少なからず多少の関わりはあった人だった
けれど涙が流れない
『あぁ逝ったのか』
まるで業務の1つみたいに
何事もなかったように日々が過ぎる
悲しみもうまれないまま
誰も知らないボク
僕の中にいるボクはいつも夜だけ会いに来る
来てほしくないのにボクは僕に会いに来る
毎晩毎晩
僕はボクが嫌いなんだ
ボクは僕にいつも酷い言葉を言うから
僕にボクは囁く
小さな声で僕にしか聴こえないように
お願いだよもうやめてよ
ボクが僕を支配していく
ココロも身体も奪われてしまう
僕は僕なのに
ボクが僕はボクだよと体を奪いたがるんだ
ママもパパもボクに気づかない
夜が朝 になる
ボクが消えていく
でもボクは僕の中にいる
夜になると顔を出して
僕のココロも身体も傷つけて喜ぶ
朝になる僕の身体はボクが残した傷だらけ
ママもパパも気づかない
僕はボクが嫌いなんだ
あぁ今日も夜が来る
ボクが来る
僕の中にいるボクはいつも夜だけ会いに来る
来てほしくないのにボクは僕に会いに来る
毎晩毎晩
僕はボクが嫌いなんだ
ボクは僕にいつも酷い言葉を言うから
僕にボクは囁く
小さな声で僕にしか聴こえないように
お願いだよもうやめてよ
ボクが僕を支配していく
ココロも身体も奪われてしまう
僕は僕なのに
ボクが僕はボクだよと体を奪いたがるんだ
ママもパパもボクに気づかない
夜が朝 になる
ボクが消えていく
でもボクは僕の中にいる
夜になると顔を出して
僕のココロも身体も傷つけて喜ぶ
朝になる僕の身体はボクが残した傷だらけ
ママもパパも気づかない
僕はボクが嫌いなんだ
あぁ今日も夜が来る
ボクが来る
触れたら消えそうで
抱きしめたら壊してしまいそう
脆いようで強い
痛みに耐えて泣き言1つも言わない君が可哀想で切なかった
差しのべた手を振り払い強がる君を護りたかった
失いたくなかった場所を喪うしかなかった君
足掻きようのない日々
夢のように儚い未来
抱えたモノは縛り付け身動きとれなくしていく
君に近づけるなら
溶けてなくなればいいこんな気持ち
抱きしめたら壊してしまいそう
脆いようで強い
痛みに耐えて泣き言1つも言わない君が可哀想で切なかった
差しのべた手を振り払い強がる君を護りたかった
失いたくなかった場所を喪うしかなかった君
足掻きようのない日々
夢のように儚い未来
抱えたモノは縛り付け身動きとれなくしていく
君に近づけるなら
溶けてなくなればいいこんな気持ち