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徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

記憶に残っている学校の先生は?

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小学生の時の先生はどの先生のことも好きだった
担任じゃなくてもどの先生も本当に良い先生だった私にとっては。

兄弟が居たから担任でなくても、学年の受け持ち先生でなくとも顔を知っている先生達が多く、また、妹と言うことで優しくしてもらえてたりしたからホントにどの先生のことも好きだった。


その中でも特に記憶に残っている先生の話を1つするなら小4の時の担任についてかな。
と言うのもこの先生は依怙贔屓が露骨(笑)で
男性の教師だったのだけど自分が持っていた部活に入ってる子達を可愛がっていたし、可愛い子には露骨に優しさ見せていた、男子には基本冷たい教師だったので1部からは嫌われていた先生。
けれど親からはそこそこ人気があった。
何故なら生徒一人一人の評価(成績)を1~10段階にし国語算数理科社会の基本的なのから体育なども含んだ全部の教科の中どれが弱くどれが強いのかを分かりやすく出してた(個人でその先生だけがその評価の出し方)から親からすれば子供をしっかり見てるようにも思うところだし細かく出てたのでどれを復習させたら良いのかわかる為(間違えやすいところがどこかがわかる為)喜ばれていた。

私はその先生にどちらかと言うと気に入られてた方だったので嫌な思いも少なかった。
が、
昔なのでタバコを生徒が来ようが職員室で吸ってたその先生、タバコ嫌いの私は嫌いだったその先生。

嫌いだったけど
おもちゃをこっそり持っていたのを咎めず
俺じゃない先生に見付かったら没収になるからやめとけと言って注意だけにしてくれたのは有りがたかった思い出照れ


あと小2の担任だった先生
今なら確実にアウトにはなるんだろうなと思う
生徒に向かって「おまえ本当にバカだなかけ算も覚えられないのかよ」と言ったりデカイ三角定規で頭叩いたりしてたから…不安指差し

好きな先生のが多かった小学時代
嫌いな先生が出来て会いたくなさすぎて不登校になった中学時代
信頼してもらえたことが嬉しかった高校時代

恵まれた環境の中出会った教師達
色々な思い出が今でも残ってる。




人と人は違う生き物

小さい頃から母は私とは感覚が違っていた。
家の中で私だけドラマが好きだった。
祖母が見る時代劇を一緒に見るのも私だけ、母や他の兄弟はドラマよりアニメ好きで私のドラマの話には興味も持たれなかった。

母が姉や兄や妹とアニメ作品について楽しそうに話してるのが羨ましくて私も話をするけど見てない母はいつだってめんどくさそうに聞いていたし「でそれ何が言いたいの」と主語や述語をまともに使って話せない私に苛立つしまつ。
私はただ話を聞いて欲しかっただけだったけど
それすらイラつかせるだけでしかなくて...

その結果
私は母の代わりを外に求めて
近所の公園に来た子連れの親に話をする子供になった。
子連れが連れてきた子供と遊びつつ自分の話を聞いてもらうと言うことをしていた。
今思うと子連れの人達寛大だったな指差し

そうやって心の置き所を作って生きてた。
家には置けないから会話すらしたくても怒らせるだけだから。


私と母は趣味も良いと感じるものも違いすぎて
ぬいぐるみやドールも好きで集めても「気持ち悪い」「邪魔」「お母さんに見えないとこに置いて」等々と言われるの。

小さい頃から
「これ可愛くない?」
と同意求めて話をしても
「お母さんはそんなの可愛いと思わない」
と同意されることはほとんどなかった。

なので
映画を共に見ても
舞台を共に見ても
感想は全く違うものになる。

この人から私産まれてるんだよな?
と思う位
同じ感性を持たない。

同じ人に育てられた兄弟とも
また、同じにはならない。

こんな風に
小さい頃から「個」だった
『個』
私は私で
母は母。

好きも違えば嫌いも違う
そしてそれでいいのだと
小さい頃から学んだ。

だから私は私の好きを突き通せるのかもしれない。

否定の多かった環境でも
でも私はこれが好きなんだものと
主張して生きてきたのが今に繋がってるんだなと
人は人
私は私

共感や同調と言うのは実はそう持てるものでもないと言うことを早くから知っていたのは良かったのかもなと、何故なら同じにならない子を「○○好きじゃないなんてあの子変」とか言う感覚を持つことがなかったし「えー○○見てないの?みんな見てるのに」なんて言わなかった。

周りの子が殆ど知ってる話題についていけなくても平気だったのは自分とは違うことを知っていたからなんだと思う。


兄弟が多いことが嫌だった頃もあったし
親に憎しみを抱いた頃だってあったけど
有難い環境だったんだろうなと思う。

書きたくなったとこだけ

妄想は相変わらずずっとしてるが
書く✏元気がちょっとない。



  




「おまえさぁー」、
朝から不機嫌な声が僕を起こしに来る

6時半毎朝決まってこの時間にアイツは来ては僕を叩き起こすのだ。

「なぁーまだ寝てんのかよ、早く起きろよ支度おせぇんだから」

中々起きない僕をほぼ操り人形状態で持ち運び強制的に洗面所に連行する

これもアイツが起こしに来てからの恒例事となっている。

「おまえ俺がいなかったら生活出来ないんじゃね」

人の身体を勝手に起こし顔を強制的に濡らしてタオルで拭きながらどこか嬉しそうにそう言うアイツはきっと僕が居なくなったら生きていけないだろう。

僕はアイツがくれる愛を見ないフリをしながら
与えられる優越感に浸っている。

「はい!これでよし!、次は着替える!ほらちゃんと立てよ」

出逢った時はこんなに世話好きだとは思いもしなかった。




















なんとなく浮かんだところだけ
うっすい本最近読んでないな…