愛を見ることで恋をしている気分になるのかもしれない。
いつから腐女子なのか聞かれたら小学生の時からで小6の時点で18禁同人誌読んでた悪い子。
初めて目にした同人誌はKinKi Kidsの2人のモノとハンターハンターのクラピカとレオリオ、ヒソカとゴン、キルアのとスラムダンクの花道と流川のだった。
もうそんな感じで生きてきてしまったから私はこんななのかもしれない。
年齢を重ねて周りが子持ちばかりになり焦るわけではないがなんとなくただの一度も恋愛をしたことがないと言うことが心を少しだけ虚しくさせる。
気持ちが動かない自分はどこかおかしいのかと思ったこともあったが全く人を好きにならなかったわけでもなかった。
ただ、好きになるのは相手がいて、その相手を大好きって話人だった。
自分を見てほしいとかそんな感情はなくて、ただ2人が楽しそうに嬉しそうにするのを見るのが好きだったしパートナーを愛してるんだと照れもせず近所の子供である私に話す彼のことが好きだった。
もう少しで産まれる子供の事も名前も話してくれて学校の時間に登校してないのに何も聞かず、部屋に呼んでくれてゲームや愚痴を聞いてくれて、ただ笑って受け入れてくれた彼が彼女が好きだった。
ちゃんと好きだった心から。
例え恋愛感情じゃないと言われようと私にはそれが初めての恋だった。
愛を注がれているのを見ると私も愛されている気分になるのかもしれない
だから小さい頃からLOVE STORYが好きで
描かれる真っ直ぐな愛に心を持っていかれるのかもしれない。
恋愛だけが愛じゃない
私には他人には変に思うかも知れなくてもこれが私の愛の形で、愛に触れてる時間が幸せです。