごろ、名古屋市中川区服部の路上で、
近くの無職男性(90)が飼い犬の雄のプードル(体高約40センチ)と散歩中、
突然現れたドーベルマンに飼い犬を襲われ、助けようとして転倒、
頭の骨を折る重傷を負った。
飼い犬はかみ殺された。
中川署によると、ドーベルマンは体高約80センチの1歳雄。
現場から約100メートル離れた中川区の会社社長の男性(64)が
会社の敷地で飼っていたが、
従業員が掃除のため、おりを開けて外に出すと、逃げ出したという。
同署は過失傷害や名古屋市動物愛護条例違反の疑いもあるとみて、
ドーベルマンの飼育状況を調べている。
会社社長の男性は、ほかにもドーベルマン数匹を飼っているという。
2010/05/17 18:47 【共同通信】
という報道になっております。
その噛み付いた犬の兄弟犬がまず2頭、
すでに当地の犬の多頭飼養施設に来ているようですが、
そうした経緯と合わせてNPO主宰者ブログには、
犬の噛付事件とその犬たちに関する見解が得々と述べられております。
愛知県で今年5月に、小型犬を連れて散歩中の老人が大型犬に襲われて転倒し、
頭蓋骨骨折の重傷を負った事件が報道された。
連れていた小型犬は死亡した。
事件はマスコミで報道されて怖い事件となった。
だが、実際は襲われたのではなく、
大型犬のドーベルマンは、遊ぼう、と寄っていき老人は転倒したのだった。
92歳の老人はこのドーベルマンの飼主と隣同士の方で、
いつも大型犬と愛想よくしていたらしい。
連れていたトイプードルは亡くなってしまったが、噛み殺されたのではなかった。
小型犬と大型犬は一緒には遊べなかったのだが、
咥えて振り回したショックで亡くなったそうだ。
事故の原因は大型犬の飼主の管理責任にある。
・・・・略・・・・
がっつくような食べ方で見ていて可哀想なくらいだ。
人間に対しては従順な対応をしてきているので、
事件の報道のような攻撃性は今のところ、見受けられないがまだ、
安心はできない。
従順なのは散歩をする私にだけなのかもしれないし、
餌を与えるスタッフにだけかもしれない。
でも、着たときよりも良くなってきているのが見える。
判り易い子たちだ。
世の中では人を襲うとか犬を噛み殺すなどの報道が出ているが、
実際の事は犬に接してみなければ判らないし、
その犬の背景を考えてあげれば、飼う環境が悪いだけで・・・
・・・・環境が変わって、喜んでいる様に見える。・・・以下略
動物愛護団体エンジェルズ林俊彦公式ブログずばり一言!
2010.10.21より抜粋
報道と愛護団体主宰者との見解の差異はもちろん、
犬の飼養に関する難度危機意識皆無な自信満々に唖然ながらも、
そもそも私には犬の飼養に関する知識はまったく素人、
動管センターさんにすれば何を今さら、釈迦に説法なのかもしれませんが、
まずはどこかのブリーダーさんのブログにあるように、
同じ稼業を営む立場からの意見ですが、
繁殖だけをしていて、躾けをしていなかったのではないかという疑問と、
何故大事な犬の世話を社員に任せてしまったのか、という、
犬を扱う姿勢の甘さを感じます。
犬舎の掃除を任せた社員は犬の扱いを知らないとしか言えない行為
;ノーリードで犬舎の外に出している;をしています。
飼い主は至らない点が有ったとしても、犬には罪が無いと思います。
犬達が殺処分されない事を祈ります。
イメージを落とす話題ですが、大型犬と小型犬の事故を防げない場合が、
私達でも稀に有ります。
犬舎の看板犬、嘱託警察犬のシェパード・ラッキーも
訓練所のチビワンを噛み殺してしまった事が有ります。
遊びのつもりの甘咬みでも、加減ができなかったようです。
一咬み、一振りで訓練士さんの愛犬、
華奢なダックスを死なせてしまったと後日聞きました。
普段は従順なラブラドール達でも、
発情中や、周囲に大きな声で騒ぐ人
(以前認知症の老婦人が金網越しに大声で雄叫びをあげた事が有りました)が居たり、
犬達を異常に興奮をさせるような状況にすると、パニックに陥り
犬同士の喧嘩が些細な事で始まり制御できない時もあります。
犬はどんな時も同じ状態では無い、突発的な事象には興奮して反応をする、
と言う事を知っておくべきだと思います。
残念な事件です。
犬を良く知り、人とより善い共存ができる環境と飼育方法を飼い主が良く考える事が、
このような事件の再発を防ぐ一番の方法だと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/chibashirata/25474421.html より
今回、当地に引き取られてきた犬は、問題を起こした犬そのものではなくともその兄弟犬、
まだ安心はできないと言いつつも判り易い子たちだ、の矛盾した表現から私に判ることはというと、
この愛護団体主宰者がまだ犬のことを判ってはいないという事実とともに、
その扱いはそれなりの難度を伴って当然という理解が不十分なのではないかという疑問であります。
もうひとつ、私も面識のある大型犬を飼っている人のブログでの、
・・・略
3日目でヒール走行をしたらしい。
(走行としているのは愛嬌の部類だろう。
ぼくも誤字や勘違いから、よくやる間違いと思う。)
脚側行進から停座、立止までできているのに驚く。
全く世話ができていない個体に、 わずか3日で高度なコマンドを理解させたのだから、
林代表はスーパー・トレーナーだといえる。
テレビでやっていた『しつけチャンピオン』の番組にでたら、
ぶっちぎりの優勝間違い無しだ。
http://kumaneko.asablo.jp/blog/ より
慢心の自称動物愛護活動家への苦言として、
こうした複数の少なくとも私などよりずっと犬に詳しい人による
愛知の犬の噛みつき事件やドーベルマンなる犬種の扱いに関する見解を
問題提起の意見として眼にするときに、
周辺住民といたしましても、かの施設の存在につきましては、
さらなる強い危惧と不安の高まりを覚えるところでもあります。
県道や市道の交差点の危険を地元から再三行政や警察に訴え続けていようが、
死亡事故発生の後になって交差点に信号機が設置される事例のように、
今回の場合も獰猛犬種の逸走による万一の人柱が立つことを待っての対応が
担当行政としての常套的で現実的な指導対策手法であることは存じてはおりましても、
今回の当地での場合、
その万一の対象のおそらくがNPO施設に来訪のボランティア活動の理解者であったり、
あるいは地元の子供やお年寄りであろうことが予想されるとき、
その万一の可能性を知って見ぬふりは、周辺住民として耐え難い辛苦でもあります。
ここは、前述の抜打査察とはまた別の意味で、
かの血統犬回収業者に対する周辺住民不安解消への善処を強くのぞむところです。
この機会に行政としての指導管理側、県動管センターのエンジェルズ施設への
臨時的な立ち入り指導をエンジェルズの施設周辺住民の一人として強く求めるところです。
平成22年10月23日
滋賀県高島市今津町〇〇〇〇〇 〇〇 源平
追記: 今回の引用多々なうえかつ稚拙故のこの意見へのご担当課の黙殺・看過は
承知いたしておりますが、
一部、愛護団体主宰者から情報提供者へのいやがらせが予想される部分をのぞき、
今回の投稿内容は、自らのネットブログに公開しています。