リスペクトを感じる作り | 徒然なまま

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腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

引き続き体感予報の話


私がセマエラを好きな理由の1つが

「原作リスペクト」

撮影制作者の方々含め作り上げる人達があの超濃い原作を8話のドラマに納め満足感、ドラマ鑑賞後の原作読んでみたいと思う気持ちになったあの高揚感


全く同じではないけど同じが描かれた作品

出演者の原作への解釈


「体感予報」もそう言うところが見え

知れば知るほど好きになった。


監督の某ポストで私はその当時あぁ

と残念な気持ちを受けたのと「セマエラ」ブーム真っ最中だったのもあり

録画だけして見ていなかった


そしてまぁなんでかわからんのだが

唐突に録画したあれ見ようって見たのが終わり

気付いたらU-NEXTでリピートをし、YouTubeやら漁れる動画漁りまくる日々に。


いや、これ

私当時やってたら多分軽率に2人のファンクラブとライブ参加しようとしてたわと

むしろ1年後の今で良かったと謎に安心した笑い泣き



ってかね

ジェチャンくんもだけど

今の子ってスゴいね

親と(親に)見てもらうんだもんね

私も親と見れるけど見れるけど

私はやってないからさ

やってる本人がそれ見てもらうのってなんか

凄いなと思ったよね



で個人的に好きってなったのがさ

動画漁ってて

増子くんが漢字間違えしたやつを

間違い指摘しつつ直ぐに書き直してあげようとした樋口くん

インスタライブでのおふざけ姿とは本当にかけ離れている紳士。


お前」ってあんまり言わないような発言してたけどインライで仲良しさんに良く使ってる←無意識なんかな?


あと仲間内だと「オレ」って使うことも稀にあるけど基本「僕」なのも育ちが良いんだなと思う。

(事務所の戦略かもだけど)


増子さんは間違いしてもポヤポヤしながらえっなんだっけ?ってすぐ隣に助け求めてたのも笑われても突き通すボケとかメンタル強いとことか(転勤族だったのか知らないがインタビューで環境がコロコロ変わったので自分を最初から偽らない性格になった的な話もしてたのが印象的)

グループの人からの信頼持たれてるし人見知りと言うけど人に懐かれる性格しているところとか手汗かきやすいこと気にして握手の前に手を拭くとことか他者に対して偉そうにすることがないとことか怖がりなのにカッコつけたがるとことか可愛いで溢れててイイ人なんだなぁとラブラブ

若いのにね

本当に素敵な人達だなぁと。


あと個人的に

樋口さんが可愛いなぁと思ったのが

ポップアップストア開催決定で

色紙にメッセージ書くやつで、文字小さくなったらしくぽそっと言うも書き続け隣で間違えたらしく色紙もらい直して書き直してる増子さんに「あつきは遅い~」みたいなこと言ってからかう素振り見せるのに「斜めに書くタイプなんだ」とか茶々入れするのに「字綺麗だね」って言ったり、完成すると「めっちゃセンスいい」って増子さんを褒め称えちゃうし自分の見せて「俺の幼稚園児みたい」って言っちゃうところが本当に可愛かったですね。


お顔立ちやインタビューの感じ役柄的にも樋口さんのが圧倒的に大人な雰囲気あるけど精神的だと圧倒的に増子さんのが大人なんだろうなと感じる。

故に樋口さんがやたら子供っぽい振る舞いが出来るのだろうなと。

(甘えられる存在が多数いると言うのは幸せなことですよね)


と中の人達の動画漁るほどハマってしまった

「体感予報」


「オールドファッションカップケーキ」もですが、原作の良さを残しつつの映像美


監督さん本人の諸々は置いといて


私は「彼のいる生活」も好きだったので

この監督さんの撮り方と見せ方は好きです。


作品として

完成されたものを見たときに

原作があるものってハードルめっちゃ高いけど

映像として完成出来ててすごいなぁと。



「体感予報」が良かったと感じたのは原作内の仕草なんかもしっかり入ってたところも勿論だったけど

オリジナル部分が原作からかけ離れたものではなかったところかなと。

それは役者さんたちもが原作を読んで2人の心情的にこうなんじゃないかと表情を作られたり関係を考えてしたからこそなのかなと思いましてね。


好みも好みのストーリーで

今日も今日とて沼である。


ジェチャンくん好きになってから

年下のかわいい子に落ちやすいのかな真顔大あくび


キューンキューンキューンキューンキューンキューンキューンキューン飛び出すハート