会いたい
触れたい
溢れては我慢する
どれほど歩いたころか覚えてない
どこら辺だったかも覚えてない
ひとりぼっちで泣いていた
たった1人で
道がわからなくて知り合いもいなくて
寂しくなったから泣いたのではなくこのまま夜が来てもひとりぼっちかもしれないと思ったら怖くなって涙が流れたのだ
どんどん深い闇の中に堕ちていく気がして
もう戻れないかもしれないと思ったら怖くて堪らなかった
戻れないほど歩いた気がしていたし
来た道すら覚えていなかった
遠くで聞き慣れた声が聞こえて来た
ビックリするくらい簡単に恐怖が消えた
ボクはここにいるよ
急いで声の方に駆け寄った
帰りたい場所がある
帰れる場所がある
待ってる人がいる
待ちたい人がいる
繋いだ手が温かくて今度は帰れる安心感に涙が溢れた
どこら辺だったかも覚えてない
ひとりぼっちで泣いていた
たった1人で
道がわからなくて知り合いもいなくて
寂しくなったから泣いたのではなくこのまま夜が来てもひとりぼっちかもしれないと思ったら怖くなって涙が流れたのだ
どんどん深い闇の中に堕ちていく気がして
もう戻れないかもしれないと思ったら怖くて堪らなかった
戻れないほど歩いた気がしていたし
来た道すら覚えていなかった
遠くで聞き慣れた声が聞こえて来た
ビックリするくらい簡単に恐怖が消えた
ボクはここにいるよ
急いで声の方に駆け寄った
帰りたい場所がある
帰れる場所がある
待ってる人がいる
待ちたい人がいる
繋いだ手が温かくて今度は帰れる安心感に涙が溢れた
肯定してもらえるだけで良い
馬鹿で要領悪くて家族からも必要とされてない自分を
誰でも良いから肯定して欲しかった
ずっと
きっと産まれた時から
産まれて生きてるのに否定されていく自分
他人といくつも比べられて
劣っている使えないヤツと判子を押された気分
誰も見向きすらしてくれない
独りなんだと強く思うほど自分で自分の存在否定をした
こんな人間でも生きて良いんだと前を向いて歩いて良いんだと肯定して欲しかった
好きになってくれなくて良いんだ
愛してなくて良いんだ
ただ否定しないで私を
こんな人間でもね産まれた事を後悔したくないんだよ
馬鹿で要領悪くて家族からも必要とされてない自分を
誰でも良いから肯定して欲しかった
ずっと
きっと産まれた時から
産まれて生きてるのに否定されていく自分
他人といくつも比べられて
劣っている使えないヤツと判子を押された気分
誰も見向きすらしてくれない
独りなんだと強く思うほど自分で自分の存在否定をした
こんな人間でも生きて良いんだと前を向いて歩いて良いんだと肯定して欲しかった
好きになってくれなくて良いんだ
愛してなくて良いんだ
ただ否定しないで私を
こんな人間でもね産まれた事を後悔したくないんだよ