書きたくなったとこだけ
妄想は相変わらずずっとしてるが
書く✏元気がちょっとない。
「おまえさぁー」、
朝から不機嫌な声が僕を起こしに来る
6時半毎朝決まってこの時間にアイツは来ては僕を叩き起こすのだ。
「なぁーまだ寝てんのかよ、早く起きろよ支度おせぇんだから」
中々起きない僕をほぼ操り人形状態で持ち運び強制的に洗面所に連行する
これもアイツが起こしに来てからの恒例事となっている。
「おまえ俺がいなかったら生活出来ないんじゃね」
人の身体を勝手に起こし顔を強制的に濡らしてタオルで拭きながらどこか嬉しそうにそう言うアイツはきっと僕が居なくなったら生きていけないだろう。
僕はアイツがくれる愛を見ないフリをしながら
与えられる優越感に浸っている。
「はい!これでよし!、次は着替える!ほらちゃんと立てよ」
出逢った時はこんなに世話好きだとは思いもしなかった。
なんとなく浮かんだところだけ
うっすい本最近読んでないな…