空にキラキラ輝く星
昔昔読んだお話に亡くなった人は星になり
私たちを見守ってくれている
そう描かれていた
昔昔それはとっても幼い頃の話
おじいちゃんが亡くなった
幼い自分には亡くなると言うことがわからなかった
そんな自分に母がそっと
じいじぃはね星になったんだよと言った
その日からいつまでだったろうか
幼い自分は夜になると空に輝く星に手をふり
じいじぃを探した
一番キラキラしている星がじいじぃ
そう話していた幼い自分
昔昔の自分
いつから
空をみることがなくなった
いつから
星がみえなくなった
祖父が亡くなった後も大切な人を喪っていき亡くなった人は星にはならないと星を探すこともなくなり幼い自分は大人と言われる歳になっていた
見守ってくれている
それすら思わなくなって
いつから
幼い自分は消えていたのだろ
とても久しぶりに星を眺めた
幼い自分を思い出して
星を探した
じいじぃ、ばあばぁ、叔父さん、父…
数えては涙が流れた
こんなにも星は綺麗に昔と変わらず空に輝いていたんだ
こんなにも自分は見守ってもらえていたんだ
昔昔の話を子供に話してやろう
きっと空はこの先も変わらず綺麗な星を輝かせてくれるだろうから。
探してみよう
輝く星を
きっと
照らしてくれる
君の未来を
人との対話ほど辛いものはない。
こうしたいとかこんな風に話したいとか沢山あるんだけどどれも出来ない。
こうしたいとかこんな風に話したいとか沢山あるんだけどどれも出来ない。
小学生の頃から他人との関わりを上手く築けない人間だった。
私は嫌なことを言われたり喧嘩腰でこられるとその相手を無視する人間なのですが、相手はそんな私にさらに腹をたてる一方なのです。
黙り決め込んで一切口をひらかないでいたら言われたのは「おい‼くちなし女!!黙ってねぇーでなんか言えよ。」でした。
そして同時に殴られました。
その日を境にその人はくちなし女~とわざと言うようになり私はその人とあまり関わらなくなっていき
小学生高学年になった時には無関係に近い存在になりました。
初めて仲良くしてくれた人だったのに。
でも黙りしたくなるようなことを先にいったのは向こうだったのです。
中学生になったらなったで今度は猿のようにキーキー五月蝿い連中しかおらずあることがきっかけになりその日を境に私は菌扱いを受けるようになりました。
消ゴムのカスを投げつけられる日々。
なにが楽しいのかセロテープで作った玉を私に当てては喜んでいる連中。
夏の日に教室に入ってきたセミを捕まえた男子が私のもとに来て食べろと躊躇せずに口元まで差し出した。
友達と名乗る人達には火星人と呼ばれクラスメートにはブタと呼ばれクダラナイことをしてくる連中は私を名前で呼ばなかった。
だから私は無言を貫いた。無視することが一番楽だから。関わることなど一切せずに無視する。それだけ。その場にいるだけの日々。

終わりの見えない日々だった。
しかし私はさまざまな出会いを繰り返して
私を私として見てくれる人達に出会い名前を呼んでもらえている。
私を変わり者だからといって悪意の名をつけ呼ぶものは今はいない。
私は嫌なことを言われたり喧嘩腰でこられるとその相手を無視する人間なのですが、相手はそんな私にさらに腹をたてる一方なのです。
黙り決め込んで一切口をひらかないでいたら言われたのは「おい‼くちなし女!!黙ってねぇーでなんか言えよ。」でした。
そして同時に殴られました。
その日を境にその人はくちなし女~とわざと言うようになり私はその人とあまり関わらなくなっていき
小学生高学年になった時には無関係に近い存在になりました。
初めて仲良くしてくれた人だったのに。
でも黙りしたくなるようなことを先にいったのは向こうだったのです。
中学生になったらなったで今度は猿のようにキーキー五月蝿い連中しかおらずあることがきっかけになりその日を境に私は菌扱いを受けるようになりました。
消ゴムのカスを投げつけられる日々。
なにが楽しいのかセロテープで作った玉を私に当てては喜んでいる連中。
夏の日に教室に入ってきたセミを捕まえた男子が私のもとに来て食べろと躊躇せずに口元まで差し出した。
友達と名乗る人達には火星人と呼ばれクラスメートにはブタと呼ばれクダラナイことをしてくる連中は私を名前で呼ばなかった。
だから私は無言を貫いた。無視することが一番楽だから。関わることなど一切せずに無視する。それだけ。その場にいるだけの日々。

終わりの見えない日々だった。
しかし私はさまざまな出会いを繰り返して
私を私として見てくれる人達に出会い名前を呼んでもらえている。
私を変わり者だからといって悪意の名をつけ呼ぶものは今はいない。