びわこ一斉清掃の日曜日 | genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

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週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

今年は今日がその日だった。

ちなみに今年の私の役ドコロはというと、

周辺のムラビト募って最寄りの浜先にむけ(・・・ったって3キロ以上離れてるんだが )

人材ハケンならぬ労務提供の五人前ナリの調達係。

その報酬は誰にも・・・ない( キッパリ

地域によっては同日は最寄りの河川の清掃日、

一級河川あたりの維持管理費名目で労務費用をいただける地域もあるようなんだが、

当地には巾のある川もなく、

なしくずし的に地先でもないびわこ国定公園の浜先除草が慣行になってしまっている。

その主催者が、県なのか市なのか?

そういえば今日聞かれたんだが、

・・・アハハ、聞かれても私にはわからないし、いやじつは、考えてみたこともなかった。

誰の得になる行事にあらずで、基本はボランティア、

強いて聞く用もなきゃ強制力もない行事なんだと受け止めている。

それに、周辺環境の美化促進に、批判や否定の声は当然多くはないし、

すでに20年以上にわたる慣行行事でもあれば、その機会はというと年一行事、

そもそもボランティアである以上、主催者を問う要もなきゃ

損得勘定の俎上に上げるべき性格の行事でもないようにも思う。

国から県へ、あるいは県から市へのなんらかの助成があったりするのなら、

また話は違ってもくるんだが、そんなこともなさそうなのが

かくの結果を市や県あたりから、誰か担当の確認あるワケでもなくて

ゴ近所への出役依頼で一方的に一件落着を確認が、

朝8時半から作業はじめて午前10時には早々と・・・勝手に終了。

いずれ枯れ草は放置のままで現地解散となったんだが、

刈った草の処理や処分までをボランティアに要求しても、

要する運搬車両の燃料代やら処分代やらの発生に、

市なり県なりは、どうせ予算上の対処ができないから・・・?


それはそれで、せっかくの機会と人の有効利用の視線から見て、

中途ハンパが惜しい善行の集いのようにも思ったところだった。


ボランティアといえばその帰り、

当地のなんちゃってボランティア施設の前へ回り道。

週末だからか、駐車車両は全部で5台、

いつぞや、しのちゃんブログでマーケティングの5㌫理論なる企業ヒミツ?の一端を拝読、

なにやら以上の納得覚えるところでもあったんだが、

まさにその5㌫な方々が、やれやれ今日もその中に混ざっているのかもしれない。

ふつう、まっすぐな眼線でかわいそうな犬たちを見つめ、救いの手をさし伸べようとする行為には、

私も否定はないし、びわこ畔の除草動員参加者以上に賛同と敬意覚えるお人ヨシだが、

そこが、善行のステージ間違いに気づかないアホォソォリ以上にアホォな連中が、

金看板のアイゴをダシのインチキ加担に気づくコトなく、

今だもって後を絶たず、

その実証にも見え、深くため息を覚えるところではあった。


ところで、久しぶりに通りがかるときに気づいたんだが、

玄関門扉横の表札は、今もなお外されてはいなかった。

http://noaas.org/2009/04/25/img/IMG_0132.jpg

( ↑某所からの無断引用 )

かねてアークとの名称使用の差し止め裁判の結果については、

HPの表紙の削除のみで一日五万円ナリの賠償補償は執行停止、

適うを知って、あえての看過なのかもしれないが?


だとすれば、現行裁判のペナルティー制度というものは、ずいぶん以上に片手落ちだと言えよう。


・・・・っと、あえてのワザトラマンで今夜はここまで。